真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
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2016年11月26日

結願法要に向かわれる鳥居幸誉阿闍梨

結願法要に向かわれる鳥居幸誉阿闍梨

結願法要中の鳥居幸誉阿闍梨

結願法要中の鳥居幸誉師

11月23日午後に高知県室戸市の金剛頂寺に参拝しました。この寺は四国八十八箇所霊場第二十六番札所であり、弘法大師様の創建の寺(史実)です。お大師様の将来された仏具が宝物館に所蔵されています。

翌24日9時半前明星来影寺において、法類(僧侶の師弟関係の中で深い関係)諸師の先師供養法要(真性寺法類会)に参加しました。若手の法類諸師の読経をお聞きしました。
次に、法類である鳥居幸譽師の断食護摩結願法要に参加しました。鳥居師は7日間の断食中に、108回の護摩法を完璧におつとめになりました。

明星来影寺の青年期のお大師様

明星来影寺の青年期のお大師様

まさしく超人的な行いでした。最後の結願法要でも、鳥居師の所作は、全く正確であり美しく、本当に素晴らしいものでした。東京は雨から雪に変わり交通機関に乱れがでたとのことでした。しかし、室戸市は青年期の修行大師像の写真のように素晴らしい天気でした。


2016年11月26日

東急目黒線武蔵小山台駅近くの小山台会館において、一般財団法人社会保険協会による「えびす大学」(生涯学習スクール)の講演会が開かれました。この会で講師を務めました。この財団法人は昭和58年から、多くの場所で講演会を開き社会貢献をめざしています。勉強と同時に、外出しますから、老化防止にも役だっています。
当日の講演会は、朝10時開始です。90分の講演時間のうちに、病理医とは何か?テロメアとは何か?前癌病変とは何か?なぜ、歳をとると癌になるか?についての講演をしました。驚いたことに60人近くの皆様にお集まり頂きました。ご出席の皆様に私の書きました地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所から発行の小冊子を配布して、少しだけ社会貢献に参加させて頂きました。


2016年11月17日

今回の講演会は天候に恵まれ素晴らしい天気でした。このためか、実に70人以上の皆様にお集まり頂きました。誠に有り難かったです。なお、9月8日の記事も参照下さい。

福性寺主催の「健康長寿講演会」では、仏教寺院の講演会と言うことで、法楽(ご本尊様にお楽しみ頂き私どもも楽しむ)として「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」を読み、その後講演が始まりました。
青柳幸利先生からは、中之条研究の成果に基づく、科学的根拠のある講演を頂きました。青柳先生には、高齢者の身体の活動状況を理解が簡単なように、歩く数(歩数)で説明頂きました。1日の歩数が3千歩以下ではうつ病などが心配であり、7千歩程度が健康によいとのお話しを頂きました。また、歩きすぎても、健康の増進は少ないとの講演でした。
住職も医師ですが、知らないことばかりの講演内容でした。
講演終了後、仏讃歌「お誓い」(西洋音楽)を斉唱して終了しました。

健康長寿講演会 青柳先生

健康長寿講演会 青柳先生

次に、堀船郷土史を語る会主催の「歴史講演会」となりました。ここでは宗教行事は一切ありません。
石倉孝祐先生から、「江戸庶民の観光地北区、王子・飛鳥山、浮世絵に見る変遷」との演題での講演でした。
まず「名所」とは何かということを、哲学的に丁寧に説明頂きました。
飛鳥山と徳川吉宗との関係を解説頂きました。1720年に桜が植えられ、以来たくさんの浮世絵が描かれてきたようです。
浮世絵の中の風俗の説明では、本当に江戸時代にタイムスリップしたような感覚が得られました。桜の花の下の女性のヘアースタイルの解説、料亭や押し寿司に関する細かい説明など本当に興味深く、当時に生きているような感じでした。浮世絵の中の細かい描写の意味も教わりました。
多くの絵の中に筑波山が明瞭に描かれていました。当時の石神井川の様子もよくわかりました。ユーモアあふれる解説でした。このため、本当に楽しく、満足しました。

どうか皆様には次回の講演会もおいで下さい。

歴史講演会 石倉先生

歴史講演会 石倉先生

歴史講演会 堀江会長の挨拶

歴史講演会 堀江会長の挨拶


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