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2019年10月15日

雨水浸透マス・地方自治体からの補助 マッチングアプリ?

「雨水浸透マス」の設置には、地方自治体からの補助があるそうです。東京都北区でも補助金が出ます。メールでのご教示を有難うございました。しかし、宗教法人には補助金はありません。雨水浸透マスを設置する意味からすると、広い境内を持つ寺院や神社など宗教法人にも、補助金を出すべきではないでしょうか。

雨水と雨水マスです 雨水を吸い込みます 

雨水浸透マスです 雨水がマスをおおっています 10月12日(土曜日)撮影 13日(日曜日)午後には雨水はマスの中にありませんでした 大地は雨水が好きです 大地の恋人ですね 浸透マスは仲人さんでしょうか 古いですか? では!両者のマッチングアプリ??

雨水浸透マスには、大地への水の還元により、たくさんのメリットがあるようです。以下は住職の思いつくものです。

〇 下水の処理場への水の流入量を減らすことができます。都市下水は雨水と各家庭からの下水を一緒に処理場に送っています(合流式下水道)。合計の水量が処理能力を超えると、汚水はそのまま!処理されずに!川の下流に流されることがあります!

〇 ゲリラ豪雨時には、都市型水害、つまり突然の冠水を防ぐことができます。

〇湧水の復活の可能性があります。大地の水をためておく層への水の供給によって、大地の保水力を高め、昔は身近にあった湧水を復活できます。〇地盤の沈下を防ぐことができます。〇いわゆるヒートアイランド対策となりそうです。

福性寺近辺を含む東京都北区の下水は、隅田川対岸の「みやぎ水再生センター」(以前の「小台処理場、もっと以前の「小台〇水処理場」」、東京都下水道局、足立区宮城)に送られます。対岸(北区堀船側)には王子ポンプ所があり、墨田川を横断するパイプによって、下水を対岸の再生センターに送り出します。このポンプ場の位置に「梶原塚」がありました。

 

「梶原塚」に関しましては、1.「堀船郷土史平成増補版」平成28年・24ページ 2.「福性寺の歴史第6版」平成30年・8ページを参照下さい。また、50ページ「江戸名所図会」をご覧下さい。さらに、3.本ホームページ「境内のご案内」をご覧下さい。

また、本ホームページの過去記事では、以下に少しだけ取り上げたことがあります。いずれ、もう少し書きたいと思います。

〇平成29年2017年10月26日 梶原堀之内村の安政時代古地図(国立国会図書館所蔵)

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/772

〇平成29年2017年1月11日 明治36年(1903年)の福性寺

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/352


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