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2026年4月13日

施餓鬼会の準備とアンケート調査

昨日12日の午後、4月23日の福性寺「施餓鬼会(せがきえ)」に先立ち、施餓鬼壇を組み立てました。

施餓鬼壇を組み立てています あいかわらず住職は手を添えるだけでサボっています 外のツツジが美しいです 会計係が撮影

施餓鬼壇の組み立て あいかわらず住職は手を添えるだけでサボっています 外のツツジが美しいです 施餓鬼会当日まで美しさを保ってほしいです 会計係が撮影

例年書いていますが、福性寺の壇は昔ながらの素朴な組み立て式です。私自身が「古い(もの大好き)人間」ということもあり、この使い込まれた壇を大切に守り続けています。

組寺様(式衆としておいで頂く10ヶ寺)では、すべて立派な漆塗りの施餓鬼壇を使用しています。軽自動車1台分ほどの費用で立派なものを新調することもできます。

福性寺では「古き良き姿(笑)」を残しております。ケチだから!(笑)と言わないでください。でも、ケチは本当です。

江戸時代から続く伝統行事ゆえ、法要は毎年同じ内容です。「新鮮味がないのでは?マンネリズム!」と思われるかもしれません。しかし「健康長寿講演」は新鮮です。それでも50年近く続いています。

日時: 午前10時より(約40分間)

講師: 東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長 大渕 修一 先生

演題: 「スマートフォンを使って、楽しく健康管理!健康長寿の新習慣」

【住職コメント】 大渕先生は健康寿命の第一人者です。フレイル(虚弱)や病気の予防、介護が必要にならないための具体的な秘訣を直接伺える貴重な機会です。ぜひ、健康管理のヒントを持ち帰ってください。

皆様へのアンケート 開催日程について:

コロナ禍以降、参加される檀家様は回復傾向ですが減少しています。もともと檀家様がすべて農民であった江戸時代に定められた固定した日程を、そのまま現代に当てはめることの難しさを痛感しています。

しかし、組寺様同士の助け合いで成り立つ行事であるため、独断で土日に日程を変更することは容易ではありません。そこで、年内に檀家様のご意見をお聞きしたいと考えました。アンケート調査です。

「施餓鬼会を土日に開催した場合、ご出席いただけますか?」 「時々であれば、ご出席が可能ですか?」という感じです。

皆様の声を背景に、「土日開催への変更」を組寺様へ正式に相談に、お願いに、上がりたいと考えています。

檀家様には、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せください。

最後に、欠席のお返事をいただいている皆様!予定変更がありましたらご出席ください。大歓迎です。ご一報ください。途中から出席、途中で退席でも問題ないです。

参考記事

施餓鬼会の起源

令和6年2024年6月20日 「施餓鬼会(せがきえ)はいつごろからやっているんですか?」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/23301

過去の準備風景(ちょっとマンネリ)

令和7年2025年4月21日今年も素朴な施餓鬼壇 歴女・仏女今年も素朴な施餓鬼壇 歴女・仏女https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/28605

令和6年2024年4月16日施餓鬼壇を組み立てました お寺の外科結び https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/22397

令和4年2022年4月11日施餓鬼壇の組み立て 午後の施餓鬼会法要にご参加下さいhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/11868

平成31年2019年4月20日施餓鬼壇(せがきだん)の組み立てhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3182


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