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  • おばあさん、おじいさんとも歩きたい(陳情中)

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2019年3月31日

今中師ご夫妻

今中師ご夫妻 関西では用事が多く観光はできなかったとのことでした 今中師は新幹線でもお寿司屋さんでもイタリアンレストランでも多分ディズニーランドでも黒の改良衣(服)です かっこいい(cool)ですね!

シアトル高野山(https://seattlekoyasan.com/ja/)住職の今中太定師と夫人・お子様が、3月29日に来寺しました。最初に、福性寺本堂で、お檀家の平安と福性寺の安泰をご祈願頂きました。

昼食はおそばでした。やはり、シアトルのそばつゆとは、出汁が違うとのことでした。来日してから観光は全くしていないとのことで、午後から、浅草寺とその周囲を歩き、夕ご飯は私の研究所・病院近くでお寿司を楽しんで頂きました。家内の用意したローストビーフ・お寿司屋さんの奥様のご厚意のサラダ付きでした。会話では、お子様の英語のstrawberry・ストロベリーのRの発音(私にはできません)が実にうらやましかったですね。子供にかないません。私からの呼びかけ(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/3006)に応じて頂きましたお檀家の石井様からのシアトル高野山への献金やお子様へのプレゼントをお渡し、福性寺からもお布施を致しました。

今中師は、東京の難関(本当に)大学をご卒業の後、すぐに高野山にあがられ、高野山のご寺院でご修行のあとシアトルで活躍しています。僧侶の子供ではありません。私にはできない生き方で、とても尊敬をしています。

シアトルにお出かになりましたら、マリナーズの観戦ばかりでなく、シアトル高野山にご参拝下さい。

また、今回のご旅行でお聞きして、私が勉強になりましたのは、僧侶が病院など、檀信徒様の臨終の場に出かけるお話でした。再度、詳しくお聴きして記事にしようと思います。

 


2019年3月27日

住職の住まい(庫裡・くり)から見た風景です 新設された老人ホームの前に墓地の江戸彼岸桜が見えます 200人余の高齢者の皆様が入所予定とお聞きしました

住職の住まい(庫裡・くり)から見た風景です 新設された老人ホームの前に墓地の江戸彼岸桜が見えます 200人余の高齢者の皆様が入所予定とお聞きしました

3月29日(金曜日)に、シアトル高野山(https://seattlekoyasan.com)住職の今中太定師ご夫妻がご来寺になります。

今中太定師ご夫妻には「福性寺の歴史」の第4版以降の英文校正をお願いしました。写真の英語説明とInvitation to Fukushoji Temple の部分です。 第3版までは、福性寺住職の書いた英語のままです。

ご面会ご希望の皆様は、福性寺まで事前にご連絡ください。

以下にシアトル高野山関係の記事があります。

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/2672)

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/782)

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/581)

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/191)

(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/61)

福性寺で最もピンクの濃い桜です 駐車場の花壇にあります

福性寺で最もピンクの濃い桜です 山門前の駐車場の花壇にあります 今日が満開です

 

 

 

 

 

 


2019年3月24日

最初に!病理解剖で取り出したヒトの肺の写真が最下段にあります。ご覧になると気分が悪くなりそうな方は閲覧を中止して下さい。

 

今日でお彼岸が終わります。

少ないですが、お線香立てにタバコを置く人がいます。どうなんですかね?国民全体の健康・栄養などに関する法律である「改正健康増進法」は、タバコに関する議論に集中する傾向があります。特に東京都(条例)では、受動喫煙の防止のために、小規模飲食店(10坪程度以下)を除いて、原則禁煙です。平成32年(新元号2年)には、施行されます。

福性寺では2年前に「重いゴミ」を清掃車に私が運び出しました。それがクリスタルガラス製の灰皿でした(高価でした)。中身を知ることなく住職は灰皿を廃棄しました。このため、現在、福性寺には灰皿はありません。

