真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2018年12月31日

平成30年の1年間、福性寺のホームページを閲覧頂き心から感謝致します。今後もご閲覧頂きご指導下さい。

元旦には、ご本尊様・ご先祖様・祖父母・父母の過去世の皆様にご挨拶のために、ご参拝下さい。すでに、年末年始の墓参に、たくさんのお檀家がおいでになっています。多くのお墓に供花(松の枝を含む)があります。有難いことに、お正月三が日のお天気は、快晴です。しかし、最低気温は1-3度、最高は9-10度です。寒いです。植木の手入れも終わりました。ご両親・ご先祖様のお眠りになる場所として、ふさわしい神聖な雰囲気です。

本堂は元旦読経会のために清潔です

清潔な本堂 例年よりも多くのお椅子をご用意致しました たくさんの皆様にご出席頂きたいと言う住職の希望が込められています 写真右最上段は雲中菩薩 その下は先代周誉師 その下はお大師様(弘法大師)のドクトリン「即身成仏」と「密厳国土」

お花やお供え物が集まっています

ご本尊様 お寺に白の胡蝶蘭は有難いです お寺では白の胡蝶蘭のご奉納が多いです 紅白歌合戦に限らずお正月は紅白ですね 紅を右に置くと教わりました なぜでしょうか?気になりますね ご存知ですか?

元旦読経会にご参加下さい。元旦読経会のための本堂内の準備が終わりました。本堂内は全く清潔です。新年のご家族の吉祥と平安無事を、ご本尊様にお祈りください。午前9時から本堂でお待ち頂けるように暖房を致します。十分に暖房致します。

元旦読経会の次第は「福性寺の歴史」の巻頭の青色ページにあります。また、本ホームページの左サイドメニューの年間行事をご覧下さい。なお、「福性寺の歴史」は現在第6版で、すでに3400部を配布済みです。

お子様、ご家族ご友人などをお誘い頂いて、たくさんの皆様でご参集ください。どなたでも参加頂けます。

なお、老年医学的に見ますと、読経会に限らず「外出・お出かけ」は認知症にならないためや、介護予防(介護を受けるようになることを予防する)に、絶大な効果があります。認知症予防と介護予防のためにも、ご参加下さい。毎日することがない!などとおっしゃらずに、お経を読みに、仏讃歌(西洋音楽)を歌いにお出かけください。


2018年12月30日

30日午前9時から恒例の山門清掃を行いました。僧侶3人のほか、男性3人、女性1人、子供2人で始めました。1時間半で終わりました。ペンキ塗りの鉄筋コンクリート造りですから、水拭きをします。その後、鉄の門扉には松を飾ります。山門の山号額の下には、お正月飾りをつけます。お正月飾りには、橙(だいだい)の実があります。「代々にわたり繫栄するように」との意味がこめられていると言う人がいます。さらに、橙には「家内安全」や「商売繁盛」(?)などのお札が刺してありました。「商売繁盛」は寺には不要ですから(笑)引き抜いて飾りました。「健康長寿」とか「無病息災」のお札がほしいです。

この門の由来については、平成29年12月30日の記事に詳細を記述しました。ご覧下さい。

平成30年12月30日の9時です

平成30年12月30日の9時です この後山門を拭いて松飾をつけます

1時間半で終わります

大勢で作業を行うため1時間半で終わります 皆さんとてもよく働きます 有難いです

ぜひとも元旦読経会にご参加下さい。

午前9時開場、10時開始です。

どなたの参加も歓迎致します。


2018年12月29日

12月20日記事の末尾の「直葬」について!書きます。「直葬とは、亡くなられた後、ご自宅か霊安室(葬儀社か火葬場が提供)にご遺体を安置し、以降に火葬だけを行うもの」と定義していますか?通夜や葬儀・告別式はしません!という説明でしょうか?もう少し考えてみたいです

