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2026年6月3日

ハクビシンがよろこぶ風景

この記事は午後1時半ごろ書きました。

台風6号では、雨がひどかったようです。12時ごろ雨が止みましたので、墓地の排水状態を見に行きました。問題はありませんでした。

枯葉などの汚れはひどくありません。もちろん、お墓に問題はありません。

墓地境内の木々も数日は水を与える必要がなさそうです。墓地清掃の担当さんと院代さんが水やりの負担が減ります。

新緑が雨にぬれて美しいです。まさに萌黄色のお手本の色です。

駐車場、境内や墓地のアンズの木の実は、すでにほとんど落ちて、檀家様やどなたかが持ち帰っています。今年は町会の若手様に収穫をするようにと声をかける必要はありませんでした。

墓地に「あってはならない風景」 左の木(幹だけが見えます)から落果したアンズの実 小さいです 右はツツジです 萌黄色が濃くなってきました アンズの木の後ろのブロックは新たに補強した塀の支え壁です

しかし、実の残っていた唯一の木からたくさんの落果がありました。今年はとても実が小さいです。問題はこの実です。ハクビシンが実を食べに来て困ります。ハクビシンは木の実が大好物らしい。

この写真の風景はハクビシンに見せることができませんね。福性寺に移住して来そうです。隣接する神社の社務所の床下にハクビシンはいました。日中も見たことがあります。しかし、社務所が更地になってからは、見ていません。最近は地域ネコの餌を食べに来ることも減ったようです。

それでも、春季彼岸会に咲くアンズですから、アンズの木をとても大切にしています。今年も木を増やしました。アンズの木は30本を超えました。40本近いと思います。

写真の実は、明日完全に雨水がなくなってから清掃します。

生成AIを使用せずに書きました。

神社から出勤するハクビシンをご覧ください。

令和5年2023年12月13日「木守り」小鳥に残す ハクビシンhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/20821

アンズの木

令和8年2026年3月14日アンズの木「知ったかぶり」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33334

令和5年2023年5月29日陸屋根清掃 割れた瓦(カワラ)を修復https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/18265

令和4年2022年6月7日アンズの実の季節 樹木の消毒前に収穫https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/12665

令和3年2021年6月1日アンズの実 今年はお檀家に頑張って頂きました https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/9166

なぜ医学部に入ったのか?とのご質問に答えると書いて実行していません。お待たせしています。もう少し待ってください。


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