「境内でなったレモンを20~30人の檀家様に差し上げたと思います」と書きました。
令和8年2026年10月8日レモンの収穫 カフェ訪問https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/36766
すでに、レモンを差し上げた皆様は、50人は超えたと思います。
今年はレモンが100個以上なったと思います。檀家様から「これなんですか?」と。レモンは黄色が原則らしいです。「黄色くなるまで置いておくんですか?」との質問もありました。イエ、すぐに食べます。
今朝も、昨夕にレモン入り袋を玄関ドアに置いてきた檀家様から「たぶんお寺さん?」との電話がありました。
前腕(肘から手首)は、収穫時のレモンのトゲによる「ひっかき傷」が残りました。
植木職人さんが木の形を作っていますが、収穫時のことは眼中にないようです。収穫に都合のよい剪定ではなくて、見て美しい剪定です。
最近はトゲのないレモンの木があるそうです。しかし、福性寺のレモンの木はしっかり長いトゲがあります。レモンは日本国と同じ専守防衛しているようです。
そろそろ、レモンの収穫が終わります。
やはり、収穫直後のレモンは、収穫後に時間の経った外国産よりも香りがよいです。皆様に喜んでいただきよかったです。
ところで、本日は土曜日です。本堂玄関は開いています。墓参においでください。
福性寺の墓参用線香は、日光近くの栃木県産「国産の杉の葉線香」をご用意しています。乾燥した杉の葉の粉から作られた昔ながらのものです。最近は外国産のタブ粉や合成香料、のり成分で固めたお線香が増えていますが、やはり自然の杉の葉線香とは香りの深みがまったく違います。
もぎたてのレモンの香りと、清々しい杉の葉線香の香り。本日の境内は心やすらぐ良い香りに包まれております。
皆様のお参りをお待ちしております。
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