最近10日間以上、お隣の国からのbotアクセスによりアクセス数が400を超えています。時には500超となります。約6割が隣国からです。
このホームページへの通常のアクセス数は100~150です。この数だけで寺院のHPとしては非常に成功していると考えられています。
「お金儲け」(笑)とは無関係に、現在と今日のお寺を知ってほしいと考えて記事を多数書いてきました。
HPを預けている会社に某国からのアクセスにフィルター設定してほしいとお願いしました。
さて、今日もご本尊様は「快調」です。常時、「開帳」ですから。ご本尊様に毎日板の壁を見せるような、つまり厨子(ずし)などの扉が閉じられたままの仏様ではありません。仏教、特に真言宗を体現しています。
ところで、前回の記事の柿の実はだいぶ檀家様などに持ち帰っていただきました。
渋柿は、住職が(=強調したい)食品添加用アルコールと一緒に袋詰めしました。7~10日後に差し上げることができます。
配付中の甘柿は、夜間はビニール袋でおおいます。ハクビシン対策です。最近、隣接した白山堀公園をハクビシンが歩いているとの目撃談アリ。
ハト、野鳥、ネコの餌が目当てのハクビシンです。「お年寄りによる餌やりの楽しみ」はわかりますが、「食べ残しのないように」と考えています。
柿の実は、植木屋さんの奇襲で木には実がないと思っていました。
庫裡(くり、住職住まい)の2階からみるとかなり残っていました。ざっと数えて30個以上あります。日中は野鳥が来て、ちょっとうるさいです。
植木屋さんによる「木守り」「木守柿」でしょうか?実を採るのが面倒になったのでしょうか?(笑)
参考記事
令和8年2026年11月2日植木屋さんの大収穫と、柿をめぐる秋の攻防https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/37056
令和6年2024年11月29日今年の柿の収穫by植木職人さん 柿の胃石あとカクレミノhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/25840
令和5年2023年12月17日ご本尊様のパシリが消毒用アルコールで柿をさわす https://fukushoji-horifune.net/blog/archives/20893
令和5年2023年12月13日「木守り」小鳥に残す ハクビシンhttps://fukushoji-horifune.net/blog/archives/20821





