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2019年2月11日

今日の涅槃像

今日の福性寺の涅槃像 福島県郡山市の真言宗室生寺派 阿弥陀寺先代住職小田弘毅大僧正の発案で福性寺先代住職 周誉師の13回忌(平成3年1991年)につくられました 6人の僧侶と総代様寺族5人の合わせて11人の名前が右の石碑あります 献金=おさい銭は南アジア・チベットの子供や学僧の奨学金となります

2月15日は涅槃会(ねはんえ)です。今年は今週の金曜日です。福性寺では、涅槃像の前で読経します。お寺によっては、3月15日におこなっています。釈尊(お釈迦様・ブッダ)のお命日です。

スリランカなどテーラワーダ仏教(南伝仏教)の国では、ウェーサーカ祭として、降誕会(花祭り、平成30年・2018年4月1日記事)、成道会(平成29年・2017年12月9日記事)、涅槃会を一緒におこなっています(5月の満月の日)。つまり釈尊の誕生、成道、入滅(=涅槃)は同じ日におこったと考えています。なお、今回の涅槃会の記事で、釈尊にかかわる大切な日(降誕会・成道会・涅槃会、三大仏事)をホームページの中で全て記事にしたことになります。

日本国内でウェーサーカ祭をおこなっているのは、私のお聞きしている範囲では、釈尊のご遺骨・仏舎利をまつる覚王山日泰寺です。しかし、どのような行事かは知りません。日泰寺は名古屋市にあります。もちろん、名古屋に出かけた時には、よく参拝しています。

なお、覚王とはもちろん釈尊のことです。日泰寺は日本国とタイ国の寺の意味ですね。仏舎利塔のある日泰寺については、別に書きます。

 


2019年1月21日

真言宗豊山派東京2号宗務支所主催の檀信徒研修会が開かれます。参加ご希望のお檀家・ご信徒の皆様は、福性寺までご連絡下さい。なお、例年の通り現地集合・現地解散です。場所は、西新井大師總持寺大書院(http://www.nishiaraidaishi.or.jp/)です。お檀家・ご信徒の皆様には、お手紙でお知らせ致しました。皆様には、例年通りお土産もあります。

福性寺で唯一咲いているサザンカ

福性寺で唯一咲いているサザンカ 昔のサザンカと違いたくさんの花が咲きます 改良された園芸種です 椿との交雑種でしょうか?

平成31年3月1日(金曜日)午後1時30分 受付開始 2時 大護摩供養修業(大本堂)2時45分 演芸落語 三遊亭王楽師匠 3時20分 講演「出会いの聖地 長谷寺」真言宗豊山派宗務総長 星野英紀台下(元大正大学学長)。今年も演芸の企画があるようです。しかし、大変申し訳ないことがあります。福性寺住職はこの日、1年半前からの先約があり京都で国際シンポジュウムの司会と演者です。このため欠席します。しかし、福性寺から院代が参加予定で、ご参加の皆様がお困りにならないように致します。。

今回の皆様へのお手紙の中には、平成29年(2017年)12月9日と平成30年(2018年)4月28日の本ホームページ最新ニュース/講演会情報の記事を印刷したものを同封致しました。前者のタイトルは「12月8日成道会 真珠湾奇襲」後者は「結婚の奉告(ぶこく・謹んで報告する)法要」です。いずれも読みやすい大きな活字(今は活字は使いませんけれど)を使用しています。ご一読頂けましたら有難いです。


2019年1月1日

お檀家・ご信徒・町会の皆様には、元旦読経会にご参加頂き誠に有難うございました。例年の通り、たくさんの皆様にご参加頂きました。今年は若い皆様が多かったです。

般若心経は2回読みます

元旦読経会に限らず読経会では般若心経を2回読みます 皆様大変ご立派な読経です 黄色の紙は「福性寺版朝暮勤行法則」 昭和42年1967年から配布 現在第13版3千枚(3万3千1から3万6千番)を配布中

皆様と読む仏説摩訶般若波羅蜜多心経では、2回音読後、住職が「ギャーテーギャーテー...」句を「ガーテーガーテー...」とサンスクリット語風に発音しました。実は、お檀家の一周忌法要では「ガーテーガーテー...」と発音したあと、この句の意味を皆様に必ず説明しています。

本日も、「ガーテーガーテー...」句について、先代住職の翻訳に沿って意味を説明しました。今回で2年連続して説明しています。説明・翻訳は、先代住職著の「般若心経解説**」にあります。つまり「行道よ、行道よ、彼岸に至る行道よ、彼岸に至る良き行道よ、さとりの智慧よ、成就してあれ」(58ページ)「道よ、道よ、彼岸に至る道よ、彼岸に至る良き道よ、菩提よ、満足してあれ」(100ページ)です。単に外国語学者・サンスクリット学者として日本語に翻訳して意味を知るのではなく、日本語でも仏教経典として音読するために、僧侶・学僧!として翻訳したと聞いています。

また、法要の最初の(発)音「オーム(オーンと聞こえます)...」(聖音)についてふれた後、仏讃歌(西洋音楽)の歌詞には、お大師様(弘法大師)の「即身成仏」と「密厳国土」の意味があることを、ご説明しました。

ダライ・ラマ14世が「...研鑽することが大事...般若心経を暗唱するだけでは不十分...」と話していることを思い出しました。

**平川出版社 初版は1983年、以降も版を重ねています。

 

 


2018年12月31日

平成30年の1年間、福性寺のホームページを閲覧頂き心から感謝致します。今後もご閲覧頂きご指導下さい。

元旦には、ご本尊様・ご先祖様・祖父母・父母の過去世の皆様にご挨拶のために、ご参拝下さい。すでに、年末年始の墓参に、たくさんのお檀家がおいでになっています。多くのお墓に供花(松の枝を含む)があります。有難いことに、お正月三が日のお天気は、快晴です。しかし、最低気温は1-3度、最高は9-10度です。寒いです。植木の手入れも終わりました。ご両親・ご先祖様のお眠りになる場所として、ふさわしい神聖な雰囲気です。

本堂は元旦読経会のために清潔です

清潔な本堂 例年よりも多くのお椅子をご用意致しました たくさんの皆様にご出席頂きたいと言う住職の希望が込められています 写真右最上段は雲中菩薩 その下は先代周誉師 その下はお大師様(弘法大師)のドクトリン「即身成仏」と「密厳国土」

お花やお供え物が集まっています

ご本尊様 お寺に白の胡蝶蘭は有難いです お寺では白の胡蝶蘭のご奉納が多いです 紅白歌合戦に限らずお正月は紅白ですね 紅を右に置くと教わりました なぜでしょうか?気になりますね ご存知ですか?

元旦読経会にご参加下さい。元旦読経会のための本堂内の準備が終わりました。本堂内は全く清潔です。新年のご家族の吉祥と平安無事を、ご本尊様にお祈りください。午前9時から本堂でお待ち頂けるように暖房を致します。十分に暖房致します。

元旦読経会の次第は「福性寺の歴史」の巻頭の青色ページにあります。また、本ホームページの左サイドメニューの年間行事をご覧下さい。なお、「福性寺の歴史」は現在第6版で、すでに3400部を配布済みです。

お子様、ご家族ご友人などをお誘い頂いて、たくさんの皆様でご参集ください。どなたでも参加頂けます。

なお、老年医学的に見ますと、読経会に限らず「外出・お出かけ」は認知症にならないためや、介護予防(介護を受けるようになることを予防する)に、絶大な効果があります。認知症予防と介護予防のためにも、ご参加下さい。毎日することがない!などとおっしゃらずに、お経を読みに、仏讃歌(西洋音楽)を歌いにお出かけください。


2018年12月30日

30日午前9時から恒例の山門清掃を行いました。僧侶3人のほか、男性3人、女性1人、子供2人で始めました。1時間半で終わりました。ペンキ塗りの鉄筋コンクリート造りですから、水拭きをします。その後、鉄の門扉には松を飾ります。山門の山号額の下には、お正月飾りをつけます。お正月飾りには、橙(だいだい)の実があります。「代々にわたり繫栄するように」との意味がこめられていると言う人がいます。さらに、橙には「家内安全」や「商売繁盛」(?)などのお札が刺してありました。「商売繁盛」は寺には不要ですから(笑)引き抜いて飾りました。「健康長寿」とか「無病息災」のお札がほしいです。

この門の由来については、平成29年12月30日の記事に詳細を記述しました。ご覧下さい。

平成30年12月30日の9時です

平成30年12月30日の9時です この後山門を拭いて松飾をつけます

1時間半で終わります

大勢で作業を行うため1時間半で終わります 皆さんとてもよく働きます 有難いです

ぜひとも元旦読経会にご参加下さい。

午前9時開場、10時開始です。

どなたの参加も歓迎致します。


2018年12月15日

植木職人さん(マコト造園)による断続的な日程で行われていた境内・墓地の植木の手入れが終わりました。墓地・参道の清掃も徹底して行っています。山門の大掃除は30日に行います。冬の清明な空気の中で、福性寺の墓所は皆様のご先祖様の眠る場所として、ふさわしい神聖な雰囲気にあふれています。どうか、年末年始には、ご家族・ご親戚の皆々様で墓参においで下さい。

元旦読経会は、午前10時開始です(読経会の次第=行事の順序は「福性寺の歴史」第6版の巻頭青色ページにあります)どなたでも、ご参加頂けます。暖かい服装でご参加下さい(本堂は20度以上に暖房します)。

昨日12月14日の近隣の老人ホーム予定の建物のイルミネーション 実物は何倍も美しいです

昨日12月14日の近隣の老人ホーム予定の建物のイルミネーション 実物は何倍も美しいです

今夜も近隣(4mの道路を挟んでお隣)の老人ホーム予定の建物のイルミネーションがとても美しいです。もちろん、夜に墓参はできませんが、何かの機会に少しだけ遠回りして観てください。

この写真でもお楽しみ下さい。実物はもっともっと美しいです。

 


2018年12月6日

お檀家・ご信徒(お墓は福性寺ありませんが仏事は住職が執行)の皆様に、新年用のお手紙を今週中に発送致します。お檀家・ご信徒のご家庭には、毎年6回お手紙を差し上げています。

同封物は、①住職からのカバーレター1枚=元旦読経会(例年通り10時開始)のご案内、②宗派からの雑誌・光明210号(表紙を含めて40ページ)、③平成31年の豊山宝暦、④年回忌表(お檀家の追善供養のご予定のため)、⑤ホームページの最新ニュースの印刷体(平成29年2017年12月30日記事)1枚、⑥振込用紙です。

元旦読経会の様子は http://fukushoji-horifune.net/event/ のビデオをご覧下さい。元旦読経会は、どなたもご参加頂くことができます。ぜひとも、ご参加下さい。

季刊誌「光明」210号

季刊誌「光明」210号 真言宗豊山派のお檀家用の雑誌です 編集委員はとても若い僧侶です 季刊です 「光明」はお檀家ご信徒に毎年4回お送りしています

今回の光明210号では、ご本山に関する記事はもちろんですが、阿川佐和子様による記事が面白いです。また、「老いたら、どう生きる?」も短い文章ですが、私には、とても示唆に富んだ文章でした。

平成31年豊山宝暦

平成31年豊山宝暦 季節のおりおりの記事や季節に因んだ文章はお手紙を書く時にとても有用です 「季節のあいさつ」が特に楽しいです

光明210号と平成31年豊山宝暦は、残部が少数あります。ご来寺のおりにご請求下さい。先着順で差し上げます。

もちろん、無料です。

左の豊山宝暦の題字は、お大師様(弘法大師様)の真蹟(本当に書いた字)による集字(必要な文字を集めて再構成すること)です。

お大師様による字を見ただけで、合掌したくなりますね。

「南無大師遍照金剛」

 

 


2018年12月3日

昨日(平成30年2018年12月2日・日曜日)の午後は、北区滝野川の観音橋近くにある谷津大観音様のお寺(http://www.jutokuji.jp/)の先代住職様の第13回忌法要に出席しました。法類寺院(平成30年4月11日の記事を参照)の住職として、式衆の一人として法要に参加しました。式衆(しきしゅ、お寺では「しきしゅう」というよりは「しきしゅ」ということが多いです)とは、法要の中で声明(しょうみょう)などを唱え、また楽器を扱う僧侶を言います。法要とは、釈尊(お釈迦様・ブッダ)のお考えの要点を説明すること=以前に説明しましたね。普通は年回忌の追善供養の会です。

写真は谷津大観音様です。美しいです。このお寺の先代住職は、12年まえに亡くなりました。この方は日本の最高学府と言われる大学を卒業しています。また、今回、法要の後の清宴で、ご友人からお話がありました。故人の学位論文の主題は「仏説父母恩重経」(今年6月17日の記事を参照)であることを知りました。さらに、インドのタゴール国際大学に留学し、赤いガウンをまとい、この大学からの学位記をお持ちの写真も見てきました。

谷津大観音 以前の青銅色(青緑)からやや茶色になっています

南無観音菩薩 谷津大観音様 以前の青銅色(青緑)からやや茶色に変化しています 写真の左の樹々は石神井川沿いの桜です 桜の季節には参拝者が途切れることがありません

この方が、生前、谷津大観音様の建立の計画を立てました。しかし、完成を待たずに亡くなりました。豪快な方で、私の想像できないことばかりのこの方の人生でした。この方の人生を表しているような大きな仏様です。

法要中に、平成3年(1991年)に「仏教徒海外奨学基金」の理事長に就任して頂くようにお願いに、お寺にあがったことを思い出しました。インド・チベット・スリランカにも、ご友人が多く、基金の受け入れ先をよくご存じであったためです。

故人はインドを母国としていました。

「南無谷津大観音菩薩」

 

 


2018年11月11日

昨日の講演会は勉強になりました。特に健康長寿講演会で印象に残りましたのは、粟田主一先生が「85歳以上では、軽度認知障害はほぼすべて人にある。半数の人は認知症である」との講演でした。しかし、多くの人が独居をしているとのことで、条件を整えることで独居が可能であるとのことでした。また、歴史講演会では、堀船の町の成り立ちをお聞きしました。特に子供の時に聞きました旧、字(あざ)名(郷戸、寺前、堂の前など)を久しぶりにお聞きすることができて、楽しかったです。

そのおりの写真をお届けします。

健康講演会 認知症とは何かをご説明頂きました

粟田主一先生の健康長寿講演会 認知症とは何かをご説明頂きました 住職は癌の専門家です このため大変勉強になりました

健康長寿講演会後のシンセサイザー演奏 抒情歌など

健康長寿講演会と歴史講演会の合間のシンセサイザー演奏(福性寺お檀家様) 抒情歌など 福性寺所有のシンセで演奏頂きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堀船郷土史を語る会 会長堀江毅様の開会のご挨拶

堀船郷土史を語る会 会長堀江毅様の開会のご挨拶 今回参加の皆様に来年もお元気で参加を頂きたいとのご挨拶でした

江戸時代の梶原堀之内

保垣孝幸先生から「江戸時代の梶原堀之内」についてご講演頂きました 鎌倉街道や町の中の旧水路についてお聞きしました

 


2018年11月9日

合同講演会にご参加下さい。詳しくは10月16日の記事をご覧下さい。

午後2時から第6回福性寺主催 健康長寿講演会 演者:東京都健康長寿医療センター研究所部長 粟田主一先生 演題「認知症とともに暮らせる社会に向けて」

2時50分から3時10分 休息 シンセサイザー演奏:問矢真美様 抒情歌「朧月夜」など

3時10分 第7回堀船郷土史を語る会主催 歴史講演会 演者:北区立中央図書館地域資料専門員 保垣孝幸先生 演題「江戸時代の梶原堀之内村」

4時から4時10分 追加発言:福性寺住職 「白山神社の奉納日本刀について」

今朝の本堂の内陣(ご本尊様の周囲)です たくさんのお花が奉納されています

今朝の本堂の内陣(ご本尊様の周囲) たくさんのお花が奉納されています


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