何人ものご高齢のお檀家から「コンビニに出かけるぐらいで家に閉じこもっています」「夫婦でいつもお家にいます」とお聞きしました。また「3カ月も4カ月もです!」とお聞きしました。
お檀家の奥様からお聞きしました。「いつ死んでもいい!と言っている主人がコロナでは死にたくない」と言うんです(笑) 。これでは、外出できませんね!
「(旧メディアの)テレビの視すぎでは?」とお答えしました。過度に恐怖心をあおっていたと思います。商売のし過ぎかなと。「テレビ?することがないので毎日視ています」とのお答えを何度もお聞きました。また、親の心配のために、小学校に登校できない子供がいるそうです。

飛天(天女)は仏様の周囲を自由自在に飛んで仏をほめたたえる=礼賛します 安全を考えたうえで飛天のように元気を出して外出して下さい 福性寺の飛天はご本尊様の左右にあり大きいです(約2×2 m) ご本尊様の美しい応援団です
政府の委員を務める専門家(あまりテレビに出ません)のお話以外は、テレビからのお話はあてにならないと思います。もちろん、政府の委員を務めるから信頼できるのではなくて、お話しの中身と実績・経歴からの判断です。
3カ月以上も「とじこもり生活」をしていては、「フレール」と「認知症」への最短路・一直線上にいます!マスクをかけて散歩をして下さい。また、人がいなければマスクは不要です。とお話をしています。
「もう少しご自分でお考えにならないと!」「釈尊(お釈迦様・ブッダ)のようにお考えにならないと!」ともお答えしています。マスクをかけての散歩は、問題がないと思います。
外食も、予約制で食事の人数制限のあるお店などにお出かけ下さい。例えば、「予約制で2組まで」などのレストランです。ただ、窓やドアを開き、空気の流れを作るように(これができていないところが多いです)レストランに話して下さい。
温泉地でも、「お風呂付客室・お部屋で食事」の旅館やホテルも多いです。車で出かけましたら、とても安全です。
ところで、墓参の皆様は少なくなりません。徒歩、自転車、自家用車やタクシーでご来寺頂き、お参りしています。在宅勤務のために、平日に墓参の方(若いサラリーマン)もおいでになります。ちなみに、ほぼ毎日墓参においでになるお檀家もいますよ。二組もです。墓地は安全です。
同じことを書いてきました。以下です。栄養、運動、外出(社会参加)の三つは「認知症」と「フレール」の予防にとても大切です(科学的データがあります)。
「フレール」の説明は以下の投稿にあります。令和元年2019年8月27日 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4152