福性寺住職の執行する「直葬」は、ご遺族から火葬前に故人の人生についてお聞きして、人生を反映したお戒名を考えます。火葬場でご遺族と合流し、火葬炉前で短時間の読経、お骨あげまで火葬場でご遺族と会話をして待ち、お骨あげ読経を行った後、お骨とご遺族と住職は寺に帰ります。その後、ご本堂で葬儀の読経を行い、短い説明を加えています。以上が式次第です。通夜は現世の「仏教的な卒業式」です。時間は異なりますが、火葬場で可能な限り故人のお話をお聞きし、また過去の住職と故人の間の会話を語るようにしています(通夜と同じ意義)。ご親戚は火葬場ではなく、寺での読経に参加するために直接寺に集まり、お骨の到着を待つこともあります。寺で読経後、お骨を納骨堂にお預かりすることもあります。ちなみに葬儀は「故人の成仏を祈る日」です。

通夜開始 五体を投地(平成30年11月3日の記事)したあと式次第と通夜の意義とお戒名をご家族と弔問の皆様にお話しています 通夜は仏教的な意味で「現世の卒業式」です ご親族葬は弔問のお客様を考慮する必要がありません ご親族の皆様にゆっくり説明することができます これを法話という人もいます

通夜開始 五体を投地(平成30年11月3日記事)したあと通夜ではその式次第と通夜の意義とお戒名をご家族と弔問の皆様に説明しています 通夜は仏教的な意味で「現世の卒業式」です

火葬のあと、お骨とご遺族が寺においでになりますから、交通の便を考え、火葬は町屋葬祭場(車で20分)で行うことをお願いしています。葬儀や通夜の前に火葬することは問題ありません。地方によっては、葬儀前や通夜前に火葬をすることもあります。

ご遺族が経済的理由以外の理由で直葬を行う場合には、通夜と葬儀の意義(特に通夜)をご説明して、火葬前に通夜と葬儀を行うことをご遺族に「一応ごく簡単に」お願いしています。しかし、あくまでもご遺族の意志を尊重して無理強いは一切しません。

 


2018年12月25日

ご信徒様(お墓は福性寺にありませんが仏事は福性寺住職が執行)が胆のう炎の診断で、胆のう切除の手術を受けることになりました。手術中に肝臓にとても細かな、たくさんの癌の転移巣が見つかり、胆のうを切除することはできず、そのままお腹を閉じました。まもなく亡くなりました。ご本人は、なぜ病気がよくならないのか?なぜ死ななくてはならないのか?わからなかったと思います。心から同情します。

昭和52年1977年 私が病理解剖を始めたころ 以前は外科医でした マスクの執刀医が私 左の臨床医の依頼により解剖を行っています 私は元来が臨床医のためか解剖はつらい仕事でした 写真の左の臨床医の私の手許を視る姿勢から熱心に真実を観察したいという気持ちがわかりますね

昭和52年1977年 私(右)が病理解剖を始めた頃 以前は外科医でした  左の臨床医の依頼により解剖  私の手もとを視る臨床医の姿勢から熱心に真実を知りたいという気持ちがわかります 素晴らしい臨床医に指導され感謝しています 熱心な臨床医と清潔な解剖室を見て下さい

お子様から「原発不明癌」(どこに発生したか不明の癌・最初にできた癌の場所が不明)のために、主治医から病理解剖をしたいとの説明を受けて、どうするべきか私の携帯電話に連絡がありました。ご家族も、なぜ亡くなってしまったのかを含めて、不明なこと・納得できないことが多く不安とのことでした。このため、解剖をして真実を理解するべきではないかとアドバイスしました。解剖の結果は胆のう癌の多発性(=数多くできている)肝転移でした。病理解剖により、死因を含めて不明な点が明らかとなり、ご家族からは安心して葬儀ができたとお話頂きました。

ご遺族は、釈尊(お釈迦様・ブッダ)の説明した正見(釈尊のように見ること・知ること)を実践したことになりますか?正思惟(釈尊のように考えること・判断すること)を実践したことになりますか?


