高温の毎日です。それでも土曜日・日曜日は、墓参の皆様が多かったです。「お盆は仕事で・・・」と何人かの皆様から聞きました。
本日は法類寺院の施餓鬼会法要の経頭です。経頭とは、法要の進行全般を任され、お経の出だしの合図をしたりスピードや音程を考えたりする役です。私には向いていない(笑)お役ですね。ちょっと緊張します。

キジバト 昨日山門を閉じた後撮影 青マルがオスで赤がメス 睡蓮の鉢が水場となっています この後睡蓮の鉢の水位を上げておきました 時々ニャンコが襲ってキジバトを食べています 隣接する白山神社でハクビシンが捕獲されました ハクビシンはニャンコの餌を食べています ニャンコが食べ終わった後は残ったエサを持ち帰るのがマナーですね
前回の記事と同様に、今回の盂蘭盆会・お盆で心に残った言葉を聞きました。
檀家様ではありません。中年の男性から聞きました。
どちらへお参りですか?「師匠のお墓です」師匠・・・?「商売上の師匠です」
師匠?お寺の世界以外は死語かなと思っていました。
しかし、医師の世界でも、自己紹介の時に〇〇先生(高名な医学者)の弟子です、とよく聞きます。また、外科や内視鏡などの世界では、とりあえず、取扱説明書だけでは役にたちません。手取り足取りがあります。
商売上の師匠の墓参!「今だけ金だけ自分だけ(三だけ主義)」(土居征夫氏)でないお考えをお持ちらしい。
現代でも、ご商売の上での師匠と弟子の関係があるらしい。多分、故人は手取り足取り、ご商売のコツを教えたのでしょう。
故人のご商売への真摯な姿勢を改めて知ることができました。
「一周忌や三回忌にも墓参に来ました」とのこと。
そんなわけにはなかなかいきませんが、やはり墓所は近いとよいと思います。
それぞれの想いがこもったお墓参りです。
生成AIを使用せずに書きました。
参考記事
令和7年 2025年10月8日お墓が近くにあって ノーベル賞受賞の報告https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/31282
令和5年2023年3月5日お別れ会 東京駅前で夕ご飯https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/16909
令和5年2023年1月20日東京平賀源内貝原益軒大学/東京科学大学 江崎行芳先生https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/16174
令和5年2022年9月16日ウクライナ戦争 もっとはっきり書かないんですか?https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/12203
令和4年2022年5月30日故笹島耕二教授 光明の人 Academic surgeon https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/11650


