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2019年4月15日

サンガラタナ師

サンガラタナ師

スリランカのミヒンタレーからサンガラタナ師が来日します。4月21日(日曜日)午後3時ごろ(時間は正確ではありません)、福性寺に到着します。言うまでもなく、仏教徒海外奨学基金のスリランカにおける受け入れ先です。前年度(平成30年度)の奨学基金を当日お渡しする予定です。なお、前回の総会で、サンガラタナ師の飛行機料金(8万円程度)を奨学基金から差し上げることを決定しています。サンガラタナ師に献金をご希望の皆様は、福性寺にお届け下さい。ご面会ご希望の皆様は福性寺まで、電話などでご連絡下さい。簡単な夕食会を行う予定です。場所は、未定です(総会会場のベルモントIIは休みでした)。しかし、王子駅近辺を予定しています。カテゴリー分類にある「仏教徒海外奨学基金」をクリックして基金に関する他の記事もご覧下さい。(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2902)など。

ミヒンタレーに関しては、下記をご覧下さい。

サンガラタナ師からの絵ハガキ 仏教徒海外奨学基金


2019年4月4日

境内のツツジはまだツボミです

境内(客殿前)のツツジはまだツボミです

お檀家・ご信徒の皆様に、花祭り(釈尊誕生会・降誕会、福性寺では毎年4月の第1日曜日、今年は4月7日)と、施餓鬼会(4月23日)のご案内(2回目)をメール便で、お送り致しました。同封物は、カバーレター、本ホームページ2017年1月21日の記事「大正・昭和の本堂」の印刷体などです。言うまでもなく、釈尊(お釈迦様・ブッダ)のお誕生日は、4月8日です。しかし、福性寺では4月の第1日曜日に、花祭り(釈尊降誕会・誕生会)を行っています。お子様方のすこやかなご成長をお祈り下さい。どなた様も参拝できます。本堂玄関の開門時間は午前9時から午後3時半までです

福性寺右・白山堀公園にある堀船周回路の工事が終わりました。スーパー堤防上の桜もまだ美しいです。花祭りのついでに、堀船周回路の桜を観ることができると思います。

しかし、去年(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1145)と異なり、今年はツツジがまだ咲いていません。例年通りお供物をご用意致します。都電もなかと甘茶ティーバッグ(各1個)をお持ち帰り下さい。

なお、おさい銭はスリランカ・インド・亡命チベット人の子供・学僧への奨学金となります。4月21日(日曜日)午後にスリランカのサンガラタナ師がご来寺します。サンガラタナ師に献金ご希望の皆様はご来寺下さい。

2017年1月21日の記事「大正・昭和の本堂」

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/378)

 


2019年3月14日

仏教徒海外奨学基金は平成3年・1991年に設立されました。詳しくは左サイドメニューをご覧下さい http://fukushoji-horifune.net/fund/ 。経済的に就学の機会の乏しい南アジアの子供のための基金です。8寺院と有志により運営されています。平成30年度(平成30年4月から31年3月まで)の基金の総会が、3月12日に「王子ベルモントII」で開かれました。

釈尊(お釈迦様・ブッダ)には、王子(幼少期)のころ、国を代表する優れた教師がいました。しかし、学問や武術を教授する人々が驚くほどの熱心さで学び、全てを理解し、次第に一人で学ぶようになりました。釈尊は、35歳で悟りを得ました。しかし、子供のころからの身体の鍛錬と努力、勉学と知識の集積は、大変なものであったことがわかります。福性寺住職は、釈尊の幼少のころからの努力のお話しをすることが多いです。奨学基金はお檀家様・ご信徒様のご希望、つまり釈尊と同様に、釈尊の国とその近隣の国の子供に熱心に学んでほしいという願いを、私ども寺院住職や有志は代理で実行させて頂いています。

