真言宗豊山派白王山中台院福性寺真言宗豊山派白王山中台院福性寺
  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2019年10月26日

以下の(1)~(5)のお手紙とチラシなどをお檀家・ご信徒様に、ヤマト運輸のメール便で配布しました。寺から、今年6回目の手紙となります。また、(1)と(2)については、過去に「合同講演会」にご出席いただきました皆様にお送りしました。さらに、(2)のチラシは、2万5百枚が福性寺から半径2Kmの読売新聞の購読者のお宅に配布されます。

(1)お手紙「合同講演会にご参加下さい」令和元年・2019年11月9日(土曜日)1時 開場  http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4152

写真10 平成30年(2018年)11月10日-「-堀船郷土史を語る会」会長堀江毅様のあいさつ(第7回堀船郷土史を語る会講演会).jpg

前回 平成30年・2018年11月10日 第7回「堀船郷土史を語る会」講演会 会長堀江毅様のごあいさつ 会長様・幹事様の金銭的なご支援のもとに講演会は開かれています 寺は会場をお貸しするだけです なお、現在「福性寺の歴史 第7版」を印刷中です(500部)この写真は「福性寺の歴史 第7版」の126ページに掲載されます 第7版も無料で配布です 第1版から第6版まで3400冊(お檀家数の10倍以上)を配布しました(別に記事を書きます)

(2)合同講演会チラシ http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4470

(3)お手紙「白山神社側の里道ぞいの塀の改修 ご寄付を募りません

前回のお手紙の中で、福性寺山門から右側・白山神社側の里道ぞいのブロック塀(40m・九百八十万円)と、左側区道側のブロック塀(57m)が違法状態(支え壁が不足・50年以上前に造りました)となっていることを書きました。お檀家と通行人の安全を考えました。このため、お檀家の皆様に、塀の改修をおはかり致しました。また、「ご寄付を募ることを考慮中(考え中)」と書きました。しかし、総代様とご相談の上、まず白山神社側の40mの工事の結果を見て頂き(全額が宗教法人の負担)、区道側の57mの半額をご寄付(=布施・喜捨)を頂くことになりました。地表から1m(~1.2m)を特別に硬いブロック(高価です)で造り、その上の0.8mは、アルミ製の柵となります。風速42mの風にも耐える柵です。お檀家からは、外から墓参風景を見ることができる点について、特段のご異論はありませんでした。

(4)ご寄付頂きました皆様のお名前(姓のみ)の一覧

今回はご寄付を募りません。しかし、住職の留守などに、先回りで、ご寄付(=喜捨・布施)を頂きました。また、たくさんのお檀家に、ご寄付をお持ち帰りいただきました。さらに、お問い合わせがたくさん参りました。手紙の書き方を反省しています。心からおわびします。大変申し訳ございませんでした。しかし、12軒のお檀家から、51万円が集まってしまいました。次回の工事に使わせて頂きますので、お許し下さい。

(5)過去の「本ホームページの記事の印刷体1枚」

認知症とGPS?失念? http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1435


2019年9月23日

例年と同様に、たくさんのお檀家にお集まり頂き有難うございました。読経会の様子は、下記の「令和元年秋彼岸動画」をご覧下さい。

令和元年秋彼岸動画

令和元年秋季彼岸会読経会

令和元年秋季彼岸会読経会 私は創作!の法話はしません(創作能力がない?!) 文章の解釈・意味を説明することを心がけています

住職、副住職と院代の3人による「四智梵語」(オーム・・・で始まります)と、お檀家の皆様とご一緒に、般若心経、光明真言、西洋音楽・仏讃歌「おちかい」(♪とーときひとの・・・)を歌いました。口語で説明を加えながらの法要です。

あいかわらず、住職の歌う仏讃歌は演歌!らしいです。マイクで歌う福性寺の「会計担当者(家内です)」から、近くで歌われると歌いにくい!ときびしいです。しかし、ご出席の皆様は、大変上手に歌われますね。

