秋のお彼岸会前に、お檀家・ご信徒様にお手紙を差し上げました。同封物は以下の1から3です。
1.カバーレター 秋分彼岸会読経会の中止、彼岸前の樹木の消毒の日程と水場の新設についてです。新設の水道のある水場は、今日現在、水は使えます。しかし、周囲の敷石が完成していません。足もとに気を付けてください。完成しましたら写真をアップします。
2.真言宗豊山派檀信徒向け季刊誌「光明220号」(写真)たくさんの「安心するための」著書をお持ちの名取芳彦師の記事があります。私はいつまでたってもアマチュアですが、名取師は本格的な!坊さんです。著名人です。
また、「光明220号」には、お塔婆の説明があります。私がお檀家・ご信徒様の三回忌法要の最後に必ず説明する内容と比較して下さい。
京都の「種智院大学」の名前のもとであるお大師様(弘法大師)による庶民のための学校「綜芸種智院(しゅげいしゅちいん)」の記事もあります。日本史の授業に出てきましたね。先生にも生徒にも、生活の保障(完全給付)がありました。お大師様の先進性がよくわかる記事です。
光明220号は若干の残部が寺にあります。ご希望の方はご来寺のおりにご請求下さい。
3.本ホームページの以下の記事の印刷体2枚
〇令和3年2021年8月15日 梵字はそのまま お塔婆のサイズを短く: https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/9717
〇令和3年2021年7月13日お賽銭(さいせん)箱の修理 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/9419