土曜日と日曜日は本堂の玄関を開きます。墓参においでください。
檀家様のお墓の中は檀家様が清掃します。墓参のおりに「植物のはえる墓地」は清掃が必要となります。
しかし、年回忌法要の前に限っては寺が墓所を清掃しています。営業、サービス(笑)ですね。
檀家様が年回忌法要の前日などにお墓を清掃する習慣がなくなってきました。また、檀家様が「お客様を法要に招待する習慣」がなくなってきたからでしょう。家族葬の「年回忌法要版」です。
お墓の中にススキが生えている墓地が2軒ありました。さすがに住職が引き抜きました。なかなか大変です。石材店はお墓の維持に関しては興味がありません。お檀家の皆様には、ススキは供花に含めないようにお願いしています。お盆の終わりに供花からススキだけは引き抜き廃棄します。
しかし、お墓の間や参道は寺が清潔にしています。どこにも実生の樹が芽を出しています。1年でもかなりの長さに成長しています。前年の見落としもあいます。
昨日、住職、院代、清掃担当の合計4人で実生の樹を引き抜くために墓地を歩きました。実生から「数年もの」もあります。引っ張ってもなかなか根元から引き抜くことができません。お墓の間の手を伸ばしても、なかなか引き抜くことができません。
最近、多いのはクワの葉に似ている実生の樹です。ヤマクワ(ヤマグワ)でしょうか。墓地の見えるところ、どこにもあるという感じです。この木は200mほど離れたスーパー堤防上に2本あります。これも実生樹でしょう。ジャム作るために採取している人に出あいます。あと、ムクノキ(か、エノキ)と、ネズミモチとケヤキの実生もありました。これは隣接する白山神社に多数あります。
福性寺の周囲は、野鳥の活動がとても活発です。スーパー堤防や神社で食べた実の種が来ています。
相変わらず生成AIの手助けなしに書いています。
参考記事
令和8年2026年2月23日朝の楽しみ580gの「布施」が運んできた記憶 https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/33111
令和7年2025年5月8日 顔が腫れましたhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/29026
令和5年2023年9月24日 09秋の彼岸会読経会 若い皆さんが多かったですtps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/19889
令和4年2022年11月3日 兄弟のお墓より自分で建墓(新しいお檀家)お墓の間に実生の木https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/14607
ススキは供花に含めないようにお願いしています。
平成30年2018年9月23日秋の彼岸会読経会 墓地の大敵 お酒とススキhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1811



