江戸時代からの施餓鬼会はお盆の付属の行事(附け施餓鬼供養)でした。日本の敗戦後は福性寺の施餓鬼会は7月23日でした。

福性寺山門サンスクリット語の扁額 「聖なる真言陀羅尼宗の寺」の意味です 通行の皆様から何度も意味を聞かれています 先代住職の「文学博士 勧学(学僧最高位)大僧正」就任の記念に頂きました 大きな記念品です
平成22年(2010)から4月23日に変更しました。もちろん、猛暑の日が続くようになったからです。
真夏日は気温30度、猛暑日は35度を超える日です。猛暑により若い皆様を含めた調査でも70%の人は外出が減ったとありました。「命にかかわる危険な暑さ」です。
檀家様・ご高齢の皆様の健康に問題が出ることを恐れました。と同時にたくさんの皆様に参加いただきたいと考えました。
お盆の付属の行事でしたが、独立した行事となりました。
これからのお墓参りは涼しくなってからでしょうか?
なお、施餓鬼会は、今後、土曜日か日曜日の午後に開催したいと考えています。
参考記事
令和6年2024年7月27日熱中症 2週間体調が戻らなかったhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/24213
令和6年2024年6月20日「施餓鬼会(せがきえ)はいつごろからやっているんですか?」https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/23301
令和4年2022年8月2日 「命にかかわる危険な暑さ」それでも葬儀https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/13337
令和4年2022年6月30日気温が36度以上 それでもお墓参りhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/12956
令和3年2021年4月27日健康長寿講演 「コロナ禍での高齢者の生活 ―コロナ時代を生き抜くために―」井藤英喜先生https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/8798



