真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2017年8月26日

早朝、蓮華の写真撮影のために、ご来寺の皆様がおいでです。今は八重の華が咲いています。IMG_2783image1


2017年8月22日

8月20日(日曜日)、玄奘三蔵法師の遺骨塔(さいたま市岩槻区慈恩寺)に参拝してきました。1年に数回、出かけます。遺骨塔前では、般若心経を読むことを習慣としています。

日本では三蔵法師と言えば、玄奘三蔵をさすことが多いですね。もちろん、高等学校の世界史の教科書でも「玄奘」の名前で出てきます。

ところで、日本人では、唯一、三蔵の称号を与えられたのは、霊仙師です。霊仙三蔵は、お大師様と同じ時に、遣唐使の一員として唐に渡たりました。45歳の時であったと伝えられています。梵語(サンスクリット)仏典の漢文への翻訳(漢訳)の功績を認められ、唐の皇帝より三蔵の称号を受けています。ある経典では、翻訳にあたり主役を務めました。しかし、帰国しませんでした。70歳近くまでの人生(68歳と言われています)だったようです。梵語、唐語に精通していました。当時は、外国語をどのように勉強したのでしょうか。教科書はあったのでしょうか。

霊仙三蔵は多数の言語に精通し、私たちが見習うべき国際人ですね。

遺骨塔前の中国風の門

遺骨塔前の中国風の門

遺骨塔

遺骨塔


2017年8月17日

今朝、墓地を歩いてみました。ちょうど、50のお墓にお花がありました。つまり、8月のお盆には、50軒のお檀家がお花を持って墓参のために、ご来寺されたようです。人数では、150から200人ぐらいでしょうか。やはり、東京以外にお住いの皆様が多かったですね。すでに、東京のお盆は7月に終わっています。それでも、最近は、8月のお盆の墓参の皆様が増えてきました。

 

秋のお彼岸(9月20日から9月26日)には、事前に(9月19日の予定)樹木の消毒をします(マコト造園様)。虫刺されの被害を少なくします。

お彼岸のお中日(秋分の日・土曜日、9月23日11時から)の読経会にご参加下さい。

9月早々には、蓮の鉢をツツジの鉢に入れ替えます。しかし、蓮の華は、まだまだ咲きそうです。今日はツボミだけでした。すでに、種ができてきました。蓮の実の甘納豆、蓮もち、蓮の実の和菓子はこの種から作るのでしょうか。

蓮の種です

蓮の種です


2017年8月12日

少しだけ涼しい日が続いております。お元気でしょうか。

旧盆の墓参の皆様がご来寺しています。本堂の正面玄関は、午後4時まで開いています。明日も同じ時間まで開いています。都内以外にお住まいのお檀家のご親戚の皆様の墓参が多いです。虫よけスプレー、蚊取り線香持参など、虫刺され予防の対策は、万全の皆様が多いです。

寺でも本堂玄関や庫裡(住職の住まい)に虫よけスプレーを用意していています。ご自由にご使用下さい。

また、熱中症予防のために、本堂玄関の冷たいお水(アクアクララ)を飲んで下さい。

門前の蓮の華

門前の蓮の華

本堂玄関に置きました福性寺の紹介本「福性寺の歴史」第5版(124ページ、163枚の図や写真)をお持ち帰り下さい。無料です。

そろそろ蓮の華が終わってきました。華が小さくなり、数が少なくなりました。今年は例年より、蓮の開花は少なかったようです。

 


2017年8月5日

20170806DSC_0600境内では、小さな黄色のリコリス(彼岸花の仲間)が咲いています。10本ぐらいでしょうか。花弁が小さく数が少ないです。なかなか、可憐です。

しかし、秋のお彼岸に一斉に開花する真紅の(本当の!)彼岸花・曼珠沙華がやはり素晴らしいですね。

ところで、彼岸花は種を作りません(リコリスの中には種を作るものもあります)。球根から子供の球根ができます。つまり、隣り合った彼岸花は遺伝子などが同じです。このため、近くに咲く親子、兄弟、姉妹、親戚(?)が仲良く、同じ時期に一斉に開花します。

黄色のリコリス

黄色のリコリス

黄色は袈裟(けさ)の色で、仏教の色であるという人がいます。また、真言宗では、黄色は大日如来阿閦如来を表しているという人がいます。福性寺のご本尊様は大日如来様です。明治時代の初めの廃仏毀釈、大正の関東大震災、昭和の大東亜戦争(太平洋戦争)を乗り越えて、寛永時代の清浄なお姿のままです。

9月23日(お彼岸のお中日=秋分の日)11時からの彼岸会読経会にご参加頂き近くからご参拝下さい。

どなたでも、ご参加頂けます。


2017年8月5日

昨日(8月4日)、前回の「介護付き」とは異なる「住宅型」有料老人ホームを見学してきました。前回と同様に、1時間半程度ホームで見学しました。このホームは、福性寺から近い所にあります。お部屋は20-40㎡でした。かなりの一時金(900万円から2800万円)を払い、毎月の支払い(食費・管理費など)も、なかなか高額(16万円から46万円)です。それでも、一時金は前回見学したお部屋の広い介護付きホームの半額以下でした。

一時金のあるホームと一時金のないホームとの差は、また、一時金の金額の差は、主にお部屋の広さにあるようです。さらに、毎月の支払額の差は、一時金の多寡によるようでした。

ところで、最近では、「老人」と言う言葉は「(健康)長寿者」に置き換わってきたように思います。100歳(以上の)老人は百寿者とお呼びしますね。

4月の大施餓鬼会に引き続き、11月11日(土曜日)午後2時から福性寺の「健康長寿講演会」が開かれます。東京都健康長寿医療センターの認知症の専門家に「物忘れと認知症の違い」などについて、お話を頂く予定です。福性寺の公式行事です。このため、講演の開始時に「般若心経」を読み、講演の終了時には、仏讃歌「おちかい」(西洋音楽)を歌います。

その後3時から、「堀船郷土史を語る会講演会」が開かれます。こちらは、「堀船郷土史を語る会」の主催です。

いずれも、参加費は無料です。どなたでも、ご参加頂けます。


2017年8月1日

暑い日が続いています。お身体は大丈夫でしょうか。お水やスポーツドリンクをお摂りになり、熱中症にならないようにして下さい。お墓参りも、涼しい日をお選びになり、おいで下さい。また、秋のお彼岸まで、お墓参りをお休みしてもよいのではないかと思います(内緒話です)。

 

今、境内で咲いている花はリコリス(彼岸花の仲間の総称)です。西洋彼岸花と呼ぶ方もおいでです。多分、正式な名前は、リコリススクアミゲラと言うのだと思います(間違っていましたらご教示下さい)。秋のお彼岸に咲く赤や白の彼岸花の仲間です。今朝、数えましたら45本が咲いていました。多分、今年は50本以上が出てくると思います。

最もかたまって咲いているリコリス

最もかたまって咲いているリコリス

 


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