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2020年3月20日

今日はお彼岸のお中日でした。

毎年の春季彼岸会読経会と同様に、11時から住職と式衆(副住職と院代)の3人で読経会と全く同じ次第(内容)で読経しました。

春季彼岸会読経会の過去記事をご覧下さい。

平成31年2019年: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2951

平成30年2018年: http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1088

過去の読経会では、本堂はお檀家でうまっています。しかし、今回は新型コロナウイルス感染症予防のために、お檀家にはお集り頂きませんでした。「無観客!法要」と言うこともできますか?もちろん、「観客」ではありませんけれど。「無参拝者」?

お檀家の皆様から頂きました「令和2年春分彼岸会ご供養ご祈願書」を読み上げました。読み上げ事項は、以下の赤字です。

〇ご供養(彼岸会にご供養をご希望するお檀家・ご信徒様)1.ご先祖様  2.ご両親様 3.お父様 4.お母様 5.その他

〇ご祈願 1.家内安全  2.病気平癒  3.健康長寿 4.お子様・お孫様の発展・成功 5.その他、ご祈願・ご希望(     )

お檀家・ご信徒様お名前(連名可)

令和2年春季彼岸会奉告法要

令和2年春季彼岸会奉告法要 左上:五体投地 左下:ご供養ご祈願文の奉読 右:僧侶3人だけの法要  本堂の外では「新にお生まれになった初孫様のご健勝のご祈願のため」にどうしてもご出席をしたかった方がお経をお聞きになっていました 同様の皆様もかなりおいでになり大変申し訳ございませんでした

最後に、住職もお檀家・ご信徒様のご長命とご健康を心からご祈念致しました。

たくさんの皆様から、今回の奉告法要のために、お布施・喜捨・献金を頂きました。例年の読経会と同じです。ご本尊様にご報告のあと、宗教法人福性寺の収入と致しました。

ちなみに申し上げますと、これらのお布施・財施・お金は住職や住職家族の生活費となることはありません。全て、寺の将来のために使われます。


2020年3月17日

今回のお彼岸用「ご供養・ご祈願の用紙」を置く箱は本堂の玄関にあります。毎朝、皆様のご供養・ご祈願の趣旨をご本尊様に奉告(ぶこく)致します。

福性寺の墓地は言うまでのなく屋外にあります。ビルの中ではありません。いつも、風の通り抜けがあります。墓参だけでは、新型コロナウイルス感染症の予防から問題が少ないです。徒歩や自家用車でおいでになり、「ご本尊様に参拝」と「お墓参り」では、あまり感染症は問題にならないと思います。

マスコミには、「専門家」(あやしい人もいますね)の発言があります。人込み以外の外出(墓参など)を避けるように!との発言はないと思います。

元気を出して墓参においで下さい。

「お線香売り場」の前に、手の消毒用にアルコールを置きます。追加を探しています。なかなか買うことができません。

「お線香売り場」の担当は常時マスクをつけます。また、アルコールで手の消毒をしています。

水屋に固形石鹸ポンプ式の泡の出る石鹸を置きます

本堂の玄関には、いつも飲み水があります。アクアクララです。ご本尊様に参拝のおりにご利用ください。こちらはお彼岸中には無くなることはありません。

彼岸の入りの日6時半ごろです ほとんどのサクラは終わってきています 写真のサクラ(名前不明)はピンクが濃く今日満開です 江戸彼岸桜と染井吉野は咲き始めました ユスラ梅も満開です

今日・彼岸の入りの日午前6時半ごろです ほとんどのサクラ(おかめ桜・安行寒緋桜)は終わってきています 写真左のサクラ(名前不明)はピンクが濃く今日満開です 江戸彼岸桜(2本)と染井吉野(1)は咲き始めました ユスラ梅(1)も満開です 墓地はとても清潔(住職の自慢です)で爽快です 福性寺の裏の隅田川堤防には染井吉野が多数あります 墓参のあと散歩はいかがでしょうか? 元気がでますね

