真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2018年6月17日

今日は父の日でした。数組のお檀家の皆様が「父の日なので墓参に来ました!!」とお話になり、住職の住まい(庫裡)にお線香をもとめに来て頂きました。通常の日曜日よりも、墓参の皆様が多かったですね。しかし、毎年、なぜか母の日よりは少ないです。

私にも、お酒やワイン2本と「麦わら帽子」が父の日プレゼントとして到着しました。私も、お仏壇にお参りした後に、私の父母のお墓にお参りしました。

ところで、「仏説父母恩重経」というお経があります。パーリ語やサンスクリット語などのインドの言葉で書かれたこのお経はありません。このため、中国で作られたお経(偽経、中国語撰述のお経)とする人が多いです。このお経の中では、親は子供を育てるために、自分の身を削ってまでも、大変な努力をして育てることが、事細かに書かれています。特に母親の行いについて書かれたものが、断然、多いです。母の日墓参が多いわけですね。お経に書かれていることは真実です。しかし、釈尊は何かをしてもらったから、ご恩をお返しする!と言うような、狭い範囲の恩義に報いることを、おっしゃってはいないように思います。いかがでしょうか?

今年最初に咲いた蓮の華が散りました 開花後3-4日目には散ります 今日は5日目です

今年、最初に咲いた蓮の花が散りました 開花後3-4日目に散り始めます 開花後、今日は5日目です


2018年6月16日

例年通り新盆供養法要を行います。昨年7月から今年の6月までにご家族を亡くされました皆様は、新盆を迎えます。すでに、新盆供養をお迎えになるお檀家・ご信徒の皆様には、ご案内致しました。当日の次第(プログラム)をお知らせします。ご家族・ご友人おそろいでご参加下さい。

もちろん、新盆とは無関係のお檀家・ご信徒の皆様の参加も歓迎します。

7月1日(日曜日)午後1時 開場 お茶の接待

午後2時 フルート演奏

午後2時15分 法要 住職など・四智梵語 表白 お施主様名の奉読 参加一同・般若心経 午後2時30分 お盆飾りの説明:精霊棚の見学 西洋音楽「おちかい」斉唱 最後にお焼香 午後3時 解散

新盆供養 フルート演奏 井上 秀美様

武蔵野音楽大学器学科卒。在学時、オーケストラに選抜される。佐藤義久作曲『フルート協奏曲第二番』初演。フルート、ピアノ、オルガン演奏の研鑽を積み、和楽器とフルートのコラボレーション普及活動などに積極的に参加。多方面での経験を活かし、作曲や編曲、コンサート演奏などで活躍。後進の指導にも取り組んでいる。平成 26年度 高崎新人演奏会オーディション合格。北区在住。

「なぜ昔話にお寺はでてくるの?」での演奏

「昔話には、どうしてお寺がでてくるの?」での演奏(4月29日)

 

7月28日(土曜日)午後2時から 緑陰子ども大人会「蓮のお寺でフルートと紙芝居」にもご参加下さい(6月10日記事)無料です。


2018年6月13日

毎朝、お茶を10杯(正式には10ですか?)いれます。ご本尊様、お大師様、お檀家のお位牌にお供えします。その後、読経をして、ごく短時間ですが、眼を閉じで呼吸を整えます(瞑想するという人もいますね)。お檀家の茶道の師範・先生(91歳)にお聞きしましたら、器を温めることが大事とお聞きしました。その通りにしています。元同僚の病理医の先輩が、毎年高価なお茶を送ってくれます。ご本尊様にお供えした後、私も頂いています。

最近は、ご病気になってしまったお檀家から、ご先祖様への読経を依頼されます。この場合は、朝の読経の時に、ご先祖様のお位牌をご本尊様前に安置します。さらに、ご両親のお戒名を読み上げます。寺で読経が行われたことにより、お檀家が安心(お寺では「あんじん」と読む人が多いです)することができますように、祈念します。しかし、言うまでもありませんが、病気になってしまいましたら、必ず病院に行くことが必要です。