総会風景 僧侶5人と会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

総会風景 僧侶4人と有志会員1人会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

当日は、会計を報告したあと、配布金額について議論しました。スリランカ・サンガラタナ師は、今年4月末に来日します。このため、増額した奨学金など40万円を手渡す予定です。また、チベットからの亡命修行僧・学僧には、42万円を振込みで送金の予定です。白舘戒雲師(ツルテムケサム師)を通じて配布します。

ベンガル仏教協会には、配布する方法がなくなりました。配布を見合わせます。インドにおける別の配布の受け入れ先を探すことになりました。情報を頂けましたら有難いです。


2019年2月12日

 シアトル高野山の今中太定師とスリランカのサンガラタナ師が来日します。福性寺にお寄り頂けるとのことです。お二人とも、福性寺住職とことなり「本格派!」の仏教者です。福性寺住職はお二人を心から尊敬しています。
サンガラタナ師が

スリランカのサンガラタナ師

今中

シアトル高野山住職 今中太定師

今中師には「福性寺の歴史」の第5版以降の英文を校正して頂きました。今中師はお寺の子供ではありません。サンガラタナ師には、平成3年1991年から「仏教徒海外奨学基金」の受け入れ先となって頂いています。スリランカ仏教界では、最高位にちかいお方です。

今中師はお彼岸前後、サンガラタナ師は4月中旬に来日します。正式なご来寺日程が定まりましたら、このホームページでお知らせ致します。

ご面会希望の皆様は、福性寺までご連絡ください。また、両師に、布施や献金、奨学金のご寄付をご希望の皆様は福性寺にお届けください。ご来寺のおりにお渡しいたします。


2019年1月26日

平成31年1月10日と20日の通夜葬儀に関連した記事の「別記事」です。

最近、自動運転に関するニュースがたくさんあります。ぜひとも、実現してほしいです。高齢ドライバーによる交通事故で、若い人が亡くなる事故が多いと報道されています。実は、世代別事故率は20歳代が高度です。しかし、死亡する人がでるような事故率は80歳以上の高齢ドライバーでは高いです(2-3倍)。新聞やテレビニュースで、高齢者や認知症患者に対して「運転免許証」返納のキャンペーンがはられています。しかし、車なしでは生活できない地域、農村や山村、があります。このような地域にお住いの高齢者に対する対策のキャンペーンは、見当たらないですね。都会人がニュースを作っているからでしょうか?

3年前に14年間乗った自動車を更新しました。まだまだ、この自動車は乗ることができたと思います。しかし、安全運転に貢献する技術が付いていませんでした。お通夜の運転などでは、老化現象を自覚していました(平成31年1月20日記事)。老化現象を補うための技術付きの車が望ましい(家族の意見)との結論でした。現在の福性寺の公用車(3年目で黒塗りピカピカです)には、自動ブレーキ(追突しない)、バックとサイドモニター(後ろも見えます)や後退時の速度制限装置が付いています。もう少しの間、遠出ができそうです。何度もお骨!をお乗せしたり、時にお檀家にも乗って頂きました。

サンガラタナ師

サンガラタナ師から平成30年・2018年に頂いた仏教徒海外奨学基金の奨学生による絵 右のお年寄りはケガをしています サンガラタナ師が来日のおりにこの絵の意味をお聞きしてみます 師については最新ニュース/講演会情報のカテゴリの仏教徒海外奨学基金で検索して下さい

実は、この自動車はお檀家からのご寄付品です。どうも、若い人向きの車らしく、4輪駆動でサスペンションがかたいです。ご寄付頂きましたお檀家は、私がもう少し若いと思っていたようです(要するに修業ができていない印象?)。「有難い誤解」(笑)と高価な自動車を福性寺に頂き、心から感謝致します。

安全技術の追加で、もう少しの間、問題なくお通夜や葬儀に出かけることができそうです。しかし、夜は可能な限り一人で運転しないようにしています。私の老化速度よりも、自動運転の技術開発が速いことを切に願っています。

