真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2019年6月17日

今年最初の蓮華です 写真よりも実物が美しいです

今年最初の蓮の華です 写真よりも実物が美しいです 上手に写真が撮れませんでした

今朝、今年初めての蓮の開花がありました。もう、夏ですね。開花後3日目から散り始めます。

新盆供養法要(7月7日・日曜日)や盂蘭盆会(うらぼんえ、7月13日~15日)にも、蓮の花を観ることができると思います。散歩もかねて墓参においで下さい。今年のお盆は、土曜日・日曜日・海の日です。

今年のゴールデンウィークの「10連休」にも、たくさんの墓参の皆様がおいでになりました。連休には墓参ですね!

まだ、蚊の被害は少ないようです。

蚊などの虫刺され予防のために、盂蘭盆会の直前に樹々を消毒します。お子様をおつれしても、安心して墓参できます。


2019年5月6日

5月5日は法務(年回忌法要など)のないゆったりした1日でした。今年も玄奘祭(さいたま市岩槻区)と、老人ホーム(吉川市)に出かけてきました。以下のリンクは2年前の玄奘祭の記事です。

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/482)。

最初に玄奘三蔵法師塔(写真)の前で「仏説摩訶般若波羅蜜心経」を読みました。慈恩寺に通じる2車線の道から枝道に入ると、三蔵法師塔があります。枝道の入り口に案内板はありません。しかし、塔の前に駐車スペースはあります。やはり、修行の足りない僧侶(私です)でも、塔のまえで心経を読むと感激しますね。

玄奘祭は参加者が増えて、年々盛んになっています。子供たちは孫悟空の稚児衣装でした。僧侶、稚児(孫悟空のコスプレ?)、お父様・お母様、猪八戒、沙悟浄、白馬など二百人の行列が慈恩寺から玄奘三蔵法師塔まで練り歩きます(写真)。11時出発でした。

あれ!孫悟空と玄奘三蔵がいない?と思いました。孫悟空はたくさんのお子様でしたね。猪八戒と沙悟浄の後ろの(小)孫悟空をご覧下さい。しかし、玄奘三蔵のお姿はなく白馬だけでした。7歳以下のお子様に無料で稚児衣装が貸し出されています。

玄奘三蔵法師塔

玄奘三蔵法師塔 お生花・お供物(果物・農作物・お菓子など)が所狭しと並んでいました 縦に積み上げた経本も並んでいました 「大般若転読会」をするのでしょうか? 周囲のテントや椅子には沢山の人が集まっています ご信徒お檀家町の皆様が協力しています 拡大しますと左手に玄奘三蔵のお像(木の陰)と正面に一対の梵字のマニ車(摩尼車=転経器?) 梵字のマニ車:さすがです!玄奘三蔵の得意とした梵語・梵字ですから

お練り:パレード開始です

お練り:パレード開始です 猪八戒(赤)・沙悟浄(緑)と(小)孫悟空です

街道沿いのお店で昼食後、吉川市の老人ホームに出かけました。この時季のお土産は、柏餅です。お訪ねした方は96歳!です。しかし、新聞を読むことができ、週刊誌も読んでいると言うのです。以上は、ホームの職員から聞きました。職員は親切です。私どもにお茶まで頂きました。普通は85歳ごろから、眼鏡をかけてもなかなか視力の出ないようになります。しかし、この方はラッキーですね。頑健な身体はご両親からで、ご両親に感謝をしているとのことでした。車椅子歩行です。脚のむくみ以外は健康に問題がないとのことでした。楽しい昔話となりました。1時間ほどお邪魔をして帰りました。

夕方からは、お檀家のご親戚(ご信徒)の訪問がありました。お母様のお葬儀の相談です。「お母様の思い出話」を、お嬢様・お孫様と楽しくお話ししました。葬儀にご使用になるお写真(遺影)を、一緒に選びました。若い時のお写真をおすすめしました。また、故人の一生・人生を振り返りながら、お子様方とお戒名のご相談をしました。採用した文字は、「慧」「飛」「範」などです。

玄奘三蔵に関しては、「西域の砂嵐 玄奘(げんじょう)三蔵」(2018年12月14日)も見て下さい。(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2161

 

 

 

 

 


2019年4月24日

美しい写真を有難うございました 感謝致します

美しい写真を有難うございました 感謝致します 福性寺の中央参道です 葬儀で外出中に雨が降ったようです

お檀家のお嬢様から、福性寺のお写真を頂きました。Eメールで送って頂きました。お写真を有難うございました。全く手を入れずにホームページにアップ致しました。

昨日の施餓鬼会に出席できず、今日墓参においで頂いたとのことです。午前11時ごろの撮影だそうです。

住職は葬儀の執式のために留守でした。赤いツツジの樹や新緑の萌黄色、さらには濡れた参道など美しい写真です。よい写真で、皆様にも見て頂きたいと考え、福性寺ホームページにアップ致しました。

