去年・令和7年にお迎えした檀家様について書きます。とても自然に檀家になりました。
ご親戚とご姉妹のご一族は檀家です。ご姉妹のご家族が新しい墓地の永代使用料を納めて檀家になりたいと言うのです。
ご親戚とご両親の葬儀や年回忌法要を執式していますから、私の人柄と執式する法要をよくご存知です。何度もお経・声明(しょうみょう)を聞いていただきました。
墓域の植栽についても、お会いするたびに、姉妹のお二人からお褒めの言葉を頂戴しています。本当は墓域の清掃担当が立派なのですが。
多分、菩提寺の住職として「失格ではないと判定いただいた」ようです。ありがたいです。
今後も、×ではないけど△(笑)と言われないように頑張ります。
ご姉妹の家族のお墓と合同して、ご一族の合同墓(=小さな納骨堂)として利用することを提案しました。
ご家庭内のお金を節約することができます。しかし、賛成を得られませんでした。
埼玉県のかなり遠くの霊園からご先祖様のご遺骨をご自分たちで手続きをしてお持ちになりました。とても優しい奥様ですが有能です。最近では「有能オブ有能」というそうですね。
「高齢になると、遠くの墓地でなかなか墓参ができないから」「遠くでは子供たちがお参りしなくなると思うから」とのご意見でした。
「今のうちなら、(仕事が)現役ですから改葬できます」ともお聞きしました。経済的な点でしょう。
「お墓は身近な場所にあることが心の安らぎになる」とお話をすることがあります。この言葉の科学的な証拠はありません。しかし、僧侶として医師としてご遺族に接しお話をしてきた経験から、正しいと思っています。
お墓ができるまで、ご先祖様を納骨堂にお預かりしました。
福性寺内に、ご親戚とご姉妹の家庭のお墓3基がそろいました。
お墓参りは便利ですね。
新しいお檀家
令和6年2024年11月30日新しいお檀家 in 足立区https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/25255
令和5年2023年3月21日檀家になりますのでお葬式を(新しいお檀家) 敷居のない寺 お中日https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/14276
令和4年2022年11月3日兄弟のお墓より自分で建墓(新しいお檀家)https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/14607
令和2年2020年8月30日被爆者のお骨とご先祖様の土(新しいお檀家) https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/6786
令和2年2020年2月1日新しいお檀家(2) 入檀(お檀家になること) https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/5298
調髪(の有無)、妻帯(他宗)、医師(動機)、お墓(地方と都会)などに関する質問メールが来ています。質問と言うよりもどのように考えるかです。なかなか書けなくて申し訳ございません。努力します。