今回も介護付き老人ホームから、88歳と93歳!のお檀家の参加があり、本当に有難かったです。とても面倒みのよい息子様やヘルパーさんが同行していました。お二人とも釈尊(お釈迦様・ブッダ)よりも、長命ですね。お彼岸は敬老の日でもあります。

お二人のお住まいの老人ホームには、お見舞いに何度か出かけています。いずれの施設長さんも素晴らしい方で、職員は規律が徹底しています。

中等度の認知症のある方も問題なく読経をして、仏讃歌を歌っています。認知症の患者は昨日や最近の事柄が覚えられません。しかし、全ての能力が失われた方では、決してありません。善悪の判断、ご自分の将来、ご家庭の財産など全て記憶して、判断できる方も普通です。このため、問題なくお暮しの方も多いです。

子供と言えども、閉じ込めたり外部との接触を断つなどは、人権侵害であり「高齢者虐待防止法」で禁止されています。

認知症の皆様とも、楽しく暮らすことのできる社会でありたいです。平成30年4月(=施餓鬼会)と11月の福性寺健康長寿講演会で「認知症患者とともに暮らすことのできる社会」についてお聴きしました。

休みの日・連休(今回は、3連休でした)・お彼岸には、ご自分のお楽しみと同時に、お年寄り孝行も考えたいですね。


2019年9月20日

境内・墓地を歩いてみました。墓地清掃の担当の二人から、今日は蚊が全くいないです!とのこと。昨日の樹木の消毒の効果が大きいです。お中日(23日)までは、蚊の被害はないか、少ないと思います。お子様にも安全に墓参頂けます。

すでにたくさんのお墓に生花があります。昨日までに、墓参においでになっているようです。明日からの3連休で旅行などを楽しむのでしょうか?今日も9時前から墓参の皆様がおいでになっています。

今日の福性寺本堂の内陣

今日の福性寺本堂の内陣  前机の上には大型のユリの花 胡蝶蘭の供花が到着しています 真ちゅう製の仏器は磨き上げられ清潔です ご本尊様は皆様の読経会へのご参加をお待ちになっています

「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」のなかの「波羅蜜」(もしくは「波羅蜜多」)は、サンスクリット語の「パーラミター」に似た発音の漢字の組み合わせです(=漢音訳・音訳・転写)。「パーラミター=波羅蜜多」の意味・中身を漢字に翻訳したものが「到彼岸=彼岸に至る(到る)」です。彼岸とは、さとりの世界・理想的な世界・涅槃でしょうか。

仏事の「お彼岸(会)」とは、釈尊(お釈迦様・ブッダ)の勧める行うべきこと(分け与えること・守るべきことをまもること・努力を怠らないこと・心の平安をたもつことなど)を、どの程度できているかをチェックする日でしょう。

もちろん、お墓参りの日で構いませんけれど。

お中日(23日・秋分の日)午前11時から、「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」を読みにお出かけ下さい。「社会参加(外出)」は「栄養」と「運動」とならんで、健康長寿の延伸と認知症予防に効果があります。

西洋音楽仏讃歌「おちかい」も歌います。本ホームページのメニューの年間行事に「おちかい」のビデオがあります。

どなたでも参加頂けます。ご親戚・ご友人などをお誘いのうえで、おいで下さい。毎年の秋の彼岸会の読経会の様子を以下でご覧下さい。

平成30年: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1811

平成29年: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/709

平成28年: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/211


2019年9月19日

お彼岸の墓参に出かけ下さい!

今年は、彼岸花がまだ咲いていません。去年の秋のお彼岸は、咲いていました。http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1749 9月になっても暑かったせいでしょうか?

マコト造園による樹木の消毒

マコト造園による樹木の消毒 電柱の左に見えるヒマラヤスギの2本の樹が枯れそうです 樹が元気になる薬剤を使いましたが手遅れのようです 墓地の中にある別の樹も枯れそうです 福性寺の中ではヒマラヤスギは生きていくことができないのでしょうか?

