生成AIを使わずに書いています。
本堂の左側の区道との境界の塀を壊して、新たに造ります。
石井家と堀江家の墓所の後ろです。
今日から、古い塀の取り壊しが始まりました。今日一日で取り壊しは、終わるそうです。檀家様の大切な墓所を守るためです。ご本尊大日如来様建立四百年記念の浄財を使用します。
去年の9月に発注しました。材料がそろわないし、職人さんも集まらないと聞きました。
以下の記事に壊している塀の写真があります。
令和7年2025年10月19日の修理 使途の決まった布施https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/31463
ところで、昨晩は大学の同窓と高田馬場のレストランで、私を含めて5人で夕ご飯を食べました。ここは目白にある老人ホームに入所している檀家様と数度来たことがあります。
柔道部と外科の医局の尊敬する先輩とです。この先輩から「研究する外科医(Academic surgeon, Harvey W. Cushing, MD)」という言葉を教わりました。まったく偉ぶらないフランクな外科医です。
あとは後輩の食道外科の専門医と私の研究室(東京都健康長寿医療センター研究所高齢者がん研究チーム)で論文をまとめた後輩の二人です。研究室で学位論文を作った皆様です。9報の共同著者論文があります。
やはり同窓と夕ご飯を共にすると元気がでます。なぜでしょうか?若い時を思い出すからでしょうか?
また、後輩から医学上の「しらないこと」(多いです)を教えていただき、治療法について提案しました。
研究者時代を思い出して元気がでました。
医学関係の記事があります。
令和4年2022年5月30日故笹島耕二教授 光明の人 Academic surgeon https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/11650
令和5年2023年1月20日東京平賀源内貝原益軒大学/東京科学大学 江崎行芳先生 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/16174
令和5年2023年6月1日原著論文がPath Res Practに掲載「欧米人には負けたくない」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/18099
令和7年2025年3月7日岩切勝彦教授の最終講義https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/27786
令和7年2025年4月17日ほとんどが日本製 元気を出してhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/28562





