以下は、福性寺住職の口ぐせです。「初もうではご先祖様から」
福性寺では年末年始の墓参を習慣とする檀家様がほとんど全てです。
昨日2日、墓地を歩きました。半分以上のお墓にお花があります。すでに、いたんでしまったお花は、おろしています。
注意をして見て回りました。江戸時代からの檀家様も、最近入檀したご家庭も、どちらも、同じようにお花が多いです。年末年始の墓参の習慣は定着しているようです。
墓地で出会った江戸時代中期からの檀家様と話しました。
「都内の(寺院)墓地は便利だから、なかなか檀家が減りませんね」と言うのです。墓地の専門家?(笑)ではないです。福性寺の将来を心配しているようです。
たまには「住職が一生懸命に寺を運営しているから・・・」「住職が立派だから・・・」と言ってほしいですね(笑)相変わらず(笑)はジョーク・冗談です。
最近もですが、以前から福性寺の財政はなかなか厳しいです。将来もでしょう。
福性寺の所属する真言宗豊山派の寺院では、39%の寺院が宗教収入だけで、寺を運営することができています。しかし、59%はそうではありません(「真言宗豊山派宗務所」令和元年調査報告、2%は無回答)福性寺は後者ですが、頑張っています。
相変わらず墓地は清潔です。
新春の墓参にお出かけ下さい。
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