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2026年2月2日

奨学生の絵画 初転法輪

仏教徒海外奨学基金は、以下の寺院や個人からの支援で成り立っています。

與楽寺(北区田端)寿徳寺(北区滝野川)釈迦院(千葉市若松区若松)金乗院(野田市清水)守樸庵講座(金乗院内)西福寺(北区豊島)西福寺写経会(西福寺内)清光寺(北区豊島) 東福寺(豊島区南大塚)福性寺(北区堀船)福性寺読経会(福性寺内)光明院(府中市分梅町)金剛院(豊島区東長崎)、以上の寺院の住職は基金の理事、西福寺(豊島区)、松本いく子様と窪田成円様からです。

今回、奨学基金の受け入れ先であるスリランカのサンガラタナ師からの絵画は力作ぞろいでした。さらにアップしました。

初転法輪 釈尊が覚りを開いた後初めて人々にその教えを説きました

初転法輪 釈尊が覚りを開いた後初めて人々に教えを説きました 鹿がいます 樹下の釈尊を取り囲む構図ではないです

成道の後、現在のサールナートにいた5人の元の修行仲間と釈尊(シャカ、ブッダ)は出あいます。修行仲間は苦行から離れた釈尊をよく思っていませんでした。しかし、釈尊の尋常ではない聖なる姿をみると、歓迎する気持ちとなりました。

鹿野苑(ろくやおん)における釈尊の覚りの内容の説法を受け入れます。四諦八正道です。初めての説法:初転法輪です。

仏教説話の絵画では釈尊と5人の弟子、それに鹿(シカ)が描かれていることが多いです。

サールナート博物館に初転法輪像があります。発見時(1905年)のお姿は以下にあります Buddha in Sarnath – File:Buddha in Sarnath.jpg – Wikimedia Commons

この像のレプリカが北区滝野川寿徳寺様(先代住職 新井慧誉師 仏教徒海外奨学基金初代理事長)にあります。出かけた時に写真撮影をしてアップします。

初転法輪 樹下の釈尊(お顔)と5人の弟子(背中) 令和元年2019年7月8日最近感動したお話 東京都健康長寿医療センター理事長の退任の挨拶https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3837

令和元年2019年12月1日釈尊(お釈迦様・ブッダ)の菩提樹 12月8日 成道会https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4832

 福性寺の涅槃像 平成3年1991年建立 令和元年2019年12月8日腕の触診https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4890

 令和7年2025年6月5日奨学基金ニュース:サンガラタナ師来寺https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29511


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