2018年12月23日

ひとり住まいで亡くなり、警察署や監察医務院にご遺体が運ばれることが多くなった印象です。検死が終わるまで、葬儀の予定が立たないことがあります。死因が不明の場合、自宅や警察署で監察医による検死をうけます。「死体検案書」がつくられ、その後、火葬することができます。簡単に死因がわからない場合には、監察医務院(大塚)で、死因を知るために行政解剖が行われます。遺族の承諾とは関係なく行われます。殺人事件など犯罪性がある時は、法医解剖が行われます。東京では、かぎられた大学の法医学講座が解剖を担当しています。以上は、死因を精査し、また外因死内因死を区別するために行います。外因死とは、事故、中毒、殺人などによって外傷を受けたことによる死亡のことです。反対に、病気による死亡は内因死と言います。医学生が行う解剖は、系統解剖と言い、献体されたご遺体の構造をとことん知るために解剖します。主治医の見守る中で亡くなると、「死亡診断書」をもらうことができます。また、病死が明らかでも、病理解剖剖検)が行われることがあります。異なった名前の解剖をするには、それぞれ公的な資格が必要です。私は「死体解剖資格」を持っています。千以上のご遺体の病理解剖をさせて頂きました。勉強になりました。故人と解剖を許可頂きましたご遺族に心から感謝しています。また、畏敬の念を抱いています。

レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」最前列左3人目の観察者(医師)の視線が素晴らしいです 他の医師の視線はバラバラで解剖中の腕を視ていません 画家(レンブラント)を見ていますか?

レンブラント「トゥルプ博士の解剖学講義」最前列左3人目の観察者(医師)の視線が素晴らしい 他の医師の視線はバラバラで解剖中の腕を視ていません 目の前の画家や他の方向を見ています 視線が納得できません

病理解剖で得られることは、亡くなった患者にはありません。しかし、ご遺族は、故人がどようにして亡くなったのかを知ることができます。これは親しいご家族を亡くしたことを受け入れる助けになると私は考えています。医師には、診断・治療の妥当性を検証でき、誤診の有無を知ることができ大変勉強になります。このため、次に診療する患者のためには、大変役立ちます(利他)

病理解剖を医学葬(医学に貢献するともらい)と考える人がいます。

長くなりましたので、次回、最近のできごとをもう少し具体的に書きます。

 

 


2018年12月20日

少し前ですが、お葬式費用を大変な高額で契約してしまったとのお檀家からお話がありました。互助会系(設備が立派でコストが高い)の葬儀社でした。葬儀社に住職から安くするように言うか、契約を破棄してほしい!とおっしゃるのです。契約した後では遅いです。憂鬱で当惑します。それでも、お檀家の懇請に負けて、この葬儀社を断り、費用が三分の一!で終わる葬儀社をご紹介しました(何度か同様なことがあります)。最初の葬儀社には、とてもうらまれてしまいました(「怨憎会苦」を思い出します)。ご親族だけ(参加者30人)のお葬儀では、「最終支払い総額」で100-140万円程度で、140万円以上かかることはありえません!とお檀家に話しています。

多くの方が人生で、1-2回しか葬儀社とは交渉をしません。交渉のお相手は、毎日この交渉をしているプロです。このため、喪主様、特に女性の喪主(旦那様が亡くなり取り乱しています)をお守りするために、葬儀社に主張しなくてはならないことが住職には多いです。しかし、お檀家と葬儀社の間の単なる「商取引」には、できるだけ関与したくないと考えています。福性寺のホームページ(平成30年2018年11月16日)の記事などもご参照下さい。

私の母の葬儀 平成23年 講演のために来日していたドイツのVieth(フィート)教授も焼香に参加してくれました 火葬は町屋葬祭場でした 僧侶ですが何度も涙がでました この後夕方からVieth教授の講演会の司会をしました この講演会の責任者であったため講演後の夕食会でもスピーチを行いました

母雅子の葬儀 平成23年2011年 講演のために来日していたドイツのVieth(フィート)教授(共著論文が14報)も焼香に参加 火葬は町屋葬儀場 何度も涙がでました 夕方からVieth教授の講演の司会と講演会の責任者であったため夕食会でスピーチを行いました 長い1日でした(退職記念シンポハンドアウトから)