秋季彼岸会の直前(19日)に、例年通り樹木などの消毒を行いました。虫刺され予防のためです。お子様にも安心して墓参においで頂ける状態です。蚊の少ないうちの、早めのお墓参りをお勧めします。

また、虫よけスプレーを本堂の玄関に、置きました。ご利用ください。

すでに、植木の手入れも終わりました。墓地は清潔です。

また、お彼岸の墓参の時は、熱中症・脱水症にご注意下さい。秋のお彼岸は、気温の高い日が多いです。本堂の玄関右に冷たいお水(アクアクララ)を用意致しました。ご利用ください。

お水やお茶がいつもよりおいしい!と感じましたら、脱水症の一歩手前です。もう一口水分を摂って下さい。以上は高名な老人医学の学者に聞きました。私の(データに基づかない)意見ではないです。

お中日(23日・秋分の日)午前11時からの読経会にご参加下さい。どなたも参加頂けます。ご親戚・ご友人などをお誘いのうえで、おいで下さい。


2019年9月5日

光明213号 表紙

「光明」213号表紙 サンチーのストゥーパ(世界遺産)アショカ王の時代 紀元前3世紀に造られました

お檀家・ご信徒のご家庭に、今年5回目のお手紙をお送りします。同封物は以下の1~4です。

1.カバーレター「お彼岸の墓参においで下さい」 秋の「彼岸会読経会」は、23日(お中日、秋分の日、月曜日)11時から。

2.「ブロック塀の造りかえについて」の報告書 本堂に向かい左側(区道側)と右側(里道ぞい白山神社側)のブロック塀を、震災に備えて改修したいと考えています。

3.真言宗豊山派お檀家用の雑誌「光明」第213号(写真) 真言宗豊山派ホームページからも読むことができます。http://www.buzan.or.jp/index-06.html

今回の「光明213号」には、福性寺の本堂の写真の掲載があります(写真)。「私が撮ったお寺写真」のページです。投稿頂きましたお檀家に心から感謝致します。突然に「光明」の編集委員会から、本堂写真の掲載があると連絡を頂きました。有難かったです。なお、「福性寺の歴史第6版」の英語の表紙の写真も、今回のお檀家・投稿者様から頂きました(メニュー:福性寺について)。

また、記事には「お墓ガイド」が10ページにわってあります。お墓に関する「正しい」情報が満載です。ぜひともご一読頂きたいです。

阿川佐和子氏や名取芳彦師によるコラムも面白いです。お二人の言うように、確かに「聞き上手」になることは難しいです。現代人は相手を理解することより、自分を理解してほしいという気持ちが強いですから。「沈黙は金」は、はやらないですか?また、発言していない人を見ましたら、「あなたは?」と発言を促すとよいらしいですね(阿川氏)。

光明213号2ページ

「光明」213号2ページ 福性寺本堂の写真を「光明」に投稿いただき誠にありがとうございました

皆様が読みたくなる「光明213号」です。残部が少数あります。ご希望の皆様は、お寺にお寄り下さい。また、墓参のおりにご請求ください。無料・先着順です。

4.本ホームページの記事の印刷体2枚 ホームページをお読み頂いているお檀家は限られていると思います。

このため、お手紙のたびにホームページの記事を印刷体でお届けしています。

同封の記事は以下です。

〇 2017年11月9日記事 「アスベスト(石綿) 昨日の真理」

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/795

〇 2018年2月3日記事 「彼岸花・曼珠沙華 冬の濃いみどり」

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/986

 


2019年8月11日

福性寺の盂蘭盆会(うらぼんえ=お盆)は7月に終わりました。7月13日から15日まででしたね。新盆供養法要も7月7日に終わっています。

パーマリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3861

8月になってから蓮の開花が続いています

8月になってから蓮の開花が続いています 福性寺の山号である白王山が見えます その上の梵字は「シーリー」で「聖なる」の意味です

7月中は低温のためか、蓮があまり咲きませんでした。しかし、今になって花が咲きだしました。特に八重の花が咲きだしました。

毎朝、開花があるようです。写真をご覧下さい。

ところで、8月13日から月遅れのお盆ですね。最近、8月のお盆にも、墓参においでになる皆様がいます。しかし、ニュースや天気予報では「不要不急の外出はさけましょう!」と言っています。熱中症に気をつけて下さい。お水の補給が大切です。

