4月5日(毎年 第1日曜日)は福性寺の花祭り釈尊降誕会です。本堂玄関に花御堂を安置します。ご子孫の健康と発展を祈念してください。ご本尊様からのお供物があります。ご来寺ください。
令和7年2025年4月6日令和7年「福性寺の花祭り4月6日」「仏教の日」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/28326
令和6年2024年4月8日令和6年の花祭り「仏教の日」: https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/22253
令和5年 2023年4月2日「花祭り:釈尊降誕会」今日はカメラマン兼客引きhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/17315
隅田川沿いの堀船周回路のスーパー堤防上のサクラをご覧ください。散歩中の檀家様から「今日まででしょうか?」と聞きました。
隅田川沿いに21本、堤防への上り坂を含めると、あわせて30本のサクラの木(ソメイヨシノなど)があります。本数を数え間違えていたらごめんなさい。老化現象です。数えていても途中で檀家様とあうと、営業に熱中して(笑)本数を忘れてしまいます。
なお(笑)はジョークの意味です。
昨日の記事で、サクラが変=太い枝の枝おろしをよく見ると書きました。
令和8年2026年4月2日都内のサクラが残念では?https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33730
外堀の法政大学近くて見た病院のサクラも太い枝が切られていました。
その部分から下が枯れています。花が咲いていません。外堀通りでは枯れている木も見ました。
樹木医さんに聞きたいです。こんなに枝おろしをして大丈夫でしょうか?と。大丈夫でなかった木の写真をアップします。科学的なデータとしてはありませんが、長い目でみると、枝おろしをするとかなりの確率で木が枯れると思います。
例年通り、福性寺では、「花祭り」と「施餓鬼会」(4月23日)に備えて、12鉢の芍薬シャクヤク、牡丹ボタン、桔梗キキョウを境内・参道に置きました。
シャクヤクもボタンもツボミが多いです。
「花祭り」には、開花は無理ですが、「施餓鬼会」には咲いてもらうつもりです。木に脅迫はできませんから、施肥の時期ではありませんが施肥をしました。
植木屋やっちゃんからは、「木には優しい言葉を書けるように」と教えていただきました。ありがとうございました。植木屋やっちゃん・秋元園芸 – YouTube