 

 

 


2020年3月13日

お檀家ご信徒の皆様に今年2回目のお手紙を差し上げました。同封物は以下の1~5です。

1.カバーレター「春分彼岸会読経会は住職と副住職のみで行います ご供養・祈願書を同封します」

2.「令和2年春分彼岸会ご供養ご祈願書」本堂に「ご供養祈願書を置く箱」を置きます。

3.「大施餓鬼会法要」「花祭り」に関するお手紙

4.真言宗豊山派お檀家向け季刊誌「光明215号」阿川佐和子氏が書いています。相変わらず楽しい記事です。残部が少しあります。ご希望の方は墓参のおりにお申し出下さい。

5.本ホームページ過去記事平成31年2019年3月12日印刷体「平成30年度法人会計報告会 総代様会」http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2876

数日前のアンズの樹です 毎年4月13日の三郷市延命院の植木市で購入し私が植えたものです 最近は桜の樹が増えました 植木屋さん(マコト造園)が植えたものです

数日前のアンズの樹です 満開です 毎年4月13日の三郷市延命院の植木市で購入したアンズです アンズの樹は全て私が植えたものです 最近は各種の桜の樹が増えました サクラの樹は植木屋さん(マコト造園)が植えたものです  埼玉県三郷市彦倉延命院(彦倉虚空蔵尊)http://unagino-otera.jp/ 

本当にガッカリしています。彼岸会読経会に皆様と一緒にお経を読むことができないのですから。「すぐ近くの生きがい」を失いました。大袈裟(おおげさ)ではないです。住職が本当に「寺に住むだけの人間」になってしまいます。今回は、単なる留守番ですね。

「お経を読みたいだけ」のお気持ちから、本堂にお集まりになるお檀家・ご信徒の皆様と読経することは「僧侶冥利に尽きます」

「冥利につきる」とは「おかれている立場において、最高に幸せのこと」を意味する言葉でしょうか? 「冥利」とは仏教用語でした。「仏様に見守って頂き知らず知らずのうちに与える・頂くご利益」ですか?短く「最高に幸福なこと」でもよろしいですね。

お寺やお経に興味のなさそうな方や若い方がおいでになり、住職にとって驚き・発見や楽しみの多い読経会です。


2020年3月7日

新型コロナウイルス感染の予防のために、本年の春のお彼岸のお中日=春分の日の彼岸会読経会は、お檀家の皆様にご本堂にお集まり頂きません。お檀家の参加はありません。大変残念です。住職と副住職のみで行います。

このため、毎年のお彼岸会におけるお檀家、ご信徒様のご供養やご祈願を福性寺住職が代行致します。

ご供養とご祈願事項の記入用紙(お手紙に同封します)を福性寺にお届け下さい。ご持参、郵送、ファックスやメールでお願い致します。住職が彼岸会中の毎朝、読経後、ご供養とご祈願事項とお檀家・ご信徒様のお名前をご本尊様に音読してお伝え致します。

なお、ご供養とご祈願事項の用紙は、責任をもってシュレッダー後、廃棄します。秘密厳守します。

今朝の福性寺 白木蓮 オカメ桜 安行桜が満開です

今朝の福性寺 白木蓮 オカメ桜 安行桜が満開です 通りすがりの皆様が自転車をとめて観ています 写真を撮る方も多いです お檀家の皆様に観て頂きたいお花です 春分彼岸会読経会が中止でとても残念です お経を読みたいですね!

