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2019年2月5日

土手医者!見通すとは?

釈尊誕生 平成30年2018年仏教徒海外奨学基金の奨学生からの絵

釈尊誕生 平成30年2018年仏教徒海外奨学基金のスリランカの奨学生からの絵 場所はもちろんルンビニー園です マーヤー夫人のつかむ樹は無憂樹(むゆうじゅ アショカ・アソカ)でしょうか

何度もやぶ医者という言葉を聞きました(笑)

語源はいくつもの説があります。「やぶのように見通しがきかない」医者という説が福性寺住職は好きです。

福性寺には竹を植えてあり、頭の高さまでありました。院代様の控室の窓の目隠しです。皆さんが「住職さんは、竹(やぶ)が好きなんですね!」と意味深長な含み笑いで喜びます。「やぶよりも、もっと見通しのきかないことから、土手医者と呼ぶこともあるらしいです!」と住職は口ごたえ!しています。スズメ医者という言葉もあり、スズメは、やぶが好きだからでしょうか?

ある時、植木職人さんが竹を膝の高さに切りそろえてくれました。見通しがよくなり、竹の子医者ぐらいになりました。

ところで、すべてを見通すとは、釈尊(お釈迦様・ブッダ)に備わった徳(三徳のひとつ)です。相手の気持ちも見通す、相手の立場にも立つことを含んでいます。三徳?スーパーの名前にもありますね。

しかし、現代は「自己主張の時代」「新自由主義」「成果主義」ですから、これは難しいですね。相手の立場に立ったブログとか、書き込みとかあり得ませんかね?

機会を見て「見通しがきかない」(=私の)病理診断、外科病理について書きます。


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