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2019年3月14日

仏教徒海外奨学基金 配布額

仏教徒海外奨学基金は平成3年・1991年に設立されました。詳しくは左サイドメニューをご覧下さい http://fukushoji-horifune.net/fund/ 。経済的に就学の機会の乏しい南アジアの子供のための基金です。8寺院と有志により運営されています。平成30年度(平成30年4月から31年3月まで)の基金の総会が、3月12日に「王子ベルモントII」で開かれました。

釈尊(お釈迦様・ブッダ)には、王子(幼少期)のころ、国を代表する優れた教師がいました。しかし、学問や武術を教授する人々が驚くほどの熱心さで学び、全てを理解し、次第に一人で学ぶようになりました。釈尊は、35歳で悟りを得ました。しかし、子供のころからの身体の鍛錬と努力、勉学と知識の集積は、大変なものであったことがわかります。福性寺住職は、釈尊の幼少のころからの努力のお話しをすることが多いです。奨学基金はお檀家様・ご信徒様のご希望、つまり釈尊と同様に、釈尊の国とその近隣の国の子供に熱心に学んでほしいという願いを、私ども寺院住職や有志は代理で実行させて頂いています。

総会風景 僧侶5人と会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

総会風景 僧侶4人と有志会員1人会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

当日は、会計を報告したあと、配布金額について議論しました。スリランカ・サンガラタナ師は、今年4月末に来日します。このため、増額した奨学金など40万円を手渡す予定です。また、チベットからの亡命修行僧・学僧には、42万円を振込みで送金の予定です。白舘戒雲師(ツルテムケサム師)を通じて配布します。

ベンガル仏教協会には、配布する方法がなくなりました。配布を見合わせます。インドにおける別の配布の受け入れ先を探すことになりました。情報を頂けましたら有難いです。


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