この季節には、樹木の消毒を行っていません。最近は、虫よけスプレーをご持参の墓参が増えてきました。もちろん、寺にも虫よけスプレーの用意があります。虫よけスプレーを必ず!ご使用ください。寺にある虫よけスプレーの所在をお尋ねください。虫よけスプレーは庫裡(住職の住まい)や本堂の玄関にあります。

最近の虫よけスプレーは、性能が優れているようです。使用すると、全くと言っていいほど虫刺されがなくなります。


2019年7月15日

お寺の中のお盆飾りです

お寺の中のお盆飾りです 家族がつくりました 今日(15日)までの飾りです お盆飾りの前で瞑目すると両親と楽しい時間を過ごしたことを思い出しますね

福性寺のある東京都北区などでは、今日15日が送り火をたく日です。ご先祖様を寺まで送りにおいでになる皆様は、送り火をたく必要ありません。明日、16日にたくのではないのですか?とのご質問を頂きます。もちろん、それでも構いません。しかし、西新井大師様から頂いたカレンダーにも、盂蘭盆会は13日から15日と書かれています。昔のままですね。

昨日はお檀家のご家庭でお経を読む「棚経(たなぎょう)」に出かけてきました。その中に、老人ホームへの訪問もありました。漢文や真言(古代のインドの言葉で書かれた簡潔な文章)など、口語の説明を加えながら読みます。

棚経では、お布施を頂いて帰ります。お布施やお車代は、住職やその家族の生活費・給与に消費されることは一切ありません。全額がご先祖様のために福性寺(宗教法人)に残ります。つまり、法人の財産となります。この点は、お檀家の代表である総代様会でご報告済みです。

平成29年2018年パーマリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1508

平成28年2017年パーマリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/567

平成27年2016年パーマリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/175

今回のお盆中には、蓮の花は咲いていませんでした。今のところ、半数の鉢で花が咲きません。また、花が少ないです。どうしたのでしょうか?


2019年7月12日

本郷の法類寺院で法話をしました(7月8日)。タイトルは「老苦と認知症」です。認知症は単なる病気で「病苦」ですね。四つの解決の難しい事柄(四苦)のうち、二つをお話ししたことになります。子供の認知症はありませんので、「老苦」と「病苦」の関係は密接です。しかし、法類寺のお話では、何度も皆様に笑って頂くことがあって、時間がなくなり最後の「成年後見人制度」のお話まで到達できませんでした。ごめんなさい。

福性寺の住職の話は、いつでも抽象的なものはありません。とても具体的で証拠のあることばかりです。認知症には3種類あり、薬も異なります(専門医の診断が必要)。また、認知症患者の問題行動には、必ず理由があります。患者さんの行動をただ抑制するのではなくて、患者さんのお話を聞いて下さい。患者さんに、その行動の理由を尋ねてみてください。

マコト造園による樹木の消毒 蚊の出てくる前にぼさんにおいで下さい

盂蘭盆会まえのマコト造園による樹木の消毒 蚊の出てくる前に墓参においで下さい

このお寺のお檀家の皆様に、お持ち帰り頂きたい知識(仏教お土産三つ)として、

1.四つの解決の難しいこと(四苦)とはなにか。

2.声明(ふしのついたお経)を聴くことは、心身の安定によい(科学的データあり)。

3.認知症患者の問題行動には目的があります。認知症患者は何もわからなくなった人では、ありません。

10日から、植木職人さん4人が植木の手入れをしています(12日まで)。

11日に、植木の消毒を行いました。蚊の害のないうちの、早めの墓参をおすすめします。お盆期間(13~15日)は土曜日・日曜日・祭日です。お子様・お孫様方にも蚊の害を恐れずに墓参頂けます。

