真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2017年5月31日

施餓鬼会前の福性寺の写真をお檀家の遠藤様ご夫妻から頂きました。真紅とピンクのツツジの花が素晴らしいですね。遠藤様のご許可を頂きましたので、電子データ化してホームページにアップします。実物の写真は素晴らしいです。お客間に飾りました。

施餓鬼会の日程を、7月23日から4月23日に変更(平成22年:2010年)してから、施餓鬼会に咲く花を探してきました。参道の真紅のツツジは、ちょうど施餓鬼会に咲くことがわかってきました。この真紅のツツジは、挿し木(さしき)で育てた木です。このためDNAや遺伝子は、全て同じです。このため、一斉に開花します。

どうか、お檀家の皆様には施餓鬼会や読経会にご参加下さい。元旦とお彼岸の読経会は、どなたのご参加も歓迎しています。

遠藤様ご夫妻からご寄付を頂きました施餓鬼会前の福性寺

遠藤様ご夫妻寄贈 施餓鬼会前の福性寺


2017年5月31日

よく晴れた5月24日(水曜日)に、東大和市のお寺で講演(法話)をしてきました。福性寺とことなり、本堂前が芝生と広い庭になっていました。山門をくぐると、とても気持ちのよいお寺です。写真を撮り忘れました。このため、写真をアップすることができません。

 

当日は、このお寺の施餓鬼会でした。1時から講演をしました。ブッダの一生なぜ年をとると癌にかかる人が多くなるのかを説明しました。

最後に、お集まりの皆様にお話ししましたことは、癌になりましたら医師にかかることが大事とお話しました。あまりにも当たり前のことです。しかし、占いやお祈りに逃避して、手遅れになった癌患者のお話をよく聞きます。占い、祈り、祈祷だけでは、癌は治りません。

お釈迦様のお説きになった真理を正しく知り、正しく考え判断することが大切ではないでしょうか。

 


2017年5月22日

今年も境内・墓地の植木の手入れが始まりました。木々の消毒もします。今日は4人の植木職人さんがおいでです。4ないし5日間作業をするそうです。墓参のおりには、足元をお気をつけ下さい。

例年通り、4月23日の施餓鬼会に真紅やピンクの花を咲かせ美しかったツツジの植木鉢を移動して、蓮の鉢を境内地に置く作業中です。まこと造園様(埼玉県川口市安行)にお預けしていた蓮の鉢が福性寺に帰ってきました。お檀家から頂きましたツツジの美しい境内の写真を近日アップ予定です。

ところで、鉢の中の蓮は、浮き葉が出たところで、元気がないです。しかし、例年通り6月終わりか7月初めには、蓮の華を見ることができそうです。

ツツジの鉢は山内(さんない)の2ヶ所の休息所と参道に置きました。休息スペースが狭くなってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

お盆の前にも、蓮の鉢を見物かたがた、亡きご両親やご先祖様の墓参においで下さい。

駐車場に到着した蓮の鉢 盂蘭盆会(お盆)には美しい蓮の華を見ることができます

駐車場に到着した蓮の鉢 盂蘭盆会(お盆)には美しい蓮の華を見ることができます

施餓鬼会に美しかったツツジの鉢は休息所に移動しました

施餓鬼会に美しかったツツジの鉢は休息所に移動し今年の9月まで休息してもらいます


2017年5月16日

5月15日、栃木県日光市清滝1丁目に鎮座します清瀧神社に参拝しました。
伝承によると、弘法大師とご縁のある清瀧神社です。例祭と湯立神事に参拝してきました。午前11時開始でした。神職による祓詞(はらえことば)と祝詞(のりと)は非常に厳粛でした。大和言葉で唱えられ、霊力を感じました。この後、神職が熱湯を浴し誠心誠意を神に誓い、氏子などの1年間の安全、平安と繁栄を祈ります。素晴らしい行事でした。

清瀧神社 三々五々と氏子の皆様が集まってきました 幟(のぼり)は弘化3年(1846年)に謹書

清瀧神社 三々五々と氏子の皆様が集まってきました 幟(のぼり)は弘化3年(1846年)に謹書

斎場の中の神職

斎場の中の神職

ところで、社殿の先の清滝は水量の少ない滝です。しかし、高さは十分です。鬱蒼とした杉などの木々に囲まれ、素晴らしい場所にあります。空気が清浄で長生きできそうです。
日光に出かけるたびに、清瀧神社に参拝すると同時に、清滝の水量を見に行きます。
去年は猿と出あいました。