今年の春季彼岸会では:

〇お線香(国産)販売を致します。販売担当者はマスク着用します。

〇手の消毒用にアルコールをお線香売り場に置きます。アルコールが消費されてしまいましたら終わります。

〇水屋に手洗い用に石鹸を置きます。

〇ご供養とご祈願事項の用紙をお届け下さい。

毎年と同様に:

〇山門・本堂は午前8時に開き、午後4時に閉じます。

 


2020年2月3日

枯れたヒマラヤ杉 枝をおろして明日伐採します

枯れたヒマラヤスギ 枝をおろして明日伐採します さみしいですね 残念!でも赤鬼・青鬼の持つ金棒(金砕棒)のように見えますね そういえば今日は節分会(せつぶんえ)です!福性寺のなか(神聖な境内地や墓地)には鬼はいませんけど 

令和元年2019年9月19日の過去記事(最下段)には、マコト造園様による樹木の消毒の写真があります。キャプションには「電柱の左に見えるヒマラヤスギの2本の樹が枯れそうです。樹が元気になる薬剤を使いましたが手遅れのようです。墓地の中にある別の樹も枯れそうです。福性寺の中ではヒマラヤスギは生きていくことができないのでしょうか?」と書きました。

山門左・区道沿いの2本がとうとう枯れました。また、白山堀公園側の1本も枯れました。3本とも通行の皆様の安全を考え伐採することにしました。枝をおろしたヒマラヤスギの幹を見てください(写真)。

私が子供のころから見てきた樹です。樹齢は100年近くでした。しかし、幹の太さは30㎝を超える程度です。栄養が良くなかったのでしょうか?

数十年にわたり、3代の植木職人様が剪定を重ね、形を作ってきた樹です。

見慣れた風景が変わりました。文字通りの「枯れ木も山の賑わい」であったことがわかります。風景が変わり、とてもさみしくなりました。山門からの風景も変わりました。しかし、墓地は明るくはなりました。

 ホームページのカバーの航空写真に元気なヒマラヤスギが見えます。「メニュー」の「境内のご案内」の「駐車スペース」のヒマラヤスギと比べてみて下さい。

過去記事 (http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/4320)


2020年1月23日

令和2年真言宗豊山派東京2号宗務支所主催の檀信徒研修会のご案内状を、お檀家の皆様にお出ししました。今年、初めてのお手紙です。檀信徒研修会に参加ご希望のお檀家・ご信徒の皆様は、福性寺までご連絡下さい。

なお、例年の通り現地集合・現地解散です。場所は、西新井大師總持寺大書院(http://www.nishiaraidaishi.or.jp/)です。皆様には、例年通りお土産もあります。

令和2年3月6日(金曜日)午後1時30分 受付開始 2時 大護摩供養修業(大本堂)床暖房で暖かいです 2時45分 法話 真言宗豊山派僧侶 3時20分 演芸 落語 古今亭文菊師匠

平成13年(2001年)10月13日ペギー葉山氏

平成13年(2001年)10月13日父の23回忌ペギー葉山氏による追悼コンサート(於、椿山荘)27回忌にもお願いしました

ところで、お寺の行事には、「仏教的な事柄ばかりではなく、楽しいことも必要ですね」と先輩僧侶から教えを受けてきました。生真面目すぎる!と、(大)誤解されていたようです。

今回の研修会では落語が「楽しいこと」に当たるのでしょうか。

先代住職の年回忌法要では、ペギー葉山さんに「南国土佐を後にして」「学生時代」など3曲を歌って頂きました。「〽土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし買うをみた」とか「〽つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日」などの歌詞を本当に歌っていいのですか?派手な金ラメの衣装で歌っていいのですか?ペギー葉山さんから質問されましたね!(笑)「そこ!そこが聴きたいんです」とお答えし、そのまま歌って頂きました(写真)。「金ラメ大好きです!」とは言いませんでした。でも、金キンのお袈裟!もありますね...!