すでにお檀家・ご信徒の皆様には、お手紙を差し上げています。

パーマネントリンク: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3776

本堂玄関には、虫よけスプレーとお水=ウオーターサーバー(アクアクララ)があります。ご利用ください。


2019年7月9日

一昨日(7月7日:日曜日)の「合同新盆供養法要」は雨天でした。それにもかかわらず、去年よりもたくさんのお檀家にお集まり頂き有難かったです。そのおりのビデオをご覧下さい。供物・お土産セットの配布から始まりました。開会挨拶・お檀家への「次第」の説明に続き法要です。奠供=ご本尊様への供物の声明(四智梵語)お檀家と朝暮勤行法則にしたがい、懺悔の文、開経偈、般若心経、光明真言、南無大師遍照金剛、回向の文を読みました。

次に、盂蘭盆会の精霊棚の説明の後、仏讃歌を斉唱しました。お焼香の後、お位牌を返還し解散しました。その後、新盆供養法要用の大型お塔婆を本堂玄関への搬出で終わりました。

毎回の新盆供養法要には、皆様からたくさんの「お布施」を頂きます。お布施は、住職やその家族の生活費・給与に消費されることは一切なく、ご先祖様のために全額が福性寺(宗教法人)に残ります。ご安心下さい。

下段の仏讃歌「おちかい」(1番だけ)の動画「令和元年新盆供養ビデオ」をクリック頂き、法要当日の本堂内の様子をご覧下さい。

令和元年新盆供養法要ビデオ

動画の中のお内陣(ご本尊様近く)に見える大きな「胡蝶蘭」は、新盆供養法要のお施主様一同による奉納です。また、たくさんの背の高いお塔婆(新盆供養法要用)が見えす。

なお、仏讃歌「おちかい」(1番と2番)は、カバーページ左サイドメニューの年間行事「元旦読経会」にあります。

 

 


2019年7月3日

この1年間にご家族を亡くされたお檀家・ご信徒様の合同新盆供養法要を開催します。左サイドメニューの年間行事をご覧下さい。お盆(盂蘭盆会:うらぼんえ)という行事、精霊棚や迎え火・送り火のご説明を致します。「仏説摩訶般若波羅蜜心経」を読み、仏讃歌「おちかい」を歌います。

また、一般のお檀家・お檀家ではない皆様の参加も歓迎致します。

平成29年2017年精霊棚

平成29年2017年の精霊棚 新盆供養法要でご参加の皆様にご覧頂きました 堀船(江戸時代の梶原堀之内村など)では9種類(皿)のご馳走をお供えしていたようです 法要の当日の様子はパーマネントリンク(記事最下段)をご覧下さい

玄関さきで迎え火をたき、盆ちょうちんをつるして、亡き父母、ご先祖様、仏様をご家庭に迎えて静かに心を込めて合掌する。日本古来の伝統と、ご先祖様ご両親様以来の血を脈々と受けついできましたわが身に思いをめぐらし、お盆中(7月13-15日、今年は土曜日、日曜日、祭日です)には、過去の家族をまつった精霊棚を囲んで、現世のご家族一同がご夕食など、楽しいひとときをお過ごし下さい。もちろん昼食会でも大丈夫です。

13日に寺までご先祖様をお迎えに来る(墓参においでになる)皆様は、迎え火をたく必要はありません。15日にご先祖様をお送りになる(墓参においでになる)皆様は送り火をたく必要はありません。

ほうろく(素焼きの浅い土鍋)の上で、苧殻(おがら:麻の茎)の迎え火をたいているとき、若い女性から「何をやっているのですか?」と聞かれたとの文章がありました(秋山武雄著 読売新聞都内版編集室編「東京懐かし写真帖」中公新書クラレ2019年)。迎え火を知らない!?昭和は遠くなりにけりでしょうか?

6月終わりに簡単な樹木の消毒を行いました。例年のように、虫よけスプレーを用意致しました。

お盆の墓参のための本格的な樹木の消毒は、7月11日(木)もしくは12日(金)に行います。消毒直後の、蚊のいない早めの墓参をおすすめします。本堂玄関は、午前8時から午後5時まで開いています。

平成29年2017年新盆供養法要パーマネントリンク:

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/554

 

 


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