書籍のご案内

  • 福性寺の歴史第10版 表紙イメージ

    福性寺の歴史第10版

    言い伝えではなく史実に基づく福性寺の来歴を書いた「福性寺の歴史・第10版」があります。146ページです。英文要約(Invitation to Fukushōji Temple 5ページ)があります。全ての写真(180枚!)には、日本語と日本語よりも詳しい英文の説明・キャプションが付いています。写真と英文説明だけで、福性寺の来歴がわかります。すでに第9版までに5500部を発行しています。発行所は福性寺です。

  • 堀船郷土史平成増補版 表紙イメージ

    堀船郷土史平成増補版

    福性寺は東京都北区堀船地区(江戸時代の梶原堀之内村・船方村)の郷土の歴史書「堀船郷土史」の発行所です。初版は昭和27年に発行されました。「堀船郷土史平成増補版」は158ページです。今回の平成増補版は、平成28年に発行されました。平成増補版の前編は先代住職周誉師著で、初版と同じです。しかし、後編は「堀船郷土史を語る会」編です。最近の郷土史に関する研究成果や堀船の大工場などが掲載されています。発行所は福性寺です。500円(印刷実費)です。

  • 上東野照良師百回忌 田久保周譽師五十回忌記念誌 表紙イメージ

    上東野照良師百回忌 田久保周譽師五十回忌記念誌

    福性寺の大正時代の住職であった上東野照良師の百回忌と昭和時代の田久保周譽師の五十回忌の記念出版です。大正大学名誉教授高橋尚夫先生から周譽師のサンスクリット語に関する学問的業績についてご寄稿頂きました。上東野照良師と田久保周譽師の生涯について、現住職の知るところを記録しました。副住職が周譽師の著書業績などをまとめ、本書全体を編集しました。33ページです。令和6年10月20日発行。発行所は福性寺です。

  • 史跡 梶原の渡し 表紙イメージ

    史跡 梶原の渡し

    福性寺の近くにあった「 梶原の渡し」は明治維新後の殖産興業政策により堀船に新設された紡績工場への通勤手段として明治42年に開設され、昭和36年に終了しました。「合名渡船場」という会社組織でした。六阿弥陀詣で、市場への野菜の運搬、軍需工場への通勤や梶原銀座商店街への買い物にも利用されました。現在でも、乗船したことがある堀船や宮城などの住人の楽しい思い出となっています。写真26枚。37ページ。定価500円(印刷実費の一部)。発行所は福性寺です。