ここで、曹洞宗高庵寺のご住職様(文末を参照して下さい)のお知恵をお借りして、葬儀費用を私なりに分析してみました。葬儀費用には、変動する費用と喪主が決定できる費用があることがわかりました。変動費と固定費とします。

葬儀費用の内訳

A変動費(喪主が決めることができない・単価を決める)

①飲食費(通夜・告別式)は、会葬者の人数とお料理のランクによる ②返礼品=香典返しは、会葬者の人数とお返しする品物の内容による ③ご遺体の車両費(距離による)と霊柩車(火葬場の葬儀では不要) ④ご遺体の安置保管料(日数による)

B固定費(数量に左右されない・喪主が選んだ内容で決まる)

①祭壇・お花飾りなど(お棺、遺影など) ②通夜・告別式を行う式場使用料 ③火葬を行うための火葬炉の種類

以上をお考え頂き、「最終の葬儀社への支払い金額=追加のない金額」を契約して下さい。なお、互助会の解約・お預け金の返還もわずかな手数料で可能です。

直葬については改めて書きます。

高庵寺様 http://kouanji.jp/sitemap.htmから引用の許可済み。

 


2018年12月15日

植木職人さん(マコト造園)による断続的な日程で行われていた境内・墓地の植木の手入れが終わりました。墓地・参道の清掃も徹底して行っています。山門の大掃除は30日に行います。冬の清明な空気の中で、福性寺の墓所は皆様のご先祖様の眠る場所として、ふさわしい神聖な雰囲気にあふれています。どうか、年末年始には、ご家族・ご親戚の皆々様で墓参においで下さい。

元旦読経会は、午前10時開始です(読経会の次第=行事の順序は「福性寺の歴史」第6版の巻頭青色ページにあります)どなたでも、ご参加頂けます。暖かい服装でご参加下さい(本堂は20度以上に暖房します)。

昨日12月14日の近隣の老人ホーム予定の建物のイルミネーション 実物は何倍も美しいです

昨日12月14日の近隣の老人ホーム予定の建物のイルミネーション 実物は何倍も美しいです

今夜も近隣(4mの道路を挟んでお隣)の老人ホーム予定の建物のイルミネーションがとても美しいです。もちろん、夜に墓参はできませんが、何かの機会に少しだけ遠回りして観てください。

この写真でもお楽しみ下さい。実物はもっともっと美しいです。

 


2018年12月14日

11月末から中国の甘粛省で砂嵐が起きているようです。都市近くでも100mの高さまで砂を噴き上げています。黄砂やPM25が日本にも来る季節になったのでしょうか。毎年、天山山脈やタクラマカン砂漠の周りでは、砂嵐や竜巻が猛威をふるっています。西域の砂嵐!で反射的に思い出すのは、玄奘三蔵法師です。皆様と法要のたびに読む「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」は玄奘三蔵の翻訳です(あらゆる法要で説明しています)。

玄奘三蔵はインドからの帰路に砂嵐のために生命の危機にであったようです。往路は河西回廊(甘粛省にほぼ一致)から天山山脈の近くを通りました。帰路は于闐=ウテン(ホータン・和田)を経由でした。つまり、西域南道を帰途に選びました。于闐は「東トルキスタン」最南部の都市ですね。タクラマカン砂漠の南の端に沿う道です。玄奘三蔵による旅行記「大唐西域記」(高校の教科書で勉強しましたね)によると、気候はおだやかですが、土埃を吹き飛ばす旋風が舞っているとあります。穀物・果実の栽培に適し、いろいろな果実が多いと記しています。また、人々は仏法(釈尊のお考え・悟りを得る方法)を尊んでおり、仏寺の伽藍は百以上、僧は5千人であったとあります。

平成元年1989年10月14日 福性寺・西福寺・清光寺3寺院合同中国参拝旅行 西安市興教寺玄奘三蔵法師遺骨塔の前にて この年の6月に天安門事件がありました 300名以上の学生が死亡しました 人権無視・民主主義のない国への旅行を中止するか?との議論もありました(「福性寺の歴史第6版」91ページから)