福性寺は大正時代なかばまでは、無住職寺でした。その後も、無住職の期間がありました。このためか、参道は狭くお墓が参道近くまであります。しかし、写真の正面参道わきの5軒のお檀家がお墓を移動したり、小さくして下さいました。植木鉢も加えて、少しですが、緑のある参道ができてきました。

お彼岸にはピンクのお花(アンズ、桜など)、施餓鬼会には赤いお花(ツツジやサツキ)が咲きます。お盆には蓮の華、秋のお彼岸には彼岸花が咲きます

お檀家の皆様には、ツツジを見物方々、墓参においで下さい。また、散歩ついでに、墓参においで下さい。


2019年4月23日

健康長寿講演

健康長寿講演 正確に10時に始まりました 釈尊の涅槃のお歳(80歳)までは元気で過ごしたいですね

今日、4月23日(火曜日)は福性寺の施餓鬼会でした。かなり気温が上がって、身体を少し動かしますと、汗が出るほどでした。それでも、本堂の中は23度ほどに調整されていました。

今回も、100人ものお檀家にお集まり頂き有難かったです。本堂内はほぼ満席状態でした。心からお檀家の皆様に感謝致します。健康長寿講演 「健康長寿と栄養~ポイントは、さあにぎやかにいただく!」(演者:東京都健康長寿医療センター研究所副所長 新開省二先生)では、最後に質問が多数あり、新開先生には、熱心にお答え頂きました。有難うございました。どうか、皆様にはご長命を達成して頂きたいと思います。このため、第2部の施餓鬼会法要が10分遅れて始まりました。

今年の施餓鬼壇です 4月20日の記事の施餓鬼壇です

今年の施餓鬼壇です 4月20日の記事のクラシック(ただ古いだけです!)な施餓鬼壇です

ご本尊様の供養

ご本尊様の供養 11時10分に始まりました 住職は「十八道法」を行っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法要では、真言宗の僧侶(真言行者!と言う人もいます)として、ご本尊様をご供養のあと、施餓鬼壇前でお檀家の仏様を含む一切の精霊をご供養すると同時に、お檀家の健康長寿を心から祈念致しました。

また、墓地を含む寺院の運営・管理の責任者として、今年度中に行いたい事業として、福性寺を囲むブロックの塀の改修をご説明しました。

正式に飾られた施餓鬼壇をご覧下さい。過去の記事:(パーマリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3182)のシンプルな施餓鬼壇です。


2019年4月20日

お檀家のご先祖様への供養ばかりではなく、広く一切の諸精霊をご供養する法会が施餓鬼会法要です。施餓鬼会法要には、施餓鬼壇が必要です。五如来を祀るための壇です。三界萬(万)霊位牌を安置します。洗米、閼伽水(あかすい)、お供物を置きます。施餓鬼会法要の後半で、壇の前で住職(導師)が施餓鬼法を行い、一切の諸精霊と各家庭の仏様を供養します。

ところで、施餓鬼壇は、漆(うるし)塗りなどの立派で堅固な物がどこのお寺でも普通になりました。普通でないのは福性寺の施餓鬼壇だけです。素朴な木製の組み立て式です。私が僧侶になったころ(また昔話か!と言わないで下さい)は、式衆として出かける近隣のお寺様の施餓鬼会では、同じように皆、組み立て式でした。お檀家の多いお寺の施餓鬼会では、多数のお塔婆の重みで、組み立て式の施餓鬼壇がくずれかけて、法要中に若手の僧侶が施餓鬼壇を支えに行ったりしたこともありました。また、福性寺の施餓鬼壇に飾る五如来の幡は色があせて、もはや色では如来さまを区別できません。

福性寺の施餓鬼壇 ほぼ組み立てが終わりました

福性寺の施餓鬼壇です ほぼ組み立てが終わったところです 4月23日の施餓鬼会にご参加下さい

福性寺の施餓鬼壇は昭和の初めに造られものです。ほぼ、90年間使われています。塗装されていませんので、水拭きした後、組み立てます。組み立ては、単純に見えますが、パズルのように難しく(本当です!)、毎年のこととはいえ、試行錯誤の繰り返しです。今年は、住職、副住職、院代様と男性1人の合計4人で組み立てました。住職は前年の組み立ての記憶がほぼなく、役に立ちませんね。何とか1時間で完成しました。完成した施餓鬼壇を観にきて下さい。