ところで、「仏教ではタバコはいかがなんですか?」と聞かれます。とっさに、「タバコはコロンブスがアメリカ大陸からヨーロッパに、梅毒とともに持ち帰ったと言う人がいます。釈尊(お釈迦様・ブッダ)の時代にはありませんでしたから、どうなんですかね?」と知識をひけらかすだけ(ごめんなさい!)で、お答えに、かえたことがあります。「周囲の人を傷つけます(受動喫煙)から、もちろんダメです」と言えば、よかったかと考えています。

下の写真を視て下さい。平成17年・2005年を中心に都立高校定時制で、私がなんどか行った出張講演(どこでも、ご依頼があれば今でも講演にでかけます=無料です)で使用したスライドの1枚です。

写真左は空気の清潔ではないと考えられた東京で亡くなった非喫煙者の肺です。病理解剖で取り出しました。ピンクできれいです。写真右は空気のきれいな農村に住んでいましたが、喫煙者の肺です。この方は、毎日タバコをひと箱20本45年間吸っていました。20(1日の喫煙本数)×45(喫煙期間:年)=900(本数×年の積)を「喫煙指数」と言います。喫煙指数が800をこえると、いつでも肺癌になって不思議ではないです。環境がよくても、喫煙すると、肺は黒いです。この黒くなった肺を顕微鏡で視ると、細胞の中などに炭粉が沈着しています。以前(平成29年・2017年11月9日)、炭粉とアスベストの沈着した肺をアップしたことがあります(http://fukushoji-horifune.net/blog/archives/795)。

写真右を見て下さい。釈尊のように視れば(正見)、結論は明らかですね。国が許可をして、財務省が管轄する特殊会社(JT)が売っているものとはいえ、喫煙をやめたいですね。しかし、禁煙はなかなか難しい(禁酒より難しい)です。まず、マナーを守ることが大切ですか?

以下は住職の結論です。「タバコを吸わないご先祖様もお墓においでになりますから、タバコはお墓にお供えしない方がよい」と考えています。

さらに、友人の病理医のタバコに関する記事を書きますね。

 

 

正常肺と喫煙者の肺

左:正常肺(少しうっ血=血液の停滞はあります)と右:喫煙者の肺 同じヒトという動物から取り出された同じ臓器(=肺)とは思えません 


2019年3月21日

仏讃歌「お誓い」のあと

読経会 仏讃歌「お誓い」のあとです この後総代様のご挨拶とお焼香です

午前中の読経会には、多数のご参加を有難うございました。「お寺と関係がないんですけどいいですか?」(男性)、「前から参加したかったのですがお友達と一緒にお邪魔します」(女性)など、初めてご参加頂いた方が、たくさんおいででした。

福性寺はお檀家の少ない寺です(自慢になりませんけど!)が、もっと大きな本堂がほしいと思いました。

今回は若い方の参加が多く、参加を促して頂きましたお父様・お母様に心から感謝致します。また、92歳の女性がヘルパーさんと一緒に老人ホームから参加頂きました。有難うございました。ご参加のすべての皆様に心から感謝致します。

今回の法要では、釈尊(お釈迦様・ブッダ)によるサールナートでの「初転法輪」(=釈尊が初めて「四諦八正道」を説明)について、特に説明しました。また、正見(釈尊のように見る)についても触れました。

朝の彼岸のお中日

朝のお彼岸のお中日 手前は駐車場の「ゆすらうめ」 左上は江戸彼岸桜 墓地のピンクはアンズです

さらに、お大師様(弘法大師)の主張「即身成仏」と「密厳国土」を、仏讃歌「お誓い」の歌詞を通じて説明しました。「お誓い」はこちらで聴くことができます http://fukushoji-horifune.net/event/#gantan-movhttp://。