母には喜んでもらえました。また、お檀家の皆様にも楽しんでもらえました。もちろん、ご老僧を含めて、僧侶の皆様にも楽しんでもらえました(と信じたいです!)。

以下檀信徒研修会に関する過去記事です。

平成31年2019年1月21日 http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2513

平成29年2017年12月26日 http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/900

 

今回の檀信徒の皆様へのお手紙の中には、本ホームページ最新ニュース/講演会情報の記事を印刷したものを同封致しました。平成30年2018年5月19日「母の日墓参」

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/1311


2020年1月9日

二日前(1月7日朝)、半数以上のお墓に供花があります。すでに、古くなったお花は下げました。

令和元年・2019年12月30日 http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/5034

「初詣・初参りはご先祖様・菩提寺から」の通りに、皆様が墓参においでになりました。冬はお花が長生きです。10日間ぐらいは美しいままです。そろそろ、いたんできたお花を下げます。

すべての墓所に供花があります

比較的新しくお檀家になった皆様の墓域 私が住職になってからお檀家になりました すべての墓所に供花があります 令和元年もお檀家が増えました 誠に有難うございました 今年もお檀家になるご予約を頂いております

お檀家はお生花をお供えする役割!お寺はいたんだお花をおろす係です。

福性寺では、年末年始・12月末と1月初めには、ほぼすべてのお檀家が墓参においでになります。本当に、福性寺のお檀家は立派です。住職も姿勢を正さなくては!と考えます。姿勢を正す?心構えなどを改めて考えることでしょうか?正思惟ですね。

その中で、30年以上にわたり、墓参と檀信徒会費の納入のないお墓があります。お墓の前には「このお墓は無縁と思いますが・・・」と墓参者に寺にお寄り頂きたい旨の「立て札」が20年以上前からあります。風雨にさらされて、もう立て札の字がよくみえません。

お墓の中には50年近く前、盂蘭盆会(7月13-15日)のお檀家訪問=お棚経で、私が直接お布施を頂いたことのあるおばあさんが眠っています。手には、しわが多かったです。大学生の頃です(学生時代に初歩的な僧侶資格を頂きました)。30年以上前から、お手紙を差し上げても、転居先不明でかえってきてしまいます。

そろそろ、永代供養として墓地を更地にして、美しいお花の咲く樹を植えようかな?と考えています。

 

 

 


2020年1月1日

檀信徒・町会の皆様には、福性寺元旦読経会にご参加頂き誠に有難うございました。心から感謝致します。

今年も若い皆様が多かったですね。また、お檀家以外の皆様も多いです。ご参加の皆様は去年よりも多かったです。住職は大喜びでした。

令和2年元旦読経会 仏教寺院らしい冷静な元旦の朝

令和2年元旦読経会 仏教寺院らしい冷静・平安な元旦の朝 午前10時に開始し11時に散会しました

今回は、「壇前普礼真言」について説明をしました。行事・法要の冒頭、ご本尊様に対する最初のご挨拶の時に、となえる真言です。両手の甲(手掌・手のひら✋は上)・両膝・額を地(福性寺では畳)につけます。現代僧侶の発音は「オン サラバ タタギャタ ハナマンナ ノウキャロミ」です。大胆な意訳では、「大々歓喜・感動する!我いま、すべての御仏の御足をわが手に頂かん!」サンスクリット学者であった先代住職は「唵、吾れ一切如来の拜足敬禮を爲し奉る」と著書(下記)の中で翻訳(直訳)しています(1)

「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」は、2回音読しました。「色即是空」と「解決困難な四つ(四苦)」について解説しました(2)。また「回向の文(願以此功徳・・・)」についても解説しました。

大郷道敏総代様のご挨拶のあと、仏讃歌(西洋音楽)を斉唱しました。お焼香後散会しました。大郷総代様には、毎回ご出席頂き心から感謝致します。

仏教寺院らしい冷静な元旦の朝・クールな朝となりました。

 

(1)田久保周誉著「真言陀羅尼蔵の解説」昭和35年・1960年初版発行、昭和54年・1974年校訂増補3版発行 真言宗豊山派宗務所刊(東京)56ページ下段 真言・陀羅尼の解説書・翻訳集として、嚆矢となる著書です。真言宗などで常用の全ての真言・陀羅尼が解説されています。仏教サンスクリット(梵語)学者ならではの翻訳集と評され、以後の解説書に大きな影響を与えています。

