本日は土曜日です。本堂玄関を開きました。
境内の花々が例年よりも早く顔を出し始めました。
現在、おかめ桜とハクモクレン、そして安行寒緋桜(アンギョウカンヒザクラ)が満開を迎えています。墓地が所どころで柔らかなピンク色に染まっている様子を眺めていると、不思議と心が安らぎます。
アンズやエドヒガン(江戸彼岸)桜もほころび始めました。「あんまり早く咲くと困るなー!」「この美しい景色を、ぜひお彼岸に参られる檀家様にも見ていただきたい」 そう切に願いながら、早すぎる開花に少しばかり気を揉んでいます。
桜の木を前にして、「どうかお彼岸まで待ってほしい」と語りかけてしまいそうです。
毎年、こうして心配しているような気がします。自然の営みですから「なるようにしかならない」ですね。
「思い煩うな。なるようにしかならない。今を切に生きよ」ふと、釈尊(おシャカ様)の言葉が胸に去来します。しかし、これはもっと「深刻な悩み」の時ですね。
足元ではスイセンが咲き出しました。移植1年目のミツバツツジは、まだ固い蕾(つぼみ)を閉じて出番待ちです。
3年目のアカヤシオツツジは、静かなようです。咲く気はないみたいです。山の花ですから里では咲く気がないようです。葉芽ばかりです。
金子玄海ツツジはお彼岸の頃に見頃を迎えそうです。
ボタンやシャクヤクも力強く芽を伸ばし始めました。
お彼岸の混雑を避け、一足早く「ついで参り」(笑)でOKですから、お出かけください。
散歩のついで、お買い物のついでもOKです。
春季彼岸会読経会のご案内
今回の読経会は、ご本尊大日如来様の建立および入仏四百年を記念する大切な法要です。
日時:3月20日(木・祝) 11時開始
一昨日、お送りしたお手紙に、出欠確認のハガキを同封しました。
お返事をお待ちしています。
関連記事
令和5年2023年4月6日お墓参りにおいで頂きたいなhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/17370
令和5年2023年3月14日老人施設の午後のお楽しみ会、遠足ですねhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/17059
令和5年2023年3月13日つかぬことをお聞きしますが、なくしてしまったのですが?https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/17024
令和3年2021年2月21日2月19日の朝「サクラが咲いてよい季節ですね!」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/8178
平成29年2017年2月18日 総代様会と早咲き桜 宗教法人会計 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/395





