昨日4月3日夕方、天気がわるいなかをお檀家のお母様と高校入学の男子が墓参に来ました。突然のご来寺です。
北区か板橋区の某会館で入学式をした帰りとのことでした。お疲れだと思います。ご自宅は東京駅のずっと先です。
入学式!ご本人ばかりではなく、ご家庭の慶事です。入学式会場とご自宅の間に福性寺があります。
お母様から「こちらに来て梶原は素通りできない(笑)」ご先祖様に報告しなくてはというわけです。目がキラキラ!美しい高校生です。
住職は喜びましたね。そうなんですよ。墓所はそのような時に使う場所です。おめでたい時の墓参です。
お祖父様は非常に真面目であったことを話しました。
また、曾祖母様はとてもはっきりものをいう方であったことも話しました。「そうでしたね」とお母様から大笑いしながらの同意を得ました。明るいお母様です。
お二人それぞれに「福性寺の歴史 第9版」と真言宗豊山派お檀家用季刊誌「光明第234号」をお持ち帰り頂きました。
「福性寺の歴史」は住職の自信作です。どんどん配布しています。第9版で5400冊の配付となりました。
写真の説明は英文付きですから、また、英語の要約付きですから、不要になりましたら、英語の先生や外国人の先生に差し上げて下さいと付け加えています。
あと、腕輪型の数珠もプレゼントしました。
本日の朝の読経のときに、新高校1年生の発展を祈念しました。
令和3年2021年1月6日質問「お墓参りはいつするべきなのですか?」答「エェー!考えたことなかったです」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/7800
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