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2020年10月13日

「墓所の大売出し」ではなくて「お寺を広報したいなー!」(2)梶原堀之内村古地図

チラシの目的は「町の中にお寺があること、そのお寺が古くからあること、歴史的背景など、少数ですがお檀家用の墓地の用意があることなどを、チラシを通じてご理解頂けましたら有難いです」と以下の過去記事に書きました。ちょっと大げさに言いますと「寺には町の歴史があります」。皆様の住む町や隣りの町の歴史を知ってほしいと思っています。住む町を好きになってほしいです。

令和2年2020年9月19日「墓所の大売出し」ではなくて「お寺のあり方を広報したいなー!」(1) http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/6933

また、皆様のお家の近くのお寺にも、お檀家をお迎えするための空いた墓地があると思います。ご自宅の近くの墓所が好ましいとお考えの皆様は、近くのお寺にお尋ねになって下さい。

新聞広告チラシ 私の思う表の面です

新聞広告折り込みチラシ 私の思う「表の面」 宣伝広告に関する文章はありません 配布のあとで「裏の面」をアップします

チラシは福性寺から半径2 Kmの範囲に全国紙5紙を通じて配布します。10月18日に配布となります。

「表の面」(写真)は、江戸時代の梶原堀之内村(堀船の1~3丁目)の古地図です。つまり、郷土の歴史です。普段、歩いている道(梶原銀座商店街)が「鎌倉街道(往還)」であったことなど、皆様に知ってほしいです。「江戸名所図会」の「梶原塚」(長谷川雪旦画)と昭和39年1964年の「本堂落慶供養」の時の梶原商店街の賑わいぶりをご覧下さい。

アイデア段階では「福性寺墓地分譲・お檀家8軒募集」がありました。しかし、チラシでは「表の面」からなくなりました。「表の面」だけ見るのでは、何のチラシかわかりません。(笑) デザイン担当の方は、私の考える「表の面」を「裏の面」とどうしても、言いたいみたいでした。毎回、「裏は・・・」と私の「表」を言います。永代供養の業者さんや石屋さんではなくて、坊さん(私)のアイデアでは、こんな感じのチラシになりました。

なお、写真の古地図は上が南方向になっています。国立国会図書館の所蔵の原図(PDF)が南が上になっています。地図の中の梶原堀之内村の地名は、すべて縦書きです。南を上にすると、上から下に書かれています。でも「地図だから北が上が見やすい」と中学生からはバッサリ。

チラシの裏の面(デザイン担当者の表の面)をあとでアップします。


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