前回の記事の中で「中央参道脇ベニキリシマツツジ 直植えのたくさんの木が墓地にあります。 植木屋さんが丸く作ってくれません」と書きました。
植木屋さんのこのブログの読者(秋元園芸 植木屋やっちゃん)から「丸いのあるのですから、全部丸くしない方がいいでよ」「徒長枝だけカットでいいと思います」
さすが自然派の植木屋さんです。
これ確かに正解です。目からウロコ!考えてみると(考えなくても)自然の姿が最も美しいですから。
形にバリエーションがあった方がおもしろいです。
丸く作ると、人が作った形を見ているだけですね。木の個性が見えません。木にも負担だと思います。
しかし、通行の皆様から、手入れの行き届いた植栽は癒しになりますと聞いています。
また、ある高校1年生から「私は丸い方が好き」「(箱根の)小田急山のホテルのように」との意見がありました。
それぞれ意見があるようです。
植栽のあり様を注意深く観察し、お楽しみいただいている皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
前回記事
令和8年2026年4月8日新緑の中、花が咲いていますhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33917
植木屋やっちゃん
令和5年2023年6月17日 ヤシオツツジが来ました カネコゲンカイツツジの提案ttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/18512
令和8年2026年2月14日木に声をかけてくださいよ https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33009
墓域内歴史的石塔
令和5年2023年1月17日 青面金剛(しょうめんこんごう) どうしてこんなお姿を?(庚申塔2): https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/15908
利他精神による浄財寄付
令和3年2021年5月20日お手紙を差し上げました 4月23日・24日の施餓鬼会(せがきえ)の報告書: https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/9042






