
昨日午後のご本尊大日如来様 左下矢印はアンズジャムのビン 羅網(らもう 上から下がる内陣:板敷と外陣:タタミ敷の網状の境)を通してご本尊様の上に仏天蓋(てんがい)と吊り灯篭(とうろう)が見えます その内側に縦長の幢幡(どうばん)外陣の証明を落として撮影しました
福性寺の春の彼岸会を彩るのはアンズの花です。たくさんの木があります。30本以上でしょうか。枯れたサクラの木の跡は、アンズを植えています。
住職が種を植えた実生(みしょう)の木もあります。すでに花が咲くようになった木もあります(https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33334)。まだまだ花が咲かない木も多いです。実生の木に花が咲くのは5~10年かかると言われています。
アンズの実は境内や道を汚します。しかし、今年は何人もの皆様がアンズの実を拾ってお持ち帰りになりました。檀家様にも持ち帰るようにお願いしました。
このため、町会の若手の皆様の手を煩わすことがなかったです。例年は実を採りに来てもらっています。
それでも、清掃担当のお二人が地面に落ちたアンズの実を集めてくれます。「アンズジャム!作らないんですか?」反対に、担当さんに実を持って帰るようにお願いすると「去年のジャムが残っています(ニコニコ)」なかなか持ち帰ってくれません。
ジャム作りは、実を洗い二つに割って、鍋にいれ砂糖を載せて、翌日、水分が出たら煮るだけ。会計係(あいかわらず家内です)がビンにつめて、再度、ビンを煮ます。10分です。
アンズと砂糖だけからできています。もちろん、ペクチン(これ自体は安全です)とかクエン酸とかは入っていません。
元来が、すべてご本尊様所有のアンズジャムですが、ご本尊様にお供えします。
お檀家様に差し上げました。「1.ご本尊様からです 2.アンズと砂糖だけで防腐剤はナシです 3.冷蔵庫保存で早めに食べて」とお願いしました。墓参の20人をこえる檀家様に差し上げました。
ジャムを作ったあと、多数の種が残ります。適当な場所に植えます。もはや、「適当=適切」な場所はなく、「適当=いい加減な」です。ごめんなさい。
植えた後、成長して「木」となってもよい広い場所は、もうありません(笑)1mぐらいの高さに成長してから場所は考えるつもりです。泥縄(笑)
以前も書きましたが、前の総代様のご長男に「空き地ができると、すぐに木を植えてしまうんだから」と言われたことがあります。なぜか!ほめられたようでうれしいです。
生成AIを使用せずに書きました。
砂糖伝来
令和4年2022年6月19日アンズジャム ご本尊様と鑑真和上「砂糖の伝来」 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/12788
アンズジャム
令和3年2021年6月1日ジャムアンズの実 今年はお檀家に頑張って頂きましたhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/9166
令和7年2025年6月4日持ち帰ってください ハーイ https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29494
令和7年2025年6月12日アンズジャム情報 終わりましたhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29599
令和7年2025年6月23日2025年6月23日https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29778