(2)以下の記事に般若心経の「ギャーティ句」に関する解説があります。平成31年・2019年1月1日http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2312


2019年12月31日

元旦読経会にご参加下さい!10時開始です。

本堂では元旦読経会の準備が終わっています

本堂では元旦読経会の準備が終わっています 住職の願望=たくさんの皆様においで頂きたい ので70席を用意致しました もちろんお供物も「願望数+アルファ!」を用意致しました 明日の朝の冷え込みが弱いように!ご本尊様にお願い致しました

12月になりましてから、本堂の大掃除を致しました。真鍮製の仏器はピカール(乳化性状金属磨き、日本磨料工業KK)で磨き、ピカピカです。実は、いつでもピカピカです。ご訪問頂きました僧侶の皆様から、お誉め頂いています。

また、墓地のお掃除の担当のお二人は、とても頑張りました。有難いです。というのは、12月になっても、今年は落ち葉が落ちきらないのです。

最近、墓地もようやく落ち葉が落ちきりました。今年は寒さが足りないのでしょうか?いつまでも木々の葉が落ちませんでした。お掃除が大変でした。

12月30・31日は山門清掃や歴代住職(世代様)の墓所の清掃をしました。また、納骨堂(白宝殿)や永代供養のお墓の清掃も行いました。

納骨堂の前で読経後、永代供養の仏様のお戒名の読み上げを行いました。昔に亡くなった仏様は先代住職によるお戒名です。仏教的な意味や真言宗的な意味があふれています。

最近の仏様のお戒名は、お人柄についての表現が多いです。私の考えたものです。学がない!漢学の素養がない!知識がたりない!と深く反省しています。

なお、福性寺では、午前10時の「元旦読経会」までは、深夜や早朝の行事は一切ありません。冷静・平安・平穏のうちに元日の朝を迎えたいと思います。


2019年12月30日

初詣・初参りには、ご本尊様、すでに仏様(釈尊と平等)となっておりますご両親・祖父母様・ご先祖様にお参り下さい。年末から墓参のお檀家が多いです。この季節には、ほぼすべてのお檀家が墓参においでになります。何度もおいでになるお檀家も多いですね。花立のお水を追加するために、毎日のように墓参においでになるお檀家もおいでです。

元旦読経会にご参加下さい。お檀家ではなくても!どなたでも!ご参加頂けます。寛永2年・1625年に入仏式を行ったご本尊様(真言宗を体現しています)に令和2年の誓いごとを致しましょう。「お誓いごと」より「お願いごと」ですか?

なお、例年通り山門と本堂玄関は、午後4時に閉じます。

恒例山門清掃 雨天でしたが皆様のおかげさまで終わりました

恒例 山門清掃 雨天でしたが皆様のおかげさまで無事終わりました ご本尊様が見る方向からの写真です 山門正面はご来寺のおりに観て下さい

恒例の山門清掃が終わりました。30日午前9時から行いました。僧侶3人のほか、男性3人、女性2人、子供1人で始めました。清掃にご参加の皆様にお礼を申し上げます。

1時間半で終わりました。水拭きをします。門扉には松を飾ります。山門の山号額の下には、お正月飾りをつけます。

あいかわらず、お正月かざりの橙(だいだい・代々にわたり繫栄するように)には、「家内安全」や「商売繁盛」(?)などのお札が刺してありました。

「商売繁盛」は寺には不要ですから、毎年、引き抜いて飾ります。「健康長寿」とか「無病息災」のお札を作りたいです。

福性寺の山門の由来については、平成29年・2017年12月30日の記事に詳細を記述しました。ご覧頂けましたら有難いです。

2017年12月30日「年末恒例 山門の清掃」

http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/909

 


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