本日午前11時から秋季彼岸会読経会です。ご参加ください。

彼岸会(ひがんえ 彼岸ウィーク)のお中日です 福性寺山門にはサンスクリット語で「聖なる真言陀羅尼宗の寺」と書かれています 参道の清掃が終わります すでに樹木の消毒を徹底しました まだ蚊はいないと思います 墓参においでください
「敬老の日」が9月21日となっていました。 「敬老の日は、なんとお彼岸ウィークの真っ只中」 実は、寺の門前に立っていて、つくづくそう思い知らされました。
足もとが少し危うくなったご高齢の檀家様を、多くの息子様や娘様が福性寺へと自家用車やタクシーでお連れになり、温かくお墓参りをサポートしています。 これを見ていると、「お彼岸ウィークというのは、高齢者を大切にし、そのご希望に沿って墓参を全力でお手伝いする日」そのものであると深く感じました。住職は、ご高齢の皆様をおつれになったお子様・お孫様に何度もお礼の言葉を述べました。
「お彼岸は敬老の日」なのか、「敬老の日はお彼岸」なのか、もはや分からなくなりますが(笑)、少なくとも福性寺内におきましては、「お彼岸ウィークは敬老ウィークである」と言っても過言ではないでしょう。
内閣府のホームページによると、敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日本の国民の祝日。また、祝日法によれば、「秋分の日」については「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされております。
これをちょっとミックスしてみますと(笑)「多年にわたり社会につくしてきた高齢者とご先祖様を敬い、高齢者を含むご家族一同で先祖を偲ぶ日」ということになるでしょうか。
さらに寺院住職のポジショントーク全開でいくならば「多年にわたり社会につくしてきた高齢者とご先祖様を敬い、高齢者を含むご家族一同で先祖を偲び、しっかりとお墓参りをする日」と定義させていただきたいです。勝手すぎます?
よくぞ「敬老の日」を「お彼岸ウィーク」の中に入れてくださいました。国民の祝日の制度を所管し、日付や名称の変更を行われる役所は、基本的に内閣府(内閣)ですね(違ってますか?)。内閣府の官僚の皆様「よくぞ敬老の日をお彼岸ウィークの中に配置してくださいました」。 元・老化研究者の端くれとして、長寿を寿ぎつつ先祖を敬うこの絶妙なスケジュール感に、深く感謝申し上げます。
皆様!お墓参参りはさておき、この1週間(お彼岸・敬老ウィーク=敬老週間)にご高齢のご家族、お祖父様・お祖母様やご両親様に喜んでいただきましたか?プレゼントしましたか?
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