安全技術の開発にたずさわっている皆様!頑張って下さい。


2019年1月17日

仏教徒海外奨学基金の受け入れ先の一つであるスリランカのサンガラタナ師から絵葉書の賀状が到着しました。今年度(平成30年2018年3月まで)の奨学金は、まだ振込んでいません。基金の総会により金額を決定した後に振り込みます。インドのベンガル仏教協会に送金できなくなりましたので、スリランカの奨学生には、増額を提案したいと思います。

平成30年2018年9月21日の記事に、奨学金の授与風景があります。平成30年2018年8月17日の記事に、サンガラタナ師が福性寺においでになった時の記事があります。なお、サンガラタナ師はスリランカで「高僧」と呼ばれる方です。もちろん、私も尊敬しています。

仏教徒海外奨学基金の詳細に関しましては、本ホームページの左サイドメニュー「仏教徒海外奨学基金」と、最新ニュース/講演会情報のカテゴリの「仏教徒海外奨学基金」をお選び頂き、ご覧下さい。皆様のご協力に心から感謝致します。

サンガラタナ師は漢字も上手なのですが かな書きですね

サンガラタナ師は漢字も上手なのですが かな書きですね

ラグッダの石窟寺院

スリランカのダンブッラ(Dumbulla都市名)の石窟寺院・黄金寺院(世界遺産=ユネスコの都合で指定するので意味がないと言う人もいますけど) 多数の仏像や仏画があることで知られているそうです

 


2019年1月5日

ツルテム・ケサン氏(白舘戒雲氏)からメールの写真付き年賀状が届きました。「仏教徒海外奨学基金」理事長あてです。文面はA Happy New Year!だけでした。

ブッダガヤの大菩提寺

ブッダガヤの大菩提寺

ツルテム・ケサン氏はチベット人で、昭和49年1974年に来日しました。日本に帰化しています。大谷大学で教授となり、現在は名誉教授です。チベット仏教・密教を専門としています。平成30年2018年12月3日の記事にあります法類寺の住職との共著など、多数の研究書があります。また、チベット人学僧などに対する「仏教徒海外奨学基金」の受け入れと配布をお願いしています。

ツルテム・ケサン氏から頂いたメール賀状の写真をご覧下さい。ブッダガヤの大菩提寺(マハー・ボディー寺院・Great Awakening Temple)ですね。もちろん、世界遺産です。釈尊(お釈迦様・ブッダ)が悟りを開いた場所にあります。玄奘三蔵(平成30年2018年12月14日記事)もこの塔を見ています。見える樹は、菩提樹(Bodhi tree)でしょうか。蓮はインドの国花ですが、菩提樹はインドの樹(国樹)です。機会を見て菩提樹の葉をアップしますね。


2018年12月10日

平成3年1991年に設立の「仏教徒海外奨学基金の募集」(真言宗豊山派8寺院と有志により運営)のお手紙を、基金の会員に発送しました。写真は、今年3月以降に到着した在インド・チベット人の奨学生(学僧)自身からの領収証の手紙です。スリランカからの領収証(1通)もあります。
「仏教徒海外奨学基金」に対する平成30年3月以降に到着した奨学生からの領収証(一部)

「仏教徒海外奨学基金」に対する平成30年3月以降に到着した奨学生個人からの領収証(一部)左上は31通の領収証のカバーレター 上段と左に6人の奨学生のポートレートが見えます

個人から封筒に入ってきたものは15通、合同で大きな封筒に入ってきたものは31通です。このうち、6枚が左の写真にあります。全て奨学生の顔写真付きで、感謝の言葉が書かれています。また、受領金額が書かれています。

スリランカの基金の贈呈式の模様は9月21日の記事にあります。また、関連して、今年8月17日・4月26日・4月25日付けの記事があります。スリランカの子供からは、領収書に代わる絵が送られて来ています。