平成元年1989年10月14日 福性寺など3寺院合同中国参拝旅行 西安市興教寺玄奘三蔵法師遺骨塔前にて この年の6月に天安門事件があり300名以上の学生が死亡しました 民主主義のない国への旅行を中止するか?との議論がありました 「福性寺の歴史第6版」91ページから

さらに思い出すことは、先代住職(=父)です。父は敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)から出土した「敦煌文献」の一つ、于闐語の経典の研究者であり、その研究成果により「密教学芸賞」(真言宗各派総大本山会)を頂きました(昭和48年1973年)。私にとっては、出かけたいシルクロード=ザイデンシュトラーセ=絲綢之路!です。

玄奘三蔵については、平成29年2017年8月22日「三蔵法師」と5月6日「玄奘祭」の記事をぜひとも参照して下さい。

余計かもしれませんですが、以下を書きます。実は、シルクロードには、中国の核実験場があり(1996年まで)、ロプノール近辺は被曝の危険があると言われています。正確な報道がないため、ここに住むウイグル人の被曝の実態は不明です。あるウイグル人によると、とても大きな被害があったようです。日本の新聞やテレビでは、ほとんど報道されませんけれど。

 

 

 


2018年12月10日

平成3年1991年に設立の「仏教徒海外奨学基金の募集」(真言宗豊山派8寺院と有志により運営)のお手紙を、基金の会員に発送しました。写真は、今年3月以降に到着した在インド・チベット人の奨学生(学僧)自身からの領収証の手紙です。スリランカからの領収証(1通)もあります。
「仏教徒海外奨学基金」に対する平成30年3月以降に到着した奨学生からの領収証(一部)

「仏教徒海外奨学基金」に対する平成30年3月以降に到着した奨学生個人からの領収証(一部)左上は31通の領収証のカバーレター 上段と左に6人の奨学生のポートレートが見えます

個人から封筒に入ってきたものは15通、合同で大きな封筒に入ってきたものは31通です。このうち、6枚が左の写真にあります。全て奨学生の顔写真付きで、感謝の言葉が書かれています。また、受領金額が書かれています。

スリランカの基金の贈呈式の模様は9月21日の記事にあります。また、関連して、今年8月17日・4月26日・4月25日付けの記事があります。スリランカの子供からは、領収書に代わる絵が送られて来ています。

仏教母国のインドの仏教徒を支援したいと思います。しかし、受け入れ側の事情によりインドには、前年度は配布できませんでした。このため、72万円の配布にとどまりました。それでも、スリランカ人や在インド・チベット人には配布できました。今後も増額して配布を続けていきます。どうか皆様もご参加下さい。寺院会員は年間6万円以上、個人会員は年に5千円以上が会費です。この基金では、会費の全てが奨学金となります。

奨学金の納入の詳細については、本ホームページの左サイドメニューの「仏教徒海外奨学基金」をクリック頂くと、振込口座番号などが明らかとなります。例年通り、2月か3月に総会を開いて配布額などの詳細を決定します。


2018年12月8日

福性寺の西北の老人ホームのイルミネーション 実物はもっともっとキレイです

福性寺の左(北西)の老人ホームのイルミネーション 実物は「もっともっと」キレイです

隅田川沿いにあり、福性寺のお隣の老人ホーム予定の建物のイルミネーションが美しく見えます。写真の数倍美しいです。今回の写真は下手ですね。イルミネーションの作家の方!ごめんなさい。しかし、これから毎晩楽しみです。

毎日連続ではないのですが、断続的に植木職人さんによる植木の手入れが始まっています。墓参のおりには、足元にお気を付け下さい。福性寺の紅葉は終わってきています。福性寺は、樹々の多い寺であると思います。毎朝、落ち葉の清掃が大変ですが、植栽を大切にしたいと考えています。

駐車場の八重桜の紅葉です

駐車場の八重桜の紅葉です 桜の美しいのは春だけではないことがわかります この木は特に秋が美しいです

現在は、紅葉は、ほとんど落葉しました。年末年始には、温かい服装で墓参においで下さい。また、元旦読経会(元旦午前10時開始)にご参加下さい。

ハゼの木です

白山神社側のハゼの木です

 

 

 

 

 


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