2017年5月13日

福性寺の歴史第4版 英文紹介・英文写真説明付き: History of Fukushōji Temple
福性寺を紹介する本である「福性寺の歴史」があります。福性寺住職が編著者です。広くお檀家の皆様、地域の皆様、医学界の友人に差し上げました。初版から第3版まで2000部以上を配布しました。

平成27年に発行した第3版(152ページ)には、英語による福性寺に関する短い説明(Invitation to Fukushōji Temple 4ページ)と写真(145枚)には、全て英語の説明を加えました。住職の作った英語の文章で、間違いがあるのではないかと心配です。しかし、第3版は配布部数が少なく、お檀家の皆様にお送りしていません。

今回、新たに第4版(180ページ)と、初版~第3版と全く同じである重複した部分を除いた第4版の抜粋版(126ページの予定)を作る作業が進んでいます。
暑くなる前に、皆様にお届けしたいと頑張っています。

この本の写真説明は日本語と英語です。以下に、1枚の写真とその説明を例示します。

昭和32年(1957年)3月 大東亜戦争殉難慰霊碑開眼供養(福性寺本堂前)堀船地区の全ての戦病没者107柱のお名前があります
Eye Opening Ceremony held in Horifune town at the monument to soldiers who fell in World War II (Daitōa War, Great East Asia War, Asia Pacific War). The monument bears the names of all the fallen soldiers who lived in Horifune town.

福性寺の先の大戦の慰霊碑 日本語と英語の写真説明は本文中

福性寺内の先の大戦の慰霊碑の開眼供養 写真説明は本文中


2017年5月6日

毎年、お正月など数回は玄奘三蔵法師塔の前で般若心経を読むことを習慣としてきました。
5月5日に玄奘三蔵法師をおまつりするさいたま市岩槻区の天台宗・慈恩寺で「玄奘祭」を行っているとのことでお参りしてきました。子供たちは孫悟空の稚児衣装でした。僧侶、稚児、お父様お母様、猪八戒、沙悟浄、白馬など数百人の行列が慈恩寺から玄奘三蔵法師塔まで練り歩きます。11時出発でした。
なかなか興味深い行事で感心!して帰りました。見ているだけでしたが、本当に楽しかったです。そのおり、お一人のお母さまから、お子様の後ろ姿の撮影とホームページへのアップを許可して頂きました。孫悟空の稚児衣装をご覧下さい。如意棒はもっていますが、孫悟空のヘアバンド(きんこじ)はよく見えませんね。

玄奘三蔵法師塔への出発前です

玄奘三蔵法師塔への出発前です

孫悟空のお稚児様です 楽しい子供の日になりそうでした

孫悟空のお稚児様です 楽しい子供の日になりそうでした


2017年5月6日

東京都に隣接した老健施設 清潔で広々としていました

東京都に隣接した老健施設 清潔で広々としていました

最近、福性寺の周囲にお住いのお檀家の皆様でも、ご高齢となり老健施設に入所される方が多くなりました。私が住職になりました頃、大いに私を応援して頂いた方々です。お身体のご不自由のために、お墓参りも困難となっているようです。とても、残念です。
今回、そのお一人の施設にお見舞いに出かけてきました。去年新設された施設でした。3階の広い個室においででした。広いお手洗いもついている素晴らしいお部屋でした。お見舞いに行ったことのある病院よりも、施設自体は今回の老健施設の環境は優れていました(写真)。お檀家の奥様は、全く頭脳は明晰でした。お元気で長生きをしてほしいです。

同様に、病院に2回ほどお見舞いに出かけたお檀家が最近亡くなりました。整形外科の手術で腰痛が改善せず、手術の効果がなかったようです。亡くなった後に、葬儀社で故人がお風呂を使うというので、葬儀社に様子をお伺いに出かけました。痛みが取れなかったことは、大変残念でした。


2017年5月6日

仏教徒海外奨学基金を在インドのチベット人学僧と学生(大谷大学、白館戒雲師、40万円)、スリランカの生徒(すでに支払い済み、サンガラタナ師、25万円)、インド・コルカタ(福性寺においで頂いたベンガル仏教協会のボーディパーラ師は勇退してチャウドリー師、25万円)に支払いを終わりました。
ベンガル仏教協会の日本における窓口は、文京区にある浄土宗光圓寺住職の佐藤良純師(大正大学名誉教授)です。このため、佐藤良純師に光圓寺において5月3日に送金をお願いしました。光圓寺は、経営する明照幼稚園のとても広い園庭が寺の前の庭となり、楽しい環境でした。明照幼稚園には、すでに100年近い歴史があるそうです。休日に園庭を開放していました。写真を撮り忘れてお見せできないのが残念です。

スリランカの奨学生からのお礼の絵画「牧女の供養」

スリランカの奨学生からのお礼の絵画「牧女の供養」


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