仏教母国のインドの仏教徒を支援したいと思います。しかし、受け入れ側の事情によりインドには、前年度は配布できませんでした。このため、72万円の配布にとどまりました。それでも、スリランカ人や在インド・チベット人には配布できました。今後も増額して配布を続けていきます。どうか皆様もご参加下さい。寺院会員は年間6万円以上、個人会員は年に5千円以上が会費です。この基金では、会費の全てが奨学金となります。

奨学金の納入の詳細については、本ホームページの左サイドメニューの「仏教徒海外奨学基金」をクリック頂くと、振込口座番号などが明らかとなります。例年通り、2月か3月に総会を開いて配布額などの詳細を決定します。


2018年12月3日

昨日(平成30年2018年12月2日・日曜日)の午後は、北区滝野川の観音橋近くにある谷津大観音様のお寺(http://www.jutokuji.jp/)の先代住職様の第13回忌法要に出席しました。法類寺院(平成30年4月11日の記事を参照)の住職として、式衆の一人として法要に参加しました。式衆(しきしゅ、お寺では「しきしゅう」というよりは「しきしゅ」ということが多いです)とは、法要の中で声明(しょうみょう)などを唱え、また楽器を扱う僧侶を言います。法要とは、釈尊(お釈迦様・ブッダ)のお考えの要点を説明すること=以前に説明しましたね。普通は年回忌の追善供養の会です。

写真は谷津大観音様です。美しいです。このお寺の先代住職は、12年まえに亡くなりました。この方は日本の最高学府と言われる大学を卒業しています。また、今回、法要の後の清宴で、ご友人からお話がありました。故人の学位論文の主題は「仏説父母恩重経」(今年6月17日の記事を参照)であることを知りました。さらに、インドのタゴール国際大学に留学し、赤いガウンをまとい、この大学からの学位記をお持ちの写真も見てきました。

谷津大観音 以前の青銅色(青緑)からやや茶色になっています

南無観音菩薩 谷津大観音様 以前の青銅色(青緑)からやや茶色に変化しています 写真の左の樹々は石神井川沿いの桜です 桜の季節には参拝者が途切れることがありません

この方が、生前、谷津大観音様の建立の計画を立てました。しかし、完成を待たずに亡くなりました。豪快な方で、私の想像できないことばかりのこの方の人生でした。この方の人生を表しているような大きな仏様です。

法要中に、平成3年(1991年)に「仏教徒海外奨学基金」の理事長に就任して頂くようにお願いに、お寺にあがったことを思い出しました。インド・チベット・スリランカにも、ご友人が多く、基金の受け入れ先をよくご存じであったためです。

故人はインドを母国としていました。

「南無谷津大観音菩薩」

 

 


2018年9月21日

サンガラタナ師

挨拶 メールには詳細はありませんでした

今日・お彼岸の二日目に楽しい電子メールが到着しました。スリランカにおいて、奨学基金の配布をお願いしたサンガラタナ師から奨学金の授与式の写真がメールで送られてきました。「7月27日のエスラ満月祭(祭日)に、私たちは学業の成績に基づいて選ばれた30人の子供に、奨学金を配布する予定です」とのメールがサンガラタナ師から到着していました。多分、7月27日の写真と思われます。

仏教徒海外奨学基金にご参加希望の皆様は、ご連絡下さい。寺院は、毎年6万円以上、個人は5千円以上が会費です。会費の全額が奨学金となります。

サンガラタナ師

サンガラタナ師と奨学生 奨学生がひざまずいていますね お腹が見えるドレスです これが正装なのでしょうか? 次回のサンガラタナ師が来日のおりにおたずねしてみます

サンガラタナ師

サンガラタナ師と奨学生  奨学生はネックレスをしています 何歳なのでしょうか?

サンガラタナ師

奨学生の民族舞踊 やはりお腹が見えるドレスですね!


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