朝は肌寒かったのですが、午後からは風が強くなり暑くなりました。

いつもどおり、午後4時には閉門予定です。お彼岸中、開いている本堂の玄関の扉も、午後4時に閉じます。


2019年3月17日

ミャンマー人の皆様

ミャンマーの皆様と病院の副院長先生 この後十七回忌法要と四十九日忌法要があり長くお話ができませんでした

ミャンマー人のお客様5人(仏教徒)とお檀家の公立の大病院の副院長先生が来寺されました(写真上)。外国人の皆様は、浅草寺や成田山など大きなお寺を訪問する機会はあっても、街中のいわゆる小さな寺を訪問したことがないそうです。同行の副院長先生はミャンマー語が話せるのです(驚きました!)。先生とは長いお付き合いですが、初めて知りました。頭のよい方は、才能を自慢しませんね。また、ミャンマー人の皆様は、日本語を話すことができ、日本におけるミャンマー語の先生でした。また、英語も大丈夫でした。簡単に福性寺とご本尊様の歴史を英語ご説明して、日本人僧侶の生活を説明しました。このあと、私が四智梵語(声明・しょうみょう)を唱え、お焼香をして頂きました。そうしましたら、お布施を頂戴してしまいました(写真下)。皆様は五体投地でご本尊様にお参りしていました。

お布施の表書き

お布施の表書き 時間がなくて意味をお聞きすることを忘れました 亡くなりましたご家族のためらしいです

ミャンマーで思い出すのは「ビルマ(ミャンマー旧国家名)の竪琴」ですか?私はそれと、太平洋戦争(当時は大東亜戦争)中の「ビルマの戦い」です。大戦中、ビルマは自国の独立のために、日本軍と協力関係にありました。また、ビルマの独立を支援して名高い「南機関」などにより、ビルマ独立の方針が立てられました。昭和18年・1943年には「ビルマ国」は独立しました。現在、ミャンマーの国家最高顧問であるアウンサンスーチー氏(ノーベル平和賞)の父、アウンサン将軍は、1945年の始めまでは日本軍に協力的でありました。その後は、イギリスに協力し、日本と敵対関係となります。しかし、日本に勝利したイギリスは、ビルマを再びイギリスの植民地とします。イギリスの統治下であっても、将軍は日本人の戦犯の釈放に努めています。1948年に独立しています。また、戦後だいぶたってからですが、ミャンマー政府は、独立に貢献した「南機関」の旧軍人たちに国家最高の勲章を授与しています。戦後、ミャンマーと最も友好的な関係を維持したのは、敗戦国=日本と言えると思います。


2019年3月17日

福性寺では、読経会や施餓鬼会では、お経ばかりでなく西洋音楽=仏讃歌「お誓い(おちかい)」を歌います。この歌の歌詞には、お大師様(=弘法大師)の主張「即身成仏」と「密厳国土」の意味が込められています。もちろん、通夜・葬儀や年回忌法要(=追善供養)では「仏説摩訶般若波羅蜜多心経」を皆様とご一緒に必ず読みます。本堂の中では、時々、太鼓の伴奏つきです。これは、2500年まえ釈尊(お釈迦様・ブッダ)が入滅されたとき、みなで「釈尊のお言葉」を暗唱した故事にならっています。さらに、ご依頼があると年回忌法要でも「お誓い」を歌います。シンセサイザーの伴奏つきです。「お誓い」については、年間行事の元旦読経会のビデオをご覧下さいhttp://fukushoji-horifune.net/event/

ところで、読経や歌うこと(カラオケ?)は、健康によいという人が多いです。しかし、なかなか「科学的証拠」はありません。最近ではエビデンスがないと言うのでしょうか?それでも、以下が言われています。

1.お経や歌詞を覚えるときは「左脳」、リズムを感じているときは「右脳」が刺激を受けています。このため、脳全体を活性化します。これは説得力のある説明です!

