今回の奨学金の授与式について質問がありました。記事のタイトルです。ありがとうございました。
スリランカでは、お寺に参拝する際や宗教的な行事のとき、人々は心身の清らかさ(純潔)を示すために必ずと言っていいほど白い服を身につけます。これは仏教徒としての最も強い敬意の表現らしいです。
日本の感覚では肌の露出は控えめが良いとされることが多いです。特に宗教施設やフォーマルな場では(笑)最近でも。
しかし、南アジアの伝統的な女性の正装においては、お腹の露出は「不謹慎」といった意味合いでは全くなくて、単に「民族衣装を正しく着こなしている」として社会的に広く認められているとのことです。伝統と格式のある服装です。
多くの寺院や個人から仏教徒海外奨学基金に献金・喜捨(公金)をいただいておりますので、大人の奨学生個人(在インド・チベット人学僧)からは領収書をいただいています。また、子供からは絵をいただいています。領収書の取り立ては厳しいです(笑)
皆様からの献金の全額が奨学生の手に渡るようにしています。途中でなくなってしまう「経費」は一切ありません。
令和2年2020年10月28日スリランカの「仏教徒海外奨学基金」満月の日ポソン・ポヤ・デイhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/7327
平成31年2018年9月21日仏教徒海外奨学基金の授与風景(スリランカ、7月27日)https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1793
早川恵里子(和光大学総合文化研究所特別研修員特別研修員)論文スリランカ・シンハラ仏教徒の 儀礼のなかの白色.和光大学総合文化研究所年報「東西南北」2010: 134‐154
(2010-0407-1738.pdf)






