昨日は令和8年度の施餓鬼会(せがきえ)でした。たくさんの檀家様にご参加いただきました・・・とは言っても、コロナ前の約半数か少し多いでしょうか。コロナ前は百人の出席がありました。
シャクヤクは豪華に咲いて檀家様をお迎えしています。ベニキリシマツツジは花が枯れ、ボタンは咲き終わっていました。

大渕先生は医学 解剖学 組織学の専門用語を意味の理解できる言葉に置き換えて説明しています わかりやすいですね 大変失礼な言い方となってしまいますが感心しました つい医学用語について説明を後から加えることで済ましてしまいます 先生は言葉自体を変化させて意味がわかるようにしています 仏教用語でも同様にするべきですね
前半は健康長寿講演会です。(地独)東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チームとデジタル高齢社会研究テーマのリーダーの研究部長 大渕 修一先生が演者です。「スマートフォンを使って、楽しく健康管理!健康長寿の新習慣」が演題でした。
「とてもわかりやすかった」「秋の(健康長寿講演)会でもう一度聞きたい」=わかりました。大渕先生に時間がありましたらお願いします(住職)。「もうちょっと筋トレを頑張ろうと思った」「何歳になっても運動をすれば筋肉が付くことがわかりました」とかの感想をいただきました。

施餓鬼会法要の開始です 住職は五体を投地して礼拝をしています 左は説解師(法要を逐次的に説明する係)の榎本博司師です 福性寺は説解師のいる施餓鬼会です 檀家様に法要の意味を知っていただきたいと考えています
その後、施餓鬼会法要です。本尊様供養から始まります。住職が導師です。式衆の皆様は読経です。
次に住職は施餓鬼壇前に移動して施餓鬼法を行います。
「般若心経」は檀家の皆様が容易に唱えることができます。慣れています。
西洋音楽 仏讃歌「お誓い」は、大きな声で本当に上手です。葬儀の歌ではなくて「即身成仏と密厳国土」の意味を歌います。
今回は、説解師を含めて別の寺の住職・副住職様14人と福性寺内の3人の計17人の僧侶が参加しました。
施餓鬼会にあたり、施餓鬼会回向料を奉納頂きました皆様にお礼を申し上げます。
また、当日追加の布施や浄財をいただきました。ご本尊様に奉告致しました。誠にありがとうございました。
住職や住職家族のためではなくて、福性寺のためだけに支出いたします。
欠席の皆様には、来年の出席をよろしくお願いいたします。
施餓鬼会の歴史
令和6年2024年6月20日「施餓鬼会(せがきえ)はいつごろからやっているんですか?」 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/23301
去年の施餓鬼会
令和7年2025年4月24日施餓鬼会 前立腺癌の勉強と心経+仏讃歌https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/28674
一昨年の施餓鬼会
令和6年 2024年4月23日「もう少し詳しく聞きたかったです!」施餓鬼会速報 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/22561
コロナ中の施餓鬼会
令和3年2021年4月23日令和3年施餓鬼会(せがきえ)4月23日速報 4回(座)行いました https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/8770
コロナ前の施餓鬼会
平成31年2019年4月23日 今日の施餓鬼会・・・ https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3235