誰からも、漆塗りや春慶塗風の施餓鬼壇(ちょっと高価です)を買っては?との提案はありません。住職が古い施餓鬼壇の組み立てを楽しみにしていることを知っているようです。また、色があせた五如来幡を大切にしていることを知っているようです。

今年の施餓鬼会の次第は以下にあります。健康長寿講演のタイトルもご覧下さい。

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3118

去年の施餓鬼会の様子は以下です。

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1214

平成29年の様子です。

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/468


2019年4月19日

客殿前のツツジです 4月23日(火曜日)の施餓鬼会までは美しいままでいてほしいです

客殿前のツツジです 4月23日(火曜日)の施餓鬼会までは美しいままでいてほしいです 赤いツツジはそろそろ満開です 施餓鬼絵にご参加下さい

ご本堂とお仏壇の朝の読経が終わりますと、最初にEメールのチェックをします。

コンピューターやスマートフォンを使っていると、検索時など本当に目的にすぐに達することができますね!希望のホームページ、知りたい知識、使いたいソフト・ファイル!本当に簡単に行きつきます。直道!でしょうか。しかし、事実ではなくフェイクな物(にせもの)もありますけれど(匿名の投稿に多いですか?)。印刷体(本)の英和辞典や和英辞典を、全く使わなくなりました。しかし、旧世代・昔人間(笑)のためか、モニター上で読むよりも、紙に印刷後のほうが、断然、内容が頭に入ります。なぜでしょうか?ご存知の方は教えて下さい。英語の原著論文をPDFで頂くことがあります。紙の原料となる森の木々に、おわびをしつつ、また感謝しつつ、よく印刷しています。

釈尊(お釈迦様・ブッダ)と同様な悟り・仏道の到達点、成仏・彼岸に達するのに最も近い道を直道と言いますね。仏道、涅槃(ねはん)への直接の道を直道と言います。直路とも言いますか?高名な仏教学者のお名前でも知られた言葉です。

今朝、コンピューターを立ち上げる時、仏教用語である直道を思い出しました。また、直道の反対語はなんでしょうか?こちら(寄り道)の専門家(私です)としては、たくさん考えられますね。


2019年4月12日

リンゴの木として購入しました しかし花は濃いピンクです

リンゴの木として購入しました しかし花は濃いピンクです(本日撮影)本当にリンゴだとうれしいのですが!実がなるまで何の樹かわからないのでしょうか?

健康長寿講演会か施餓鬼会法要のどちらかだけのご参加も歓迎します。

午前9時 開場 お茶、お菓子(茶饅頭)のご接待があります。早めにおいでください。本堂が混雑すると、ご接待できないことが多く、残念に思っています。しかし、遅刻しても構いません。

午前10時 健康長寿講演 「健康長寿と栄養~ポイントは、さあにぎやかにいただく!」

演者:東京都健康長寿医療センター研究所副所長 新開省二先生

住職コメント:高齢者では栄養が不足していることが普通です。栄養の不足により虚弱な体質になってしまいます。これを防ぎたいです。また、認知症予防には、外出はとても大事です。認知症予防のためにも、法要・講演会にご参加下さい。

午前11時 法要「般若理趣経・心経、光明真言、仏讃歌」法要中に天空にまく散華は、今年は「伊藤若冲」の天井画の散華です(150枚)。12時10分解散予定です。

〇お手洗いや歩行に杖が必要な方は、本堂内でも杖をお使いください。お手洗いなどのために、本堂の出入りは講演中・法要中もご自由にお立ち下さい。歩くことが大変な方は、福性寺の関係者(お茶係りや若い僧侶)に案内を依頼して下さい。

〇福性寺の駐車場は数が限られています。しかし、梶原電停近く、梶原商店街や堀船郵便局周辺などにたくさんございます。必要に応じてご利用下さい。

〇ご欠席でお申し込み頂きました皆様の出席への変更は問題ありません。

お檀家・ご信徒様以外の皆様はお布施(1万円程度)をお願い致します。


2019年4月11日

とても立派なお仏壇でした 重ねて開眼供養法要を行いました

南無大師遍照金剛 とても立派なお仏壇でした 重ねて開眼供養法要を行いました 菩薩勝慧者 乃至盡生死 恒作衆生利...

