本日は彼岸会の7日目です。本堂玄関を開いています。
昨日までは、連日、檀家様の年回忌法要を執式しました。昨日は七回忌法要でした。
今日の気温は14度になるそうです。温かいです。参拝においでください。本堂玄関にアクアクララ(お水)があります。ご利用ください。
一昨日の他寺院の新聞の折り込み広告チラシに「お墓は近いことが何よりのやすらぎ」と書かれていました。檀家様の半数以上が福性寺のある北区の外にお住まいです。今朝、墓地を歩きました。ほとんど全ての墓所に供花がありました。やはり檀家様は立派です。
この彼岸会までは、檀家様から浄財をいただき「ご本尊様四百年記念法要」や墓地と塀の改修、休息スペースの増設の仕事をしてきました。1年ほどは時間がなくて、とても多忙でした。才能不足を痛感しました。
最近、仕事量について考えています。住職一人の寺にとって、檀家様の適正な数はどのくらいなのかな?とよく考えています。
経済的な視点からの「寺の維持が可能である檀家様の数」については何度も聞いたことがあります。例えば、檀家様が300軒あると、寺を維持することができるなどです。私の疑問はこれではありません。宗教的・精神的な視点でしょうか?「住職一人のマンパワー」で、宗教的に自己研鑽ができて檀家様(の要望)に、しっかり対応できる数はどのくらいかなと。
一人の住職が何軒の檀家様に奉仕できるか、ついて聞いたことがありません。ご意見がございましたら教えてください。再度、記事を書く予定です。
昨日の駐車場の陽光桜 ピンクが濃いです 従来は彼岸会の後に咲きました 彼岸中に咲くようになりましたので空き地ができればもう数本は増やそうかなと考えています
ところで、境内・墓地では、ハクモクレンとオカメザクラが散り終わりました。アンズと安行桜もほぼ散りました。
現在は、江戸彼岸桜は満開となり、陽光桜とカネコゲンカイツツジがこれから満開となります。
景観を美しく保つことは大切と考えています。
参考
平成29年2017年2月18日・・・早咲き桜 宗教法人会計 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/395
令和6年2024年12月22日「〇〇さん17回忌ができてよかったね!」(涙)木頭柚子茶https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/26222
令和6年2024年12月8日外国人「このお寺に埋まろうかな?」大歓迎ですhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/25986
令和6年2024年4月1日「法事をすることができて幸せです」 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/22136