2.読経や歌うことで、呼吸はいつもより深くなり、身体や気持ちがリラックスした状態になります。ストレス解消につながりますね。皆さんの体験から出ていますね。

昭和56年・1981年5月2日 福性寺山門落慶・住職晋山披露パーティー(東京グランドホテル) 堀船3丁目町会の皆様に歌って頂きました(麦の会=婦人会の皆様) 母の友人たちです 本当に有難い皆様でした(福性寺の歴史XXページ)

昭和56年・1981年5月2日 山門落慶・住職晋山披露パーティー(東京グランドホテル) 堀船3丁目の皆様(麦の会=婦人会)です 母の友人たちです 本当に有難い皆様でした(福性寺の歴史第6版85ページ)写真中央右より下でご覧になっているのは鳥居敬譽猊下です 昨日(3月16日)巣鴨真性寺で猊下の33回忌法要が行われました 私も出席致しました

3.腹式呼吸で声を出します。このため、横隔膜がよく動きお腹の中も動き、胃腸を活発にしてくれます。便秘などに効果がありそうです。

4.読経や歌うことは、免疫力をアップさせ、癌の治療に役に立つと言う人がいます。本当でしょうか?

お身体のため!というと、ちょっと不謹慎な感じがします。しかし、ご長命のために、お経を聴き、読経と歌うことも、悪くないですね。

明日から春の彼岸会です。読経会にご参加下さい。3月21日10時開始です。

最近、読経と健康の関係について科学的証拠が注目されています。次回書きます。


2019年3月14日

仏教徒海外奨学基金は平成3年・1991年に設立されました。詳しくは左サイドメニューをご覧下さい http://fukushoji-horifune.net/fund/ 。経済的に就学の機会の乏しい南アジアの子供のための基金です。8寺院と有志により運営されています。平成30年度(平成30年4月から31年3月まで)の基金の総会が、3月12日に「王子ベルモントII」で開かれました。

釈尊(お釈迦様・ブッダ)には、王子(幼少期)のころ、国を代表する優れた教師がいました。しかし、学問や武術を教授する人々が驚くほどの熱心さで学び、全てを理解し、次第に一人で学ぶようになりました。釈尊は、35歳で悟りを得ました。しかし、子供のころからの身体の鍛錬と努力、勉学と知識の集積は、大変なものであったことがわかります。福性寺住職は、釈尊の幼少のころからの努力のお話しをすることが多いです。奨学基金はお檀家様・ご信徒様のご希望、つまり釈尊と同様に、釈尊の国とその近隣の国の子供に熱心に学んでほしいという願いを、私ども寺院住職や有志は代理で実行させて頂いています。

総会風景 僧侶5人と会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

総会風景 僧侶4人と有志会員1人会計担当1人が出席し配布金額を決定しました

当日は、会計を報告したあと、配布金額について議論しました。スリランカ・サンガラタナ師は、今年4月末に来日します。このため、増額した奨学金など40万円を手渡す予定です。また、チベットからの亡命修行僧・学僧には、42万円を振込みで送金の予定です。白舘戒雲師(ツルテムケサム師)を通じて配布します。

ベンガル仏教協会には、配布する方法がなくなりました。配布を見合わせます。インドにおける別の配布の受け入れ先を探すことになりました。情報を頂けましたら有難いです。


2019年3月12日

平成31年3月11日12時より、池袋東武デパート内の中国湖南料理「華湘」で、宗教法人福性寺の総代様(お檀家の代表)会が開かれました。ご出席は3人の総代様と1人の総代様の代理の合計4人、代表役員(住職)、責任役員(副住職)とその家族の2人の合計8人でした。平成30年度の福性寺の決算書(収入、支出、繰越金、住職・職員の給与)などを項目ごとに読み上げてご説明し、お持ち帰り頂きました。もちろん、住職を含めた職員の給与もご説明しました。ご質問のあと、ご承認頂きました。続いて、総代様に福性寺の現状について住職が説明致しました。例年とほぼ同様の収入であり、支出でありました。大きな支出は本堂八角堂上の塔の塗装でした。予算(平成31年度)は例年と同様です。今年は、ブロック塀を低くして耐震性の向上を図りたいです。

今朝の福性寺 山門近くにおかめ桜左に安行寒桜

今朝の福性寺 写真を2回クリックして拡大して視て下さい 小鳥が見えます チリひとつなく清潔です 祖霊の眠る聖地です 山門近くにおかめ桜(中央濃いピンク) 左に安行寒桜 右は白山神社です 神仏分離令(複数の通達 慶応4年から明治元年)までのご神体は観音様であり僧侶(別当)が神社で行事を執行しました 神仏習合でした

