以下のお手紙(茶色文字部分)を折り込んで「福性寺の歴史第9版」をお檀家ご信徒の皆様に送りました。ホームページのこの本に関する記事も更新しました。https://fukushoji-horifune.net/about/
5月21 日に「社会福祉法人東京コロニー コロニー印刷」さんから発送です。なお、真言宗豊山派にお役を頂いている皆様にも180部を差し上げました。
この本をご希望の皆様は、メールでご住所をお知らせください。住所(個人情報)は送付する作業の後は廃棄します。100部まで送料を含めて無料です。先着順です。
「福性寺の歴史第9版」は、142ページ、写真・図181枚です。第8版までに4500部を発行し、今回は1000部印刷しました。
福性寺のお檀家ご信徒の皆々様
拝啓 若葉の候、皆々様にはご清祥のことと存じます。
福性寺に対するご支援に心からお礼を申し上げます。誠にありがとうございます。
さて、平成25年より「福性寺の歴史」を発行してまいりました。今般、第9版を「昭良和尚百三回忌周誉和尚四十七回忌記念版」の副題をつけて発行いたしました。
この本の初版は、母の追悼集の側面もあり、家族に関する記述も多くございます。初版から第8版までは「父母の時代の福性寺」の副題がございました。
各ご家庭の墓地内をのぞく「六地蔵様」「庚申塔」「梶原塚石塔」など歴史的な石仏様については、その由来を全て明らかにできたのではないか思います。
第8版までに四千四百部を配布しています。今回、第9版は千部を発行しました。これは、ひとえにお檀家ご信徒の皆々様のお陰でございます。
なお、追加をご希望の皆様はご遠慮なくお申し出ください。
今後もこの本は続けて発行していこうと思います。お檀家ご信徒の皆々様に、福性寺をご理解いただけますと誠に幸いです。どうか宜しくお願いいたします。
昭良和尚と周誉和尚の年回忌法要は、現在、計画を作っています。 敬具 令和6年5月15日
福性寺住職田久保海誉
福性寺の歴史第3版の中の英文は、外国人による英文校正を受けていません。しかし、第4版からシアトル高野山の今中太定師とProfessor Jessica Ludescher Imanaka, PhD. Departments of Management and Philosophy, Seattle University, WA, USAによる校正を受けています。
平成29年2017年5月13日福性寺の歴史第4版History of Fukushoji Temple 英語の勉強に!https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/486
実際の昭良師と周誉師の年回忌法要は、12月15日(日曜日)午後2時開始です。
あらためて皆様にご案内を致します。お斎は5時から椿山荘です。お斎・清宴の後半は「昭和歌謡の追悼コンサート」を行いたいと思います。忘年会を兼ねて。
兼ねてはいけませんか?不謹慎でごめんなさい。楽しい会にしたいと思います。
令和2年2020年1月23日檀信徒研修会とお楽しみ? 法事のあとのペギー葉山さんhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/5216