3月20日(彼岸会中日、春分の日)11時開始でした。
次第(1~8)
1.住職挨拶 檀家様の浄財喜捨に関する謝辞です。
2.講演 「ご本尊様蓮台修理過程」15分 竹澤商事 竹澤仏具店社長 竹澤正人様
説明が丁寧でした。さすが東京藝術大学出身の芸術家のお話でした。
3.講演 「福性寺の歴史」20分 福性寺住職
4.記念法要 奠供四智梵語、般若心経2回、光明真言3回
5.挨拶 福性寺檀信徒総代 堀江恒太郎様 代理 忠司様
「ご本尊様には歴代の檀信徒の願いを受け止めていただき・・・」との言葉をいただきました。
ありがとうございました。現在の総代様は全て江戸時代からの檀家様です。
6.西洋音楽・仏讃歌「お誓い」 7.お焼香
8.お供物 〇都電もなか10個入り(参加の各ご家庭に)〇京樽お弁当(参加者全員に)
東京の寺院としては、小さな寺にもかかわらず70人近くの皆様にお集まりいただきました。
久しぶりの大きな法要となりました。
法要のあと、参加者1人(お母様)と遅れてきたお子様など3人のご家族4人と本堂で懇談しました。令和2年に91歳で亡くなったお祖母様(故人)は、毎回の読経会に参加いただき、お子様方やお孫様方に参加を誘っていたと聞きました。思い出しました。だいぶ昔ですが、ご家族10人ほどで参加していたことが何度もありました。また、読経会参加のあと、レストランで昼食を一同でしたことがあるとも聞いていました。さらに、数年前、妊娠中に読経会に参加いただき、健康にお子様が生まれるように住職が真言(スートラ)を唱えたことがありました。
若い皆様に対する市場調査ではありませんが「このような会(読経会や今回の記念法要)はいかがですか?」とお聞きしました。20歳代30歳代の皆様が言うのです。「いつも祖母と出席していましたから、これ(お彼岸に読経会に参加すること)が普通ですから」「住職さんやいろいろな人に会えるし・・・」若い皆様にご参加いただくことができるのは、お祖母様のお陰であることがわかりました。お祖母様からの私に対する心のこもった遺産ですね。ありがたいです。墓所に参拝に出かけました。美しい供花と透明で清潔な水が供えられていました。ご家族様一同のご多幸を墓前で祈念しました。
本日の法要にご参加の皆様に心から感謝致します。
参考記事
令和7年2025年7月21日ご本尊様の四百年記念https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/30218
令和8年2026年1月24日ご本尊大日如来様四百年寄付:喜捨 一覧 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/32751
令和8年2026年3月6日ご本尊様四百年記念法要 利他行https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33196







