「仏教徒海外奨学基金」は平成3年1991年設立されました。以下の寺院と有志などで運営しています。
與楽寺(北区田端)寿徳寺(北区滝野川)釈迦院(千葉市若松区若松)金乗院(野田市清水)守樸庵講座(金乗院内)西福寺(北区豊島)西福寺写経会(西福寺内)清光寺(北区豊島)東福寺(豊島区南大塚)福性寺(北区堀船)福性寺読経会(福性寺内)光明院(府中市分梅町)金剛院(豊島区東長崎)、西福寺(豊島区駒込)と松本いく子様と窪田成円様からです。青文字が総会出席者です。
https://fukushoji-horifune.net/fund/
以上の参加寺院は、宗教法人として、布施:浄財を頂くばかりではなく、インドやスリランカの学僧や子供に奨学金を届けています。檀家様など皆様のお蔭により、国際貢献となっています。
なお、配布先(インド、在インドチベット人とスリランカ)は、基金の発足時の理事長である故新井慧誉師が選びました。
北区豊島の「ベルモントII」(元理事 故小松原俊誉師が推薦)というお店が総会会場兼懇親会場です。3月7日午後5時開始。
以下議事録を兼ねます。
報告事項として、3月18日午後にスリランカのミヒンタレー市のサンガラタナ師が福性寺に来ます。この時、奨学金と航空運賃をお渡しすることを報告しました。当日はお彼岸中ですがサンガラタナ師にあうことができます。
最初に、最近の円安により海外では奨学金が目減りしています。増額を事務局が提案しました。出席の理事全員が賛成で、それぞれの理事が賛成の意見を述べました。
3団体に各5万円程度の増額を決定しました。合計で、ほぼ100万円を配布することになりそうです。
全ての奨学金がチベット人学僧や子供の手にわたっているか危惧をする意見がありました。
チベット人学僧には、各奨学生の個人から奨学金の領収書が到着するので、間違いなく配布されている旨を報告しました。
スリランカとインドの子供には、配布元により学用品に替えられて配布されています。このため、確実に全額が配布されているかわかりません。しかし、従前と同様に重ねて、全額を配布するように配布先に話をすることで、了解を頂きました。
3月18日の来寺の時に、サンガラタナ師に奨学生に学用品ではなくて現金を渡すことができるかを聞きます。
奨学金の勧募に関するポスターを背景の色を変えて再度印刷することになりました。
懇親会は19時に終了しました。
参考記事
令和8年2026年1月30日仏教徒海外奨学基金 奨学生の釈尊降誕図https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/32819
令和8年2025年6月21日仏教徒海外奨学基金 チベットツルティム師からhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29691
令和7年2025年6月5日奨学基金ニュース:サンガラタナ師来寺https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29511
令和7年2025年4月7日仏教徒海外奨学基金2025年のポスターhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/28333



