仏教徒海外奨学基金を在インドのチベット人学僧と学生(大谷大学、白館戒雲師、40万円)、スリランカの生徒(すでに支払い済み、サンガラタナ師、25万円)、インド・コルカタ(福性寺においで頂いたベンガル仏教協会のボーディパーラ師は勇退してチャウドリー師、25万円)に支払いを終わりました。
ベンガル仏教協会の日本における窓口は、文京区にある浄土宗光圓寺住職の佐藤良純師(大正大学名誉教授)です。
このため、佐藤良純師に光圓寺において5月3日に送金をお願いしました。光圓寺は、経営する明照幼稚園のとても広い園庭が寺の前の庭となり、楽しい環境でした。明照幼稚園には、すでに100年近い歴史があるそうです。休日に園庭を開放していました。写真を撮り忘れてお見せできないのが残念です。