真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2018年5月25日

お檀家・ご信徒様の皆様がお持ちの寺の歴史書「福性寺の歴史」第5版の頒布が終わりました。初版から第5版まで、すでに通算で3000部以上を配布しました。これは、お檀家数の10倍以上の数です。お檀家のご家族全員・ご親戚にもいきわたるようにと考えております。

平成29年(2017年)7月に発行した第5版(700部・緑色表紙)は、お檀家・ご信徒様のご家庭に直接お送りしました。その後、本堂玄関などで配布が始まり、1年を経ずになくなってしまいました。ご法事では、中学生や高校生にも、英語の勉強になるから!とお話してお持ち帰り頂きました。

なお、第5版の印刷と配布の全経費は、故大郷光一様・チノ様ご夫妻のご寄付によります。第5版の序文には、お二人のご立派な人生を反映したお戒名があります。

平成30年(2018年)5月に、第6版(400部・黄色表紙)の印刷ができてきました。これは、第5版と同様に、第4版を抜粋したものに、写真など追加をしたものです。

この第6版の印刷費は、佐藤様(船橋市)と石井様(小金井市)のご寄付によります。第6版の序文に、お施主様のフルネームとご家庭の仏様のお戒名を載せました。もちろん、お戒名は仏様の人生を反映しております。どうか、ご覧下さい。また、本堂玄関などに置きますので、お持ち帰り下さい。

もちろん、初版から第5版までと同様に無料です。126ページで写真は173枚!です。

この本の記述は、言い伝えや伝承はなく、人文科学(哲学、宗教学や歴史学などの総称です)的な批判(判定・評価)に十分耐えるものです。

本書をご希望の皆様はメールを下さい。無料でお送り致します。

福性寺の歴史の改訂に伴い、本ホームページが改訂されています。

福性寺の歴史第6版Scanヨリ作成


2018年5月19日

数年前、お檀家・ご信徒様にお手紙でおすすめした内容と一部重複します。

本日、墓地を歩いてみました。カーネーションの供花が散見されました。すでに、枯れているものもあります。数年前にお檀家の皆様におすすめした「母の日墓参」においでになった方々です。赤いカーネーションばかりでした。私の母(故人)や家内にも、カーネーションやお花のアレンジメントが来ていました。カーネーションのあるお墓の前に立ちますと、母の日に墓参する優しいお子様をお育てになった立派なお母様を思い出します。

実は、仏道修行の決心を表す供花です。しかし、難しく考えずに、故人へのプレゼントでよろしいですね。墓参におでかけ下さい。

境内にはお花が少ない季節です。それでもサツキの木が駐車場や境内で咲いています。写真はお檀家が20年以上前にお墓の前に植えたサツキです。満開です。お檀家は遠方にお住まいの上に、ご高齢です。このため、この木の手入れを任されています。施肥と消毒ですね。時おり、お檀家の奥様に、お手紙と写真で、木の状態をお知らせてしています。樹医のまねごとです。

満開のサツキ 住職が管理を任されいます

満開のサツキ 幹はとても太いです 住職が管理を任されています

 

 


2018年5月14日

写真は、ここ数日の福性寺の本堂です。八角堂上の塔は、現在、塗り直し中です。お金はかかりますが、大切な本堂なので7-8年に一度塗り直しています。接着剤とコーキングの作業が終わりました。接着剤は、フッ素樹脂などの各種の塗装の前に、必要な作業らしいです。また、コーキングとは、防水性の向上のために、隙間や欠損した部分に、充填剤を補強することを言うらしいです。現在(5月14日)までに、コーキングまで終わりました。本堂の工事ですから、職人さんに頑張ってほしいと心からお願いしました。また、本堂の平屋根に、防水塗装の割れ目がいくつか見つかりました。こちらも修理します。

本堂裏への墓参は、工事のための足場がありますので、足元にお気を付け下さい。

住職の仕事は、たくさんあります。その一つは、釈尊(お釈迦様・ブッダ)とお大師様(弘法大師・空海和尚)の考え方やその結論をできるだけたくさんの皆さまに、ご説明することですね。さらに、お寺の建物などの修理を重ねて、お寺を100年後まで、保つための方策を考えることも大事と考えております。今、お元気な皆さまも、100年後には誰もいませんけれど。