また、お檀家の皆様から頂きましたご葬儀のお布施(40年前から必ず領収証を発行)の一覧表を配布し、ご確認頂きました。この一覧は、個人情報を含みませんし個人名まで遡及できませんが、回収しました。宗教法人の宗教的収入(布施・会費)には、税はありません。しかし、法人から頂く個人(住職など)の給与は、所得税(国税)を納めたあと、頂きます。このため、法人の収入と住職などの個人の収入を厳密に分ける必要があります。宗教法人福性寺の会計は、とても正確でご信頼を頂いております。

なお、総代様の写真は、「福性寺の歴史・第6版」116ページにあります。


2019年3月11日

福性寺の左の区道を真っ直ぐ北に歩きますと、隅田川堤防に突き当たります(60 m)。この道の左には「サニーライフ王子」(老人ホーム)ができました(200室以上、入居者募集中です)。堤防の脇の道(里道)がきれいな散歩道になりました。下流に向かうと「堀船周回路」につながります。しかし、「堀船郷土史を語る会」や町会が陳情しているように、車椅子で「堀船周回路」には行くことができません。再度、陳情したいと考えています。サイドメニューの「おばあさん・おじいさんとも歩きたい」陳情中 http://fukushoji-horifune.net/walking/ をご覧下さい。この地図の上流の河岸の水色破線が歩くことができるようになりました。

墨田川堤防脇の散歩道

隅田川堤防脇の散歩道 遊歩道として里道は利用できます 福性寺寄りの空き地はレンタカー会社の駐車場です 福性寺を裏から見ることができます

写真は堀船周回路(スーパー堤防)から上流を撮りました。正面左の黄色い建物(4階建て)が「サニーライフ王子」です。堤防(灰色)の耐震性の向上の工事が終わりました。堤防の手前の黒い里道は散歩道に最適です。しかし、隅田川堤防のために水面は見えません(見ることができるようにとも陳情していました)。階段により「堀船周回路」にあがると、水面が見えます。隅田川がゆっくりと流れています。釣りを楽しんでいる人がいます。荒川遊園(現在、休園中)を経由して、さらに下流まで散歩ができます。

春です。暖かくなりました。お歩きになったあと、メールで感想を頂けましたら有難いです。お家の中での「ひきこもり」状態は、認知症への近道です。釈尊(お釈迦様・ブッダ)は雨の多い季節以外は、長く一か所にとどまることはありませんでした。つまり、遊行(ゆぎょう)の毎日でした。このためか、2500年まえであっても、80歳までの長命を達成しました。健康長寿のお手本です。散歩のあとの墓参をお考え下さい。ついで参りでも構いません。


2019年3月7日

お檀家・ご信徒様にお手紙を差し上げました。今年2回目です。同封物は以下です。

1.カバーレター2種類(以下の3と4です)、2.真言宗豊山派お檀家向け雑誌「光明第211号」、3.彼岸会読経会のご案内、4.施餓鬼会のご案内、5.施餓鬼会供養布施志納袋、6.遠方のお檀家には振替用紙、7.ホームページの印刷体(平成30年12月20日記事「憂鬱(ゆううつ)なご依頼 高庵寺様にお借りした知恵 葬儀経費」)です。この記事は、「葬儀社とは、最終支払い金額で契約してほしい」という内容です。具体的な金額も書きました。

光明211号

光明211号 お寺の雑誌をこえて楽しいです

光明211号の記事では、阿川佐和子氏の記事など、お寺の雑誌とは思えない(本当です)バラエティに富んだ内容です。

彼岸会読経会は3月21日(お中日・春分の日)11時開始です。ご参加下さい。当日は暖房をしますが、温かい服装でご参加下さい。参加費はありません。お檀家、ご町内の皆様など、どなたでもご参加頂くことができます。お供物(助六寿司)の配布があります。

「光明第211号」は、少数ですが残部があります。ご来寺のおりにご請求下さい。先着順で差し上げます。

 


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