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2019年2月14日

涅槃会 中国北京市郊外の臥仏寺のお土産品の涅槃像

明日(2月15日)の涅槃会にちなんで記事を書きます。平成4年(1992年)と平成5年に家族旅行で2回、中華人民共和国に出かけました。そのおり、北京市郊外の臥仏寺のお土産品店で買い求めた涅槃像が下の写真です。小さく見えますが50㎝近くあります。福性寺に将来して、27年でしょうか。表面の光沢のある部分がはがれてきました。焼き物なのか彫刻なのかわかりません。(笑) 多分、彫刻に光沢を出すためにニスを塗ったものかなと思います。

臥仏寺の臥仏様は、銅製で5メートル以上でした。北京市内や近くの多くの寺は、文化大革命の時に紅衛兵により徹底的に破壊されていました。しかし、観光客を集めるためか、修復が進んでいました。寺は公園となり僧侶はいないところが多かったです。それでも、参拝の中国人はいました。なお、福性寺の本堂前の涅槃像(2月11日記事)は、台座の長さは213㎝です。涅槃像は、肉髻(にっけい・にくけい、頭のでっぱり)から足の指先まで193㎝です。

臥仏寺のお土産品の涅槃像

臥仏寺のお土産品の涅槃像 同行の親友・王先生(病理医)が値切ろうとしましたがそのままの価格で買いました 王先生については別に記事にします

話はそれますが、多くの寺の参拝のほかに、子供をつれて、マルコポーロブリッジで名高い盧溝橋(もちろん、日中戦争の発端の現場です)や、北京原人が発掘された周口店(石灰山でした)に出かけました。

また、共産党幹部の住むとても高い塀で囲まれた「中南海」の前も通りました。西安市のお寺に関しては、別記事を書きますね。ガイドのアドバイスにより盧溝橋近くの「中国人民抗日戦争記念館」は駐車場だけ一周して、記念館の中はパスしました。とても、大きな建物です。中国人の子供の見学場所となっていました。

 


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