墓参のお檀家から「春のにおいがする」とお聞きしました。外出のシーズンです。
そろそろ「福性寺の花祭り」(4月6日、日曜日)です。釈尊(シャカ、ブッダ)の誕生日は4月8日です。そのあと施餓鬼会(4月23日、水曜日)となります。境内にお花がほしいです。
思い出すのは、毎年、施餓鬼会に咲く赤のツツジです。すでにお彼岸前に空き地から山門前と参道にツツジの植木鉢を並べました。今年も咲きそうです。しかし、枯れたツツジがあります。補充しないことにしました。
総本山長谷寺はボタンで名高い寺です。福性寺を含め多くの末寺でもボタンの花を観ることができます。4・5本あります。
しかし、福性寺ではボタンはゴールデンウイークのころに咲きます。施餓鬼会に間に合わない!もう少し早く、施餓鬼会ごろに咲くのはシャクヤクでした。数年前に植えました。

3月31日撮影 水屋近くのシャクヤク(多年草です)の鉢 左の白い植木鉢には10㎝ほどの枯れ木のように見える「地上で越冬した幹?か枝」があります シャクヤクではなくてボタン(木本)説が有力です ネットの苗木屋さんには全てシャクヤクとして注文しました 10cmぐらいのゴボウ状の根ばかりで福性寺に到着しました 全て地下に埋めました 木はありませんでした コンタミ=混入!苗木屋さんはユーモアが好きなのでしょうか?「ボタンまぜちゃえ」=福性寺住職的発想 右は全て今春にでてきた地上部分 フレッシュな感じです 「全て」にツボミがあります うれしい
普段、シャクヤクの植木鉢は空き地で置きっぱなしで水だけ。10鉢20株ぐらいあります。直植えも10株ぐらいあります。もう20㎝程度にのびてきています。

4月1日撮影 コンタミ?ボタンはシャクヤクの台木に接ぎ木して苗とすると聞いています(=なんの説明にもなっていない) 誰か(笑)が地下茎を地上に出して雑に植えた説もあります 去年ボタンの花にも光沢のないボタンの葉にも気づきませんでした
シャクヤクですから、本来、施肥は年に3回、花芽と葉芽の出てくる3月と9月、花の終わる6月です=多分。
福性寺での施肥は、住職の時間のある時の「気まぐれ回数」でしょうか。マジメじゃない。
人間で言えば、起き抜けに食事!真夜中に食事を食べさせられるようなものでしょうか?(笑)

3月31日撮影 葉にツヤがあり間違いなくシャクヤク 下手な水やりでプランターから土が無くなっていました 本来鉢の深い所:底に置くべき鹿沼土を表面に置きました 肥料のペレットが見えます 手前はうどんこ病の病み上がりです マジメに治療しなかった主治医(笑)のお陰で芽がまばらで茎と葉が貧弱です 今年はうどんこ病の薬をすでに買いました
しかし、シャクヤクはマジメです。すでにたくさんのツボミを見ることができます。
施餓鬼会には大輪が咲くと思います。施餓鬼会に間に合ってほしいと思います。
「小さな枝のツボミを採ると大輪が咲きますよ」とお聞きしています。しかし、自然のまま、そのままにしています。長い期間にわたって咲いてほしいと思います。
小さな枝を間引かないぶん、肥料を「たくさん」あげています=うどん粉病の原因らしい。
シャクヤク見物を兼ねて施餓鬼会にご参加下さい。この書き方もマジメじゃないですね。
令和4年2022年11月16日シャクヤクを植えました https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/14753
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