本日は49日忌と埋骨式を執式しました。
早朝に、以下のメールを施主様のお嬢様に発信しました。
本日の悪天候でご心配のことと存じます。〇〇家墓所までの参道は、わずかな積雪で、歩くことができます。
以下を1~3をご自由にお考えください。1.石材店は来ることができると思いますので、予定通り行う。2.本堂の法要だけを行い、納骨を後日行う。3.延期。
しかし、難なく皆様が集まり、法要後納骨をしました。20人近くが参加しました。小学生を含め、若い皆様がたくさん集まりました。
声明と詳しいお話(説明)を頑張りました。四智梵語のあと大師の入唐について説明しました。檀家様との般若心経のあと、色即是空と四苦=生老病死についてもお話をしました。
若い皆様は「法要にでたことがあまりないので・・・」とお聞きしました。初めてお寺の本堂での法要で、法要自体が珍しかったようです。
施主様には、たくさんの皆様を法要にお誘いいただきありがとうございます。
最後に、本堂内でご本尊様を背景に全員の記念写真をおすすめしました。撮影して終わりました。
令和6年2024年2月6日 参道の雪かき どこから? https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/21398
令和4年2022年1月6日雪景色 雪かきの習慣 堂の前遺跡https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/10992
平成30年2018年1月23日釈尊(しゃくそん)と雪https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/977
以前、「文藝春秋」誌にあった「ブランド霊園・墓地」という言葉を紹介したことがあります。
令和7年2025年9月19日ブランド墓地(笑)https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/31001
この言葉(ブランド・・・)は仏教とは無縁と思います。
しかし、今回考えたことは、墓地は身近にあって、天候に左右されずにいつでも墓参や埋骨ができることが大切であると思いました。