今年、初めて蓮が開花しました。例年よりも2週間近く早いです。山門近くの鉢で咲いていました(本日午前7時前)。他にツボミが二つあります。

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2018年6月10日

『薇のカフェで日本の昔ばなしとお寺・昔ばなしには、どうしてお寺がでてくるの?』(NPO法人「アドリブ」主催、4月28日)に参加してきたとお知らせしました。とても、楽しかったのです。このため、福性寺でも、行事の少ない7月終わり(28日・土曜日)に、同様な催しを開きたくなりました。この会の開催に関して、福性寺の総代様と「堀船郷土史を語る会」の会長様・幹事様に賛成を頂きました。

このため、「アドリブ」の皆様の企画・プロデュースにより、下記のポスターの要領で「蓮のお寺でフルートと紙芝居」を開きます。もちろん「堀船郷土史を語る会」と共催です。

「住職が楽しみたいだけでは?!」などと、おっしゃらずに、どうぞご参加をお願い致します。1時から茶菓のご接待があります。早めにおいで下さい。

お檀家の皆様・「堀船郷土史を語る会」にご出席の皆様には、下記のチラシの印刷体をお送り致します。重ねて、ご参加をお願い申し上げます。

参加費は無料です。なお、当日のおさい銭は「仏教徒海外奨学基金」(ホームページのサイドメニューに説明があります)となります。もちろん、おさい銭は強制ではありません。

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2018年6月9日

PDFがあります

アクセスページにPDFがあります

ご要望がありましたので、アクセスページ(カバーページの次)に、福性寺への詳細地図をPDFファイルで掲載しました。問題点がありましたらご教示下さい。JR王子駅と都電荒川線(さくらトラム)梶原駅からの徒歩ルートと、首都高速王子南・北からの自動車ルートが書かれています。ご利用頂けましたら、有難いです。


2018年6月8日

八角堂の塔の塗り直しが終りました。実は、もっとピカピカの緑色でした。きれいでした。光沢がありました。塗り直しが一目瞭然で判りました。しかし、この塗り直し工事を請け負った大工さんの意見で、やや白い艶消しとなりました。あまり光沢があっては、お寺らしくない!と言うのです。お寺らしいとは何でしょうかね?いずれにしましても、ピカピカでも、ツヤ消しでも、耐久性は同じとのことでした。次回の塗り直しは8年後です。次回は、もう少しピカピカにしたいです。ピカピカか?ツヤ消しか?ご意見がありますか。教えて下さい。

本堂屋上の八角堂の塔の塗り直しが終わりました

本堂屋上の八角堂の塔の塗り直しが終了(平成30年6月4日)写真左下に足場を撤去している職人さんが見えます


2018年6月4日

6月3日(日曜日)午後3時から、新設された介護付き有料老人ホームを見学してきました。老人ホームの見学は、勉強になります。また、楽しいですね。とても親切に、ご説明を頂きました(1時間15分も)。お檀家から老人ホームを探すように依頼されていました。このため出かけました。このグループの経営するホームの中では、最も設備のよいホームの一つでした。本郷や湯島に近いです。毎月のお支払が25万円程度でした。なかなか高いです。トレーニングジム、ラウンジやテラスもあります。特にお風呂が素晴らしくて、車椅子のまま入ることができそうです。また、檜(ひのき)風呂もありました。ラウンジは、各階にあり、とても広いです。テラスには、パラソル付きのテーブルもあります(福性寺でも買いたいと思いました)。

玄関からお部屋まで、スリッパに履き替えることなく、土足(言葉が汚くてごめんなさい)で行くことができます。これもよいと思いました。ホテルがモデルとお聞きしました。お年寄りに関する知識がまた増えました。

ホーム内は写真撮影できませんでした。下の写真は、ホームから見える風景です。写真の中に見える建物はホームではありません。ホームの周囲には、植栽もあり心がなごみますね。しかし、最近のマンションやビルなどの植栽は、私が名前を知っている木は少ないです。西洋の木なのでしょうか?管理が容易そうな木ですね。もう少し昔からの日本風の樹木があってもよいのではないでしょうか。

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2018年6月2日

緑陰 子供・大人会『蓮のお寺でフルートと紙芝居』(仮題)が開かれます  聴きに・観に来て下さい 季節は真夏ですが ご家族・お友達とご一緒にお楽しみ下さい

日時 7月28日(土曜日)

  1時 茶菓接待 2時 開演 3時 終演

  〇伝統音楽 声明(平安時代のしらべ)・太鼓付き般若心経(15分)

  〇紙芝居「三枚のお札」(15分) 〇フルート演奏(20分)

 演目の詳細は後ほどホームページにアップします お檀家にはお手紙でお知らせ致します

場所 福性寺(イス席です) 入場 無料(どなたでも参加頂けます)

 プロデュース NPO法人 アドリブ

 主催 堀船郷土史を語る会・福性寺(共同主催)

 連絡先 福性寺 TEL 03-3911-7701 FAX 03-3911-7702

メールで蓮の様子をお問い合わせ頂き有難うございました 下の写真は本日の福性寺の蓮の鉢です 立ち葉が目立つようになりました しかし まだ蓮の葉は小さいです(左) 花芽・ツボミ(右)は1本だけ見ることができました 今年のツボミが出たのはとても早いです 7-10日後には咲きそうです

IMG_0808正方IMG_0804縦長

 


2018年5月25日

お檀家・ご信徒様の皆様がお持ちの寺の歴史書「福性寺の歴史」第5版の頒布が終わりました。初版から第5版まで、すでに通算で3000部以上を配布しました。これは、お檀家数の10倍以上の数です。お檀家のご家族全員・ご親戚にもいきわたるようにと考えております。

平成29年(2017年)7月に発行した第5版(700部・緑色表紙)は、お檀家・ご信徒様のご家庭に直接お送りしました。その後、本堂玄関などで配布が始まり、1年を経ずになくなってしまいました。ご法事では、中学生や高校生にも、英語の勉強になるから!とお話してお持ち帰り頂きました。

なお、第5版の印刷と配布の全経費は、故大郷光一様・チノ様ご夫妻のご寄付によります。第5版の序文には、お二人のご立派な人生を反映したお戒名があります。

平成30年(2018年)5月に、第6版(400部・黄色表紙)の印刷ができてきました。これは、第5版と同様に、第4版を抜粋したものに、写真など追加をしたものです。

この第6版の印刷費は、佐藤様(船橋市)と石井様(小金井市)のご寄付によります。第6版の序文に、お施主様のフルネームとご家庭の仏様のお戒名を載せました。もちろん、お戒名は仏様の人生を反映しております。どうか、ご覧下さい。また、本堂玄関などに置きますので、お持ち帰り下さい。

もちろん、初版から第5版までと同様に無料です。126ページで写真は173枚!です。

この本の記述は、言い伝えや伝承はなく、人文科学(哲学、宗教学や歴史学などの総称です)的な批判(判定・評価)に十分耐えるものです。

本書をご希望の皆様はメールを下さい。無料でお送り致します。

福性寺の歴史の改訂に伴い、本ホームページが改訂されています。

福性寺の歴史第6版Scanヨリ作成


2018年5月19日

数年前、お檀家・ご信徒様にお手紙でおすすめした内容と一部重複します。

本日、墓地を歩いてみました。カーネーションの供花が散見されました。すでに、枯れているものもあります。数年前にお檀家の皆様におすすめした「母の日墓参」においでになった方々です。赤いカーネーションばかりでした。私の母(故人)や家内にも、カーネーションやお花のアレンジメントが来ていました。カーネーションのあるお墓の前に立ちますと、母の日に墓参する優しいお子様をお育てになった立派なお母様を思い出します。

実は、仏道修行の決心を表す供花です。しかし、難しく考えずに、故人へのプレゼントでよろしいですね。墓参におでかけ下さい。

境内にはお花が少ない季節です。それでもサツキの木が駐車場や境内で咲いています。写真はお檀家が20年以上前にお墓の前に植えたサツキです。満開です。お檀家は遠方にお住まいの上に、ご高齢です。このため、この木の手入れを任されています。施肥と消毒ですね。時おり、お檀家の奥様に、お手紙と写真で、木の状態をお知らせてしています。樹医のまねごとです。

満開のサツキ 住職が管理を任されいます

満開のサツキ 幹はとても太いです 住職が管理を任されています

 

 


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