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2021年7月21日

東京オリンピック2020 池江璃花子選手と柔道競技

無観客で東京オリンピック2020が開催されます。無観客とは残念です。10%とか1%の観客が直接見ることができるとよかったと思います。医学界全体で新型コロナウイルスにパンチを入れないといけません。つまり、副反応のないワクチンと治療薬の開発です。

新国立競技場は約7万人が入ることができます。1%でもかなりの人が感動を得ることができたと思います。プロ野球、各地各県の高校野球の予選や大相撲では観客が入っています。ここからは推測ですが、少ない定員での野球や相撲では、観客の間でクラスターができないとの科学的な推測がなされていると思います。

無観客ではなくて、将来の国の担い手である子供たちに見てほしいです。自分を振りかえって考えています。一流の選手の競技やマナーを直接見ることから、得られることが多いと考えています。

黄色のリコリス(ヒガンバナ科)

黄色のリコリス(ヒガンバナ科)西洋彼岸花と言う人がいます  しかし盂蘭盆前から咲き出しました  咲く時期からは「西洋お盆花」ですね

私が特に注目しているのは、池江璃花子さんです。素敵な美人さんだからとか長身だから、ではないです。

私の親しい人や知人も池江璃花子さんと同じ病気となり、現在は寛解(あらゆる医学的検査で癌細胞や白血病細胞を見つけることができない状態)して「普通の生活」をおくっている人がいます。このため、これらの人を池江璃花子さんの今後になぞらえて注目しています。

池江璃花子さんは、平成31年2019年2月に急性リンパ性白血病であることを公表しました。化学療法だけで寛解することができず、骨髄幹細胞移植を受けています(個人情報ですが公表されています)。「思春期・若年成人」に発症した白血病ですから、今後も長期のフォローアップ(経過観察)が必要です。

多分、あらゆる医師、特に白血病を担当する血液内科医は、池江璃花子さんの寛解後の努力に注目し、オリンピックでの活躍を期待していると思います。奇跡と言う人がいます。私はご本人の努力であると思っています。また、池江璃花子さんの勝利であると同時に、現代医学の勝利とも考えることができると思います。

東京オリンピック2020に反対の皆様も多いと聞きます。1964年の時も、まだまだ日本が貧しい時代でした。私の周囲で反対する人が少なくなかったです。敗戦後19年です。オリンピックよりも貧困対策を!と言う意見でした。

また、前回のリオデジャネイロオリンピックでは、反対のとても大きなデモがありました。また、約半数のブラジル国民が反対であったとの報道もありました。

多くの場所で東京を美しくする工事が行われました。整然として美しい東京を外国人に見てほしかったと残念に思っています。

ところで、もう一度オリンピックの柔道競技を見たいと思っています。1964年の大会で見ました。また直接、見るつもりです。このためには、パリ(2024年)に行かないといけませんね。その時は75歳となります。

私は1964年の東京オリンピックで柔道無差別級の試合を見ました。アントンヘーシンク選手と神永昭夫選手のマナーに感動しました。

令和元年2019年8月2日道場(1)東京オリンピックのヘーシンク選手と神永選手 礼に始まり礼に終わる: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4009

令和元年2019年8月3日道場(2)お寺が道場 ヘーシンク選手・神永選手 礼に始まり礼に終わる: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4029

リコリスや彼岸花については何度か書いてきました。

平成29年2017年8月1日境内で咲いている花はリコリス http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/587

平成30年2018年2月3日彼岸花・曼珠沙華 冬の濃いみどり http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/986


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