
山門右下のハス鉢 今年は4輪が咲きました このハス鉢では今年咲く分は終わってしまったらしい 一昨日の記事中のピンクの濃い花(=1日目)の3日目です 花托(かたく 中央の台状)の中ににメシベがあります この中に種ができます 花托は如来の座る場所(蓮台)です
今日から散り始めるはずのハスの花が完全な形で残っていました。7時に撮影しました。ここ数日、気温がやや低かったためでしょうか。
直接日光が当たる時間よりも前の撮影ですから、ありのまま、美しいままに撮ることができました。
肥料が足りていれば、9月まで咲き続けてもよいと思います(素人=住職考え)。しかし、鉢では水の温度が上がったり(ゆでれんこん、茹で蓮根)、肥料が過多・過少であったりすると、ツボミが出なくなるそうです。
ご本尊様の蓮台と比較してください。皆様の浄財により、破損したり欠損した蓮弁を元の形にしてから漆をぬり、金箔を押して更新しました。
「修理したきれいな蓮弁を正面に・・・(笑)」と言うアイデアがありましたが、全ての蓮弁が江戸時代からのままの元の位置になっています。。
参考記事
ご本尊大日如来様四百年記念法要に関する記事 仏具職人さんによる「ご本尊様の修理過程」と、住職による「福性寺の歴史」の講演がありました。
令和8年2026年3月20日ご本尊大日如来様四百年記念法要 遺産https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33478
令和8年2026年3月6日ご本尊様四百年記念法要 利他行https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33196
任意性による浄財
令和8年2026年3月15日 ご本尊四百年記念 先祖がつなぐ「利他」の心 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33384
令和8年2026年1月24日ご本尊大日如来様四百年寄付:喜捨 一覧https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/32751