広くて、とても古いお宅にお住いのお檀家がおいででした。「少人数のご家庭ですから、小さな機能的なお家を作って、あとは駐車場にしましょう!」などと、お棚経や読経会の時によくお話をしていました。住職とは、とてもじっこんのお檀家です。2~3年の間、お考えのようでした。とうとう実行に移され、お家の整理ができ上りました。大きな駐車場付きの新築のお家です。

ご招待頂きましたので出かけてきました。去年のお棚経で、すでに副住職により、お仏壇の入仏式・安置式は終わっています。しかし、到着後、般若理趣経百字偈(百字の要約で韻文:優れた釈尊の弟子は...)、仏眼仏母真言(目をお開き下さい)、大金剛輪陀羅尼(如来に帰依致します...)などの読経後、お家をご案内頂きました。細部に至るまで、お檀家の考えが貫徹!したお家でした。全て洋室ですが、壁の飾りは和風でした。また、素晴らしい絵画についてもご説明を頂きました。お家をつくる職人さんとかなり議論したようです。

ビールで乾杯した後、美味しいお寿司、美しい器に盛りつけられたサラダ2種、香の物、お味噌汁、デザート4種2皿、コーヒー・お茶をご馳走になって帰宅しました。長い時間(2時間)、お邪魔しました。お檀家から正式のご挨拶・スピーチを頂き、私もかしこまったご挨拶を致しました。

帰り際に振り返りますと、お家はメルヘン(空想的な・おとぎ話的な)の世界にあるような、かわいらしいお家でした。普段は、住職は物には「かわいらしい」は使いませんけれど。


2019年4月7日

今日は「福性寺の花祭り」です。花御堂の飾りつけが完成しました。散歩がてら、花祭り(釈尊降誕会・降誕会)に、あしをお運び下さい。誕生仏、ご本尊様にご参拝下さい。福性寺右の白山堀公園・堀船周回路の隅田川河畔のスーパー堤防上の桜はまだ満開で美しいです。

釈尊(お釈迦様・ブッダ)の誕生と同時に、天から香油(アロマオイル??)が降り注いだとの伝説から、誕生仏様に甘茶を注ぎ、釈尊の生誕を祝います。その後、皆様のご希望や実現してほしいことをご本尊様に祈願下さい。

福性寺の花御堂は、昭和25年・1950年に、ご長男様を前年になくされましたお母様が奉納したものです。敗戦後の物のない時代で、仏具職人さんではなく、大工さんが造った花御堂と聞いています。すでに70年近く使っています。これからも大切に使っていくつもりです。お母様も、早逝されたご長男の妹様も、ご長命(平均寿命を大きくこえて)を達成して亡くなりました。なつかしい方々です。以下に花祭りの過去記事をあげます。

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2655)降誕会、成道会、涅槃会を同時に行うウエサカ祭(ウェーサーカ祭)もあります。

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1145)

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1133)

平成29年・2017年の花祭りは下記の記事です。

本日は花祭り お供物配布

花御堂

平成31年 花御堂と誕生仏様 70年近く前に建立された花御堂 まだまだしっかりしています 揺るぎもありません 石井家の奉納です

今朝の福性寺本堂玄関です

平成31年 今朝8時30分の福性寺本堂玄関です ご参拝下さい 右からアクアクララ(お水) 紙コップ ヤカンの甘茶(漢方薬の甘草)お供物(都電もなか・甘茶ティーバッグ) 花御堂です その中央に誕生仏様です 玄関と本堂内部=外陣(畳敷き)を隔てるのは白と透明(反射率5%)なプラスチックと無反射ガラス(反射率1%以下)です 容易にご本尊様のお姿を見ることができます


2019年2月28日

 

安行桜の開花

安行桜の開花 右上に見えます黄色の建物は新築中の老人ホームです 寺の左の道を直進すると墨田川堤防沿いの里道となり右にまがりますと堀船周回路につながります 散歩に最適です

安行桜が昨日から開花しています。早咲きの桜で花が大きいことと、ピンクの色が濃いことが特徴です。お彼岸の時に咲きます。今年の開花は少し早そうです。

今年の春分の彼岸会読経会は3月21日(お中日・春分の日)11時開始です。ご参加下さい。読経や歌を歌うことは、免疫力をアップさせ、癌の治療に役に立つと言う人がいます。しかし、科学的データは乏しいです。本当でしょうか?最近、読経を聴くことは精神の安定によく、免疫欲がアップするとの「科学的データ」が出てきました=別記事を書きます。

当日は暖房をしますが、温かい服装でご参加下さい。参加費はありません。お檀家、ご町内など、どなたでもご参加頂くことができます。お供物=お持ち帰り弁当(助六寿司)の配布があります。

3月になりましてから、お檀家・ご信徒様には、お手紙によりご参加をご案内致します。


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