それにしましても、最近は、ご兄弟・姉妹、ご家族やご親戚の間でも、問題・トラブルが多いようです。関係を修復したり、より親密になるための接着剤やコーキング剤があると、よいと思います。実は、ありますね。

 

本堂の八角堂の上の塔は塗装の前に必要な接着剤とコーキングで白一色です

本堂の八角堂上の塔は塗装の前に必要な接着剤とコーキング剤で白一色です


2018年5月8日

秋の講演会日程が決まりました。また、植木の手入れが終わりました。

◎11月10日(土曜日) 会場は福性寺本堂 入場無料です

午後2時から 福性寺主催・第6回健康長寿講演会 東京都健康長寿医療センター研究所部長・チームリーダー・粟田主一先生 演題は「認知症とともに暮らせる社会に向けて」

午後3時15分から 堀船郷土史を語る会主催・第7回堀船郷土史講演会「北区の歴史(仮題)」

◎5月7日 植木の手入れと木々の消毒(写真)が終わりました(マコト造園様)。今年は、春先から暑い日が多く、このためアブラムシ(アリマキ)の発生が早く、消毒をする前にアンズの若葉が枯れてしまいました。最近の東京の暑さには、大きなアンズの木は耐えることができないようです。たくさんの枯れた小枝を剪定してもらいました。

この後、消毒はお盆前と秋のお彼岸の直前にも行います。参拝の皆様の蚊の被害を減らしています。

 

昨日(5月7日)午前中  植木屋さんによる木々の消毒

昨日(5月7日)午前 植木屋さんによる木々の消毒

 

 

 

 

 

 


2018年5月6日

4月30日に蓮の鉢が到着しました。18鉢です。安行のマコト造園様にお預けして、手入れをお願いしていたものです。毎年、福性寺に到着する前に、蓮根を掘りだして土を入れかえ、浮葉が出できてから、福性寺に来ます。今年は、例年よりも早く到着しました。施餓鬼会(せがきえ)を彩ったツツジの植木鉢は、寺内の2か所の休息所などに移動しました。福性寺は境内や参道の狭い寺です。蓮とツツジの両方の鉢を、一緒に皆様に観て頂く適切な場所がないのです。余りました蓮根は、お檀家や他のお寺に行きます。

到着した日の蓮です 浮葉だけです

到着した日の蓮です 浮葉だけです

去年(平成29年)は、7月4日に始めて開花しました。今年はもう少し早く開花すると思います。もちろん、お盆(おぼん・盂蘭盆会)の時には咲きます。お盆(7月13-15日)の墓参においで下さい。

美しいものが身近にくると、楽しくなりますね。

 

 

 

山門前と参道の蓮の鉢

山門前と参道の蓮の鉢 本堂八角堂の塔には足場も見えます


2018年5月3日

福性寺に出入りをしておりました仏具屋さんが去年11月に亡くなりました。60歳代でお亡くなりになりました。若かったです。お檀家に対する対応が丁寧でした。

ご病気について相談を受けると同時に、病院を紹介しました。ご病気は住職の専門の疾患でした。闘病中に何度かお見舞いに出かけました。病気の進行には勝てませんでした。しかし、お亡くなりになったことを知ることができませんでした。ようやく、ご兄弟と連絡がつき、お墓参りができました。港区三田のいわゆる寺町にある浄土宗の立派なお寺にお墓がありました。一度は墓参をしたいと念願しておりましたので、墓参することができて、安心できました。

本堂脇の六地蔵様

六地蔵様

写真は本堂脇の六地蔵様です。かなり大きな六地蔵様です。六角形に配置され、福性寺の六地蔵様と同じ配置でした。

地蔵菩薩!全ての世界に現れ、その世界の全てを救う仏様です。救済(御仏からさしのべられる救い)のスーパースターですね。仏具屋さんのご冥福を